Saigonよりお届け物。

今度友達が日本(東京)に行くから、前に話していたものを渡すから受け取ってね!
と3週間くらい前にベトナムの友達からメッセージをいただきました。

なかなか滞在先ホテルの連絡がなかったのですが、なんと当日に今日はここのホテルに泊まっているから~と本人から突然の連絡をいただきました(笑。急なので、明日はどこに泊まるのか?聞いたら東京を観光し成田。もう、今日しかない!と月末のことはすっかり忘れており、そう言えばと彼の泊まっているホテルへ向かいました。


*手持ちの物がなく、ホテルのロビーで会話をしただけですが、後ほどエアメールを送る予定。

Lambrettaオーナーの彼に持ってきていただいたのは、ベトナムで作られているベスパをモチーフにしたおもちゃ。空き缶を材料に作られているこのおもちゃは昔からお土産などでよく見かけるものです。缶に印字されているものもベトナム語なので、間違いなくベトナムで作られたもの。パッケージが雑な部分がありますが、形成を見ると車体も何か型ががあってそれに合わせて作られているのかなと思うほどパッケージにジャストフィットしていることに気が付きました。そんなところからある程度、人の手で流れ作業で作られているのかもしれませんね??


*タイガービール、コカ・コーラの缶を材料に作られた大小それぞれのおもちゃを届けていただきました☆。

ベトナムでもVietNam Scooter Daysと題して大規模なベスパに関するイベントが開催されており、今年は、つい先日の10月12日~14日にCan Tho(カントー)で開催されました。カントーと聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、ホーチミンから南西に直線で150㎞?の所にある街です。今年のVietNam Scooter Daysは500台のクラシック・ベスパにランブレッタが集まったようで、現地の写真を見ると2サイクルエンジンのスクーターたちが白煙を出しながら走っている光景は、今の日本から見ると公害にしか見えないかもしれませんがそのような光景も限られた地域になりつつあると思います。


*ベトナムの物で作られたというだけあり、ベトナム語が印字されています。

 

このVietNam Scooter Daysは、
2005 Da Nang
2006 Da Lat
2008 Dong Nai
2010 Ha Noi
2015 Da Nang
2018 Can Tho
と、不定期ながら開催していますが、政府の許可を得るために苦労しているそうです。許可を得られればプログラムにあるパレードも警察の先導により実施され、ステージプログラムも盛り上がっている様子です。

次回は、Hai PhongまたはNha Tra


*よくよく思えば、どれもサイズ・作りが統一されており、パッケージも形成されているところを見ると、ある程度ライン生産されているように思いました。

ngにて開催が予想されるとのこと。今のご時世、東アジア・東南アジアでそれだけ集まることが許されているのも限られていますので、興味があればぜひ今からアンテナを伸ばし、イベント参加に挑んでください!

アジアのベスパ環境も非日常的でなかなかの魅力です(笑

1月のベスパツアー企画。

2、3年に一度、ベスパクラブメンバーの有志を募って企画しているベスパツアー。次回はイタリア・フィレンツェ〜ポンテデーラ〜ピサのコースで行きたいなと。。

毎年1月最初の日曜日はベスパクラブフィレンツェのニューイヤーミーティングがあるので、正月休み(成人の日を絡め)を利用しての渡航。ベスパクラブフィレンツェのミーティングにはレンタルベスパで参加。
イタリアのクラブの皆さんとフィレンツェ市内、アルノ川沿いを走りミケランジェロ広場がゴール。


*ミケランジェロ広場から望むフィレンツェ市内。目星をつけているレンタルバイクショップも年始より営業しているとのことで、ほかのメンバーと一緒にベスパでこの広場を目指すことができます。2016.08.25.


*ベスパの国、ベスパの町であるからこそ身近なところ所せましにベスパを目にすることが出来ます♪2015.08.26.

それに絡めるようにベスパの博物館の見学と館内のガイド付き。せっかくなので、ピサの斜塔も立ち寄って定番のあのポーズで記念写真。

数日間ですが、これだけでもおなか一杯のイタリア・ベスパツアーになるのではないかと思います♪


*調べてみると、年始でも営業中のMuseoPiaggio。フィレンツエ~ポンテデーラ~ピサと線路一本で移動できるので、ベストエリアです。2016.08.27


*ピサの斜塔ではお決まりのポーズで記念写真です☆。2015.08.25.

その前に、日本は紅葉シーズンに突入!まずは、紅葉ツーリングに行こう☆。

ワールドワイドにベスパでRUN #7・Ape Calessinoに乗ってパリの観光ツアーを体験。

BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみよう!
ワールドワイドにベスパでRUN #7では”Ape Calessinoに乗ってパリの観光ツアーを体験”と題して日本の昔ながらの観光地では人力車に乗って観光ツアーを企画しているところがありますが、そのような感じでパリで人を乗せて移動が出来るApe Calessinoを使いツアーを体験してみました。

日本ではまずこのサイズのApeは見ることがなかなかないので、せっかく訪れたら乗ってみるととても面白い乗り物でした。

記事の内容は、こちらから是非チェックをしてみてください!
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol52.html

観光で乗るだけではなく、運転がしたい!という方でも、レンタルをしているところがありますので、このサイズのApeをレンタルで自分で運転してみるのも面白いかもしれません!?
Piaggio Ape Calessinoのレンタル。
http://j-sbr.com/2016/06/10/2016061001/

東京にできた台南で人気の甘味処。

台湾・台南で開店前から行列のできる甘味処が東京に出来たので早速チェックをしてきました!。
私が台南を訪れる際に必ず彼が案内してくれるこの蜷尾家。東京で食べる蜷尾家のソフトクリームも十分おいしいですが、食べ比べるとやはり台南・本家本元は台湾の味がする気がします☆

そんな、東京にできた蜷尾家のソフトクリームを食べながら来月のツーリングの事を考えているととても待ち遠しくなります♪。


*↑東京にできたお店はこんな様子。とてもきれいな和菓子屋さんという雰囲気のお店です。


*2013.02.


*台南のお店はこのように昔ながらの甘味処といった雰囲気。よく見るとコーンも台南と東京では違いますね。私が訪れた時も、写真のように開店前から大行列です。2015.09

台南の蜷尾家を訪れた時の様子はBBBでも紹介しています。台南のVespa友達と交流をした時の様子を含めてあわせてチェックをしてみてください♪。
vol.50 ワールドワイドにベスパでRUN #6 台南編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol50.html

1952年-Egyptの広告。

中東某国よりエジプトの雑誌広告が届きました!
広告のモチーフ、イメージとして使われているのはエジプトの首都・Cairo(カイロ)にありますMuhammad Ali Mosque(ムハンマド・アリ・モスク)のようです。ナポレオンの侵略からエジプトを救い、近代エジプトの父といわれるムハンマド・アリにより着工したこのモスクはエジプトの顔の一つなのかもしれません。

コレクションの対象ではないのですが、アラビア語で表現されたVespaのロゴ、ベスパの良さを伝えるメッセージ、ディーラー情報などがアラビア語で表現されており地域性が出ていて面白いなと思いました。

この広告が掲載されていたのは1952年のようなので、イタリアではローマの休日が撮影されている時期でしょうか??そのころすでにエジプトでは、このシルエットのベスパが輸入・販売されていたようです。

広告面の裏には、日本でもおなじみのVicksのクリームの広告やちょっとした記事もありそちらにも興味深いところです。しかし、アラビア語。アルファベットでもなく馴染みのない言語ですが、スマートフォンのアプリを使えばある程度読み取って翻訳ができるので、とても重宝しております♪。

ベスパが発売されてから5年余りにも関わらず、ベスパの生産拠点だけではなく販売網もとても広かったことが伺える広告でした。

19th Vespa Brunch 2018。

今年も10月3連休はVespa Clubが主催するVespa Brunchでした!
19回目を迎える今回は”Sprint”がテーマ。

今年も九州の方が前乗りをし、私の家を利用し一緒に参加をしました。
毎年ここで再開する仲間たちを楽しみにしている方、今回初めて参加されていた方、親子で参加されている方等、多くの人々で広場は賑わっていました♪。
近年はメーカーでもオーナーさんたちを集めたイベントも開催しているので、VespaClubが音頭を取ってオーナーさんたちで開くこのイベントの良さも出てくるのかなと思いました。

本当にこの日一日、この連休がアッという間でした。
中でも一番印象的だったのが、次のきっかけが生まれたことです。

九州よりこのイベントのために前乗りしていた方と行った原宿のカフェ。そこで知り合った方。
全然二輪に興味が無かった方とお知り合いになり、イベントを紹介したところ翌日お友達の方を連れて会場にきていただきました。
最終的には、彼の携わるベスパに関する商品を協賛品として提供していただき、彼のお友達の方も実は地元でベスパ乗っていたという事で、なんだかんだベスパがキーワードになっているのも確かなんだなという週末でした。(いろいろ話をしてみると私の勤めている会社も知っていたからまた驚きでした)

ベスパブランチが縁で知り合うことが出来、南アジア地域が開けそうになってきたので今後が楽しみです☆。

Neutral Bikes ・ Art ・ Music。

本日は東京・両国駅前にて、Neutral Bikes ・ Art ・ Musicというイベントが開催されていました。
イベントプログラムではアーティストさんがVespaへペインティングを行うというので見学へ行きました!

このイベントは”停滞する日本のバイクシーンを盛り上げるべく、20代〜30代前半のバイク好きな若手メンバーが中心となりとアート、音楽を融合させた新たな野外イベントを立ち上げます。”というコンセプトのもと開催され、確かにモーターサイクルイベントがあるから行ってみよう!と行ってみるとちょっと想像とは違う雰囲気さえ感じさせました。

 

それこそ、このイベントの趣旨なんだと感じました。
都内、駅前でバイクイベントをやっているけれども、そうは感じさせない。でもモーターサイクルのイベント。当日は雨であったため、イベントの本当の姿を見ることはできませんでしたが、それでものんびりとした時間が流れるかっこいいイベントでした。

イタリアでデザインされたVespaへのペインティングですが、いろいろな色を使って抽象的なペインティングが施されるのかと思えば、とてもストレートに東京らしさが広がる景色、日本的なアイテム、そしてイベント開催場所が両国ということもあり?相撲が描かれ、イタリア・Museo Piaggioでも見ることができない日本・東京らしさがある雰囲気に仕上がっていました。

イベントURLはこちら
https://neutral-moto.com/

プリント。

これまで訪ね歩いてきた建物の写真をプリントしてみました。

やはり、写真をプリントして額に入れると、写真という価値が引き立ちますね!
個人的にはベトナムでの一コマがお気に入りです☆。

また少しずつ、訪ね歩き撮りためていきたいと思います♪。

帰国後、レンタカー。

渡航中は事故や傷、トラブルもなく借りた自動車を返却することが出来ました。
帰国後数週間。
レンタカー会社から信号やスピードでの違反金請求も無く、払い過ぎている分も交渉したら帰ってくる事になったので、何よりです^^。
ドラマ・サバイバルウエディングではパリコレに行った編集長がRenaultレンタルしていましたが(ファッションやデザインを意識する編集長のこだわりか??という事で)、パリでRenaultをレンタルする方が難しいだろうなとおもいながら、現実はセグメントCに属するFiatでした。


*2018.08.22.

空港でレンタカーを借りる際、ターミナルビルから各レンタカー会社が入っている建物へ移動し、利用予定のレンタカー会社のカウンターへ。3つくらいある窓口は1つしか空いておらず、既に3,4組が並んでいました。一組一組何かしらトラブルや注文が増えているようで、これは時間が掛かるなと思いながら、自分はうまい具合にすんなり借りることが出来るか少し不安でもありました。しばらく待っていると自分の番が来て、カウンターの人も既にうんざりモードなのか手続きが滞ることなくカギを受け取ることが出来ほっと一安心でした。


*現地大型スーパーマーケットに併設されている書店にて。2018.08.25.

借りた自動車は大したグレードではありませんが、ディーゼルエンジン、6速。サイズ感や使い勝手も良く、日本でも正規販売していたら日本の道路事情を考えてもファミリーカーで欲しいなと思いました。


*2018.08.25.

今回は当初予約していたモデルの、“又は同等の車種”でこのfiatでしたが、モデル云々よりもMT主体の環境、警察官もドライバーに優しく、ドライバー同士お互いコミュニケーションの取れた道路事情で走る道路は自動車で運転していても2輪車で運転していてもストレスが無くまた走りたくなります☆

ベスパクラブ・カルボニア。

週末はイタリアからベスパクラブ・カルボニア(Vespa Club Carbonia)の代表兼ベスパクラブ・イタリアのメンバー(national council of the Vespa Club of Italy)の方とお会いしました。
カルボニアは支部の代表ですが、ベスパクラブ・イタリアは、それらイタリアの支部をまとめている大元みたいなもので、今年はベネチアで開催された各支部の代表、副代表、アドバイザー等約300人が集まる会議“CONGRESSO NAZIONALE VESPA CLUB D’ITALIA”の壇上に座っているメンバーです。(この会議では、それぞれのクラブの一年の活動、会計、翌年度活動予定を報告し、クラブとして今のベスパユーザーを離さない方法、新たにベスパユーザー・クラブメンバーを増やす方法が話し合われています)


*マルティナフランカの方より、出席した“CONGRESSO NAZIONALE VESPA CLUB D’ITALIA”の様子。

今回は従弟との方が日本に住んでおり、せっかく日本へ来るなら日本のベスパクラブの様子、交流をしたいというものでした。本当でしたら、一緒にベスパで東京の近郊でもメンバーの方々とツーリングをしたり、食事ができたらよかったのですが、私が渡航中に連絡をいただき、帰国後間もないタイミングだったので、日本でのベスパの様子が詰まっている知り合いの方のプライベートミュージアムへご案内をしました。

ポジションがポジションの彼は、特に初代ベスパクラブジャパンの様子を見ることができるアルバムに興味を持ったようで、彼も地元クラブの古いアルバム写真を見せていただきました。

年齢を聞いたらまだ30代半ばの彼。従妹の方は私と一年違いと世代が近く話は盛り上がり、インドネシアの時もそうでしたが、盛りの世代がポジションに就いて活動をしていました。

この日はさすがラテン的な考え方?を感じる一日でもあり、日本人とはさすが違うなと思った場面もありました。

2020年ももうすぐですし、1964年の出来事のようにイタリアからベスパで東京に現れる方、そのうちベスパワールドクラブ(各国のクラブをまとめているところ)のメンバーも日本・東京に来ることがあるかもしれません。私もいろいろな所へ顔を出したりと活動しないとですね(笑。