●SIP Scooter Shop – Joyrideの様子が公開されました!

7月6日SIP Scooter Shopにて、Joy rideが開催され、早速この時の様子が動画にてまとめられました。個人的に久しぶりに思える、ストーリー仕立て、5分30秒という長めにとった動画、使用しているBGMも自分がその場に一緒に参加しているかのように思えるものはセンスの良さだと思います。

今年は昨年よりも多くの参加者があったそうで、動画の中でも400?500?とコメントされています。コースが最適というのもありますが、イベント、お祭り、人が集まることが歓迎の土地はこれだけの台数が集まって移動しても、また何かのイベントやっているね、楽しそうね!という雰囲気を感じることができます。

近年、より一層Lambrettaにも力を入れているSIPですが、VespaやLambrettaのオーナーみんなで走って楽しもうというコンセプトのジョイライド。SIPからAmmersee(アマー湖)の約30㎞の距離ですが、ヨーロッパで見る平野部の風景を抜けていくVespa、Lambretta、仲間同士、カップル、親子、老若男女、参加した皆さんでバカンス前のこの日を楽しんだようです。

●NEWYORKERとのツーリング。

6月初め、ベスパクラブ東京に連絡をしたニューヨーカーの彼は、Usual Suspects Scooter Club(ユージュアル サスペクト スクーター クラブ)のメンバー。アメリカは80年代、正式にベスパの輸入が無かった影響もあり、地域によっては未だにベスパクラブが無いとのこと。それでも、クラシックスクーターが好きな人たちはどの地域にもいるので、それぞれの地域、気の合う仲間同士でスクータークラブを作り楽しんでいる様子です。彼も、60年代、70年代、80年代のベスパ、それにランブレッタも複数モデルを所有するほどのクラシックスクーター好きな方でした。

彼の友達も、また大のクラシックスクーターが好きで、Zündapp BellaやDKWなどHeinkelはたまに見る機会があっても、日本で生活している私にはなかなか馴染みのないモデルが次々に登場するので、都度調べては理解を深めていきました。そんなディープな友達を持つ彼は、友達の持っている日本のスクーター、富士重工ラビットも興味があるとのこと。せっかく日本に来たのだから、日本でのクラシックスクーターを見るのもまたいいのではと思い、日ごろ理解をしていただいているショップさんへお伺いさせていただきました☆。

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●モスクワと東京は繋がりました!

来年の東京オリンピックに向けて各都市のベスパクラブも準備着々です。

世界各国の出場選手が東京に集まる2020年のオリンピックですが、イタリアからピアチェンツァのベスパクラブメンバーも日本を目指すことは以前もお伝えしました。
こちらは、1964年の足跡をたどるプロジェクト。
東京ではベスパクラブ東京が受け入れなので、準備を進めています。
出発の事を考えると、もう9か月余りなので受け入れ側も少しドキドキし始めてます(笑。

▼Tokyo2020に向けて本格スタート。
http://j-sbr.com/2019/03/14/2019031401/

以前知り合ったモスクワのメンバーとは、数年前に東京を訪れたサンクトペテルブルグのメンバーを共通の友人に話が弾みました♪
そんなモスクワの彼は現在、イタリア、フランスを巡っており、ピアチェンツァの彼の所へも訪ねていました。

▼Vespa Rally Tokyo 2017の週末。
http://j-sbr.com/2017/03/20/2017032001/


*ピアチェンツァとモスクワの記念写真。写真はモスクワの彼から提供していただきました。

そこで彼は来年、モスクワからのサポートをすると約束。
ロシアの次は日本になるので、その時は彼と連絡を取る必要も出てくるでしょう。
ロシアのベスパクラブはサンクトペテルブルクとモスクワの2つのみなので、必然的にモスクワとのやり取りになりそうです。日本へ渡るための港はウラジオストックと考えられますが、モスクワをはじめロシアの大きな都市は東側に位置しており、この間の距離は約10,000km。路面状況などを考えてもあまりにも距離が離れすぎていると思いますが、これが世界(ロシア)の広さだと感じました。
私より年下の彼ですが、明るくてとても積極的でアクティブなので頼もしい限りです。
初めてお会いしたタイミングではオリンピックの話題など出ませんでしたが、その際はそんな様子の彼だと知る機会で本当に良かったです☆

●Moscowのメンバーより、World daysの過ごし方。

以前知り合ったVespa Club Moscow(ベスパクラブ モスクワ)のメンバーの彼が、今年開催されたVespa World Days(ベスパワールドデイズ)に参加した時の様子が動画でまとめられていました。

ヨーロッパを中心とした世界各地からベスパクラブメンバーが集まるベスパワールドデイズですが、地元から自走で走ってくる方もいれば、仲間同士でトレーラーやトラックに積載してくる方、鉄道に乗せて運ぶ方など様々な手段で現地へ集まります。モスクワの彼は事前に仲間内で車両を発送してしておき、自身は飛行機でカリーニングラードへ向かい車両をピックアップする手段だったようです。それでも会場のZankaまでは約1,300㎞もあります。この間もただ移動に徹するだけではなく、その時間も含めたのが参加される皆さんそれぞれのワールドデイズだと感じることができます。

ワールドデイズは、主催者側が用意したケータリングやステージ、ミュージアムが開置されるVespa villageをはじめ各ツアーもありますが、それぞれ仲間同士、周辺へツーリングや観光に出かけ期間中は満喫しています。

彼の動画からは、その一例としてベスパワールドデイズの楽しみ方が伝わってくる内容と思いました。ベスパワールドデイズは、住んでいる地元クラブを通じてVespa World Clubへ申し込みエントリーすることができますので、この数日間を一緒に楽しんでみたい方はぜひ地元ベスパクラブへお問い合わせください。

●夏の果実、マンゴーが届きました♪

台湾の友人より、マンゴーが送らてきました!
台湾の果物ってしっかりとした甘さの中にうまみがあって好きなので、直送でマンゴーが届くと本当に気持ちが上がります☆。


*食べごろを迎えたマンゴーを口にした時の至福は言葉にできません☆。2019.07.11.

食べごろ近くに届くこの日本出荷向けマンゴーですが、もう数週間自宅で熟すのを待ちたいと思います♪

マンゴーって安くても一定の相場感で店頭に並んでいるので、なかなか購入する機会はないのですが、友達が今年も送りますよ?どうする?って聞かれると、なかなか断れません。
こんな機会がないと、トロっと口の中中で溶けるマンゴーは食べられませんから♪

今回のマンゴーは暑中見舞いを兼ねたカードが入っていました。
今年、彼はまた日本に来る予定なので、その際にお返しをしたいと思います。
日本に来るのを楽しみに待っていますね!

SIP Scooter ShopよりVespa World Days – Vespa Villageの様子が公開されました!

Vespa World Days 2019に協賛、出店をしていたSip Scooter Shopですが、ベスパビレッジの様子が動画にて公開されました!

ビレッジ内を練り歩くBand Of StreetSですが、ワールドデイズの様子を伝える他のインターネット番組でもBand Of StreetSの演奏がBGMになっているので、イベントの公式イメージソングではないにしても、参加した人たちの耳にはBand Of StreetSのメロディーが残っているようでイベントでのキャッチな音となったようです。

なによりも、このBand Of StreetSはなぜ拡声器で歌っているの??となかなか面白いバンドだなと思いました。野外なので、アンプを用意したりする手間を考えて拡声器を使っているのか?と思えば、彼らが講演した様子の動画を見てみても日ごろからこのスタイルの様子です。

愉快なバンドが加わり、ビレッジの雰囲気もより一層、良かったようです☆。

Vespa公式ウエブサイトより、Vespa World Days 2019の様子が公開されています!

ベスパ公式のウエブサイトより先日ハンガリーのザンカで開催されたベスパ ワールド デイズ 2019の様子が公開されました。

ワールドデイズがベスパクラブが主催しているオーナーイベントですが、メーカーも公認のイベントでもあります。会場では特設のディーラーがオープンし最新モデルも見ることが出来たとのこと。また、ベスパオフィシャルのイベント参加者限定のヘルメットも人気アイテムの一つだったようです。

記事の内容は英文ですが、翻訳機を使っても読むことが出来る内容ですので、ワールドデイズが気になる方は一度読んでみてください☆。

▼ベスパ オフィシャル ウエブサイトはこちらから
Vespa World Days 2019 were held in Zanka (Hungary)

●スクーターデイズ No.45 発売!

2017年より不定期刊になった雑誌ScooterDaysですが、2019年5月発売しました!。

紙面、“海外スクーター事情最前線”では、”ベスパデイ台湾と台湾のスクーター&ベスパ事情”について携わらさせていただきました。
東アジア最大?のベスパイベント”Vespa Day Taiwan 2019″の様子、台湾はもちろんヨーロッパでも普及しつつある電動スクーターGogogoの様子について掲載されております。

Vespa Day Taiwan 2019は台湾のベスパクラブが毎年各地持ち回りで開催されているイベントです。その盛況ぶりは圧巻です。こちらのイベントはベスパクラブだけではなくベスパに興味があったり好きであればどなたでも参加できるイベント。日本からもアクセスが良いので是非イベントに立ち寄ってみてください♪。

台湾を訪れたらよく目にするスクーターGogoroとバッテリーステーション。乗って触ってみないとなかなかわからないところもありますが、使い勝手の良さに触れています。時代とともに人もスクーターも世代交代していく中でかわい子たちが受け入れ続けている台湾のスクーター事情を読むことが出来ると思います。

今回の取り上げた台湾ももちろんですが、どこへ行ってもモデル問わずベスパに乗っていれば一緒に走って食事して楽しもうという仲間意識。メーカー、クラブ、オーナーさんたちで作り上げたこのネットワークは世界が平和だからこそのものだと今回も感じました。

▼クレタパブリッシング スクーターデイズのWEBサイトはこちら
https://www.crete.co.jp/sd/

BBB-ワールドワイドにベスパRUN#11~台湾をより深く知るための旅/後編

先月は、台湾をより深く知るための旅/全編で、地元のスクータークラブ、ベスパオーナーの仲間たちと”忘年会”に参加をさせていただいた様子が掲載されました。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#10~台湾をより深く知るための旅/前編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol58.html

今回の後編では、日ごろから台北界隈のモーターサイクリストが盛んに訪れている峠のカフェ、そして市内のライダースカフェに私も連れて行っていただきました。

日ごろ自分たちがモーターサイクルに触れているとの同じように台湾に住む彼らも、朝練を週末の楽しみにしていました。

読んでみるとなるほどと思われることもあると思います。
台湾を訪れたときは是非チェックしてみてください♪。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#11~台湾をより深く知るための旅/後編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol59.html

SIP Scooter Shop Open day – Acrobat team 現る!

今年でSIP Scooter Shopは25周年を迎え、今年のオープンデイはより一層賑わいを見せたようです。5月4日に開催された2019年のオープンデイですが、友人のプロダクションも記念アイテムを製作したり何なりと、当日は参加できなくてもそのような形で楽しんでおられたようです。

今年のオープンデイの見どころと言えば、モダンベスパのニューカスタムのお披露目にミュンヘンのアクロバットチームによるショーだったのではないでしょうか。ミュンヘンのアクロバットチームと言えばロビンさん率いるメンバーが50年代のフェンダーライトを使用し様々な曲芸を見せるショーです。

そのショーの様子をSIP Scooter Shopでは動画にまとめていますので、ご覧ください。

新しいベスパも古いベスパも、今の楽しみ方もオールドタイマーな楽しみ方も、ベスパなら何でも楽しみましょうというスタンスのSIP Scooter Shopのようで、アクロバットチームもこの場でお披露目することになったことでしょう。

ドイツでのベスパと言えば、様々なところでヒットするキーワードは多いと思います。SIP Scooter Shopもアクロバットチームもそんな環境が多くあるからこそ続いてリードしているものと思います。