21st Vespa Day Taiwanのワッペンを受け取りました♪。

今週は都内での受け渡しの機会がありましたので、このタイミングで先日台湾で開催された21th Vespa Day Taiwanのワッペンを受け取りました♪。

当日、会場ではお互いバタバタしていたという事もあり、受け取りそびれていました。
おまけに当日会場でイベントグッズを買いそびれていたという事もあり、イベントのロゴが入った記念品を入手できるのはとてもうれしい限りです。

今年参加しました、第二十二屆台灣國際偉士會師(21th VespaDay TAIWAN)の様子はこちら。
2018 21st Vespa Day Taiwanに参加しました!。

今週は、本当にありがとうございました!

イタリア旅行のお土産。

今年の上期、イタリアを旅行していた友人に、お土産をいただきました!
お互いなかなか時間が合わず、このタイミングとなってしまいましたが、都内で開催されていたイベントで会うタイミングが出来、受け取ることが出来ました。

▼Vespa RUN in TOKYO Nov.,2018の様子はこちら
http://j-sbr.com/2018/11/23/2018112301/

フィレンツェで入手したとのことで、封筒にはフィレンツェの紋章が入っており、ワクワクします。

中身は、1960年に撮影された写真に2台のベスパを中心に若者たちがモーターサイクルや自転車にまたがる様子が写されています。壁に掛けたりなど飾れるようフレームの中に収められており、ちょっとしたところに飾るのにはとてもお手頃です♪

Cattedrale di Santa Maria del Fiore(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)からアルノ川へ向かう中間付近に写真を販売するお店があり、そこではフィレンツェを中心とした場所で撮影された写真・古い写真を取り扱っています。ベスパが写るこの写真以外にも、自動車・モーターサイクル関係、そのほか街並みの様子、人々の生活の様子を収めた写真などまだまだあります。WEBでもサンプルを見ることが出来ますので、ぜひチェックしてみてください。今イタリアに行っても見ることが難しい昔のイタリアの雰囲気が伝わってきます。

▼MOTO関係のサンプル写真はこちら
http://www.torrinifotogiornalismo.it/p/17704/motori.html

フィレンツェを訪れた際は、観光に散歩、このような商店を覗いて、昔の雰囲気が伝わる写真探しも楽しいかもしれません。今回このお土産を通して、このようなものが入手できると知りましたので、私も次回行く機会があれば何種か買って帰りたいと思いました☆。

Vespa RUN in TOKYO Nov.,2018

本日はVespaClubTokyo主催のVespaRUNが都内にて開催され、同日汐留イタリア街にて開催されているCoppa di TOKYOへ合流をしました!

今回は、少しノスタルジックな雰囲気の写真でお伝えします♪。

この日は、イタリア・モデナの友人も合流し一緒に参加をしました。
彼は今年も日本を旅行している日本好き。今年は秋の紅葉を目当てにこの時期に来日していました。共通の友人とは岐阜の方へトレッキングを楽しんだとか。この時期の岐阜エリアなら紅葉を楽しみながらのトレッキングは楽しそうです!。彼は2004年にも11月に開催されるこのベスパクラブのイベントに参加しており、また参加したいと残り数日の東京はこの日のために合わせたようなものです。

▼昨年の様子はこちら
モデナのベスパ乗りの日本旅行☆。

Vespaグループは昼集合のため、私を含め、数名は集合時間までの間はイタリア街へ向かいClassic Car Rallyがスタートする様子を見学しました。今年のCoppa Di Tokyoのイメージポスターには、ベスパとクラシックカーに乗る男女がイタリアの街中をすれ違う様子が描かれており、ポスターやグッズ販売もされていたため、皆さん入手されていた様子でした。

続きを読む

2019年VespaDayTaiwan開催予定地はコチラ。

2019年 第二十二屆台灣國際偉士會師(vespa day taiwan)の開催地は台湾の西側、彰化とのこと。
彰化鹿港運動場にてクラシックカーイベントが開催され、台湾のベスパクラブも視察をしていました。

日本からアクセスできる空港から新幹線で移動できるこのエリアなら来秋のベスパイベントは台湾で出展出来るように計画してみたいところ。または、プレスで参加するのもありかもしれません。

写真は2018年の様子。

日本からほど近い台湾のイベントは一日中参加していても飽きず、何よりも台湾の食事は口にあって美味しいです♪

HKSPよりMOTORCYCLE SHOW Hong Kongの様子。

今年のMOTORCYCLE SHOW Hong Kongでは、Hong Kong Scooter poworも出展し会場の様子を動画にまとめられているので、ご紹介します♪。

Hong Kong Scooter poworといえば、今年の7月にメンバーが東京を訪れて交流をしました。メンバーもイベント出展に参加し、それぞれのライフスタイルが詰まった車両が展示されているのが伝わってきます。

▼2018年7月の様子はこちら
Hong Kongより遊びに来ました!。
http://j-sbr.com/2018/07/12/2018071201/

このショーでは、日本車、欧州各車をはじめ、オイルメーカー・タイヤメーカー等、そして地元のクラブも参加し約60のブース、延べ5000人以上の来場があったようです。毎年10月または11月に開催され、今年は香港中環龍和道沿い、香港郵政集郵組前の広場にて開催されました。Hong Kong Scooter poworのブースは階段下のスペースを使用し、オリジナルのシートの上にはそれぞれの車両がきれいに並べられました。また、階段の高さを利用しバナーが掲示されクラブのアピールも忘れていません。

香港でのVespaの輸入元もこのショーに出展しており、そちらではprimavera50th記念の装飾がされています。Hong Kong Scooter poworはオーナーさんたちによる出展ですので、ベスパのある生活の様子が来場者に伝わったのではないでしょうか?

このショーでは、それぞれの部門に対して表彰があり、Hong Kong Scooter poworはBest Scooter賞及び、Best Club Stand賞を受賞しました。
メンバーの方々は少数と言いながらも活発的な様子が伝わってきます♪。

21st vespa day taiwanの動画。

先日、私も参加しました第21屆台灣國際偉士大會師(21st Vespa Day Taiwan)の様子をまとめられた動画を2つほどピックアップしましたので、お伝えします♪。

初めの動画は、イベント終了より早々に公開されたものです。ストーリー仕立てで動画がスタートし、今回メインイベントである0-400の様子、イベントラストに開催された参加者全員でのサーキットパレードも収められており、参加した方はもちろん、参加していない方もイベントの雰囲気、規模、様子が伝わってくるのではないでしょうか?

二つ目の動画は、もう少し参加者目線でまとめられており、駐車場の様子、出店されたケータリング、各ブースの様子が収められています。

以上、21st Vespa Day Taiwanの様子をまとめられた動画をご紹介しました。
写真だけではなく、動画にまとめられているとBGM代わりに流したりしながら、あの時の雰囲気、空気感がよみがえってきます♪。

東アジア・ベスパの国、台湾。

今回台湾を訪れた目的はもう一つ、かつてVespaが生産されたその土地を訪れるという事でした。
今回は、その記録、痕跡が残る2か所を訪れることが出来ました。


台湾彰化県に今も残る羽田機械股份有限公司(Yeu Tyan Machinging Co.)の跡地。こちらは門の様子が当時の雰囲気をそのままに残していました。生産ラインに使用していた建物も今も残っている様子。


*今年参加したVespaDayTaiwanでは多くのModernVespaが目につきました。台湾では世代が変わってもベスパが愛され続けている表れと感じました。

▼2018 21st Vespa Day Taiwaの様子はこちら
2018 21st Vespa Day Taiwanに参加しました!。

今回、台湾を訪れた中で最も当時の面影を残していたのは彰化県にある羽田機械股份有限公司(Yeu Tyan Machinging Co.)の跡地。羽田機械股份有限公司は”比雅久”というエンブレムが付くベスパを生産し、後にPGOという社名になりました”比雅久“ってどう読むのか難しいですが、”Piaggio”と漢字で表現されています。”偉士牌”(こちらはこれでVespaと読めますね)に比べて比雅久(Piaggio)のネーミングで販売されていた期間こそ短いですが、その後は自社ネームにて販売し、現在は大学の敷地内となっている部分も多いですが、入口の門などは当時の形を残しております。また、当時の広告では工場の様子を映し出す航空写真を掲載しているものもあり、それをGoogleMAPと照らし合わせても土地の作り、道の作りがそのまま今も残っています。


*”おじさん”と呼ばれるスタイルでベスパが台湾の街中を抜けていく様子。特有の大きなウインドスクリーンを取り付け人々の足として道具として使用されていた名残を今でも稀に見ることが出来ます。Keelung,2014.01.12.

続きを読む

2018 21st Vespa Day Taiwanに参加しました!。

同時期イタリア・ミラノではEICMA(ミラノショー)が開催され、ベスパブースでも2019年モデルのお披露目、Elettricaの試乗が出来たりと賑わっている様子が日本にも届きました。

台湾では、11月10日にVespaClub主催の第二十二屆台灣國際偉士會師(21th VespaDay TAIWAN)が屏東(ピントン)にて開催され、こちらも近年と比べると大盛況の年だったそうです。そんな台湾のベスパイベントへ有志を募って日本から参加しました!

会場は大鵬灣國際賽車場(大鵬湾国際サーキット)にて開催され、サーキットのピットエリアに約60の協賛メーカー、ショップ、クラブのブースに加えフリーマーケットのスペースが設けられていました。パドックスペースでは約25のケータリングが出展され、間のスペースが来場者の駐車スペースになっていました。駐車スペースではベスパが4列に並べられ、来場者のベスパで埋め尽くされました。高台より写真を撮った時点では約1000台いる計算だったので、延べ数にすると大変多くのベスパオーナーさんたち、ベスパラブメンバーが集まったと思います。そして、サーキットメインストレートでは0-400が開催されており、モーターサイクルに乗る服装であればだれでも参加できたので、たくさの人たちが直線でアクセルを開けて楽しまれていました。


*開場より1時間程度遅れての到着でしたが、既に入り口付近まで参加者のベスパで埋め尽くされていました。


*今回はZelioniさんにお世話になり、彼の仲間たちと台南から屏東へ!


*イベント記念ヘルメットを事前に受け取れるよう手配して頂き、メンバーの方の提案で私たちのオリジナルステッカーで揃えました☆。

続きを読む

Saigonよりお届け物。

今度友達が日本(東京)に行くから、前に話していたものを渡すから受け取ってね!
と3週間くらい前にベトナムの友達からメッセージをいただきました。

なかなか滞在先ホテルの連絡がなかったのですが、なんと当日に今日はここのホテルに泊まっているから~と本人から突然の連絡をいただきました(笑。急なので、明日はどこに泊まるのか?聞いたら東京を観光し成田。もう、今日しかない!と月末のことはすっかり忘れており、そう言えばと彼の泊まっているホテルへ向かいました。


*手持ちの物がなく、ホテルのロビーで会話をしただけですが、後ほどエアメールを送る予定。

Lambrettaオーナーの彼に持ってきていただいたのは、ベトナムで作られているベスパをモチーフにしたおもちゃ。空き缶を材料に作られているこのおもちゃは昔からお土産などでよく見かけるものです。缶に印字されているものもベトナム語なので、間違いなくベトナムで作られたもの。パッケージが雑な部分がありますが、形成を見ると車体も何か型ががあってそれに合わせて作られているのかなと思うほどパッケージにジャストフィットしていることに気が付きました。そんなところからある程度、人の手で流れ作業で作られているのかもしれませんね??


*タイガービール、コカ・コーラの缶を材料に作られた大小それぞれのおもちゃを届けていただきました☆。

ベトナムでもVietNam Scooter Daysと題して大規模なベスパに関するイベントが開催されており、今年は、つい先日の10月12日~14日にCan Tho(カントー)で開催されました。カントーと聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、ホーチミンから南西に直線で150㎞?の所にある街です。今年のVietNam Scooter Daysは500台のクラシック・ベスパにランブレッタが集まったようで、現地の写真を見ると2サイクルエンジンのスクーターたちが白煙を出しながら走っている光景は、今の日本から見ると公害にしか見えないかもしれませんがそのような光景も限られた地域になりつつあると思います。


*ベトナムの物で作られたというだけあり、ベトナム語が印字されています。

 

このVietNam Scooter Daysは、
2005 Da Nang
2006 Da Lat
2008 Dong Nai
2010 Ha Noi
2015 Da Nang
2018 Can Tho
と、不定期ながら開催していますが、政府の許可を得るために苦労しているそうです。許可を得られればプログラムにあるパレードも警察の先導により実施され、ステージプログラムも盛り上がっている様子です。

次回は、Hai PhongまたはNha Tra


*よくよく思えば、どれもサイズ・作りが統一されており、パッケージも形成されているところを見ると、ある程度ライン生産されているように思いました。

ngにて開催が予想されるとのこと。今のご時世、東アジア・東南アジアでそれだけ集まることが許されているのも限られていますので、興味があればぜひ今からアンテナを伸ばし、イベント参加に挑んでください!

アジアのベスパ環境も非日常的でなかなかの魅力です(笑

1月のベスパツアー企画。

2、3年に一度、ベスパクラブメンバーの有志を募って企画しているベスパツアー。次回はイタリア・フィレンツェ〜ポンテデーラ〜ピサのコースで行きたいなと。。

毎年1月最初の日曜日はベスパクラブフィレンツェのニューイヤーミーティングがあるので、正月休み(成人の日を絡め)を利用しての渡航。ベスパクラブフィレンツェのミーティングにはレンタルベスパで参加。
イタリアのクラブの皆さんとフィレンツェ市内、アルノ川沿いを走りミケランジェロ広場がゴール。


*ミケランジェロ広場から望むフィレンツェ市内。目星をつけているレンタルバイクショップも年始より営業しているとのことで、ほかのメンバーと一緒にベスパでこの広場を目指すことができます。2016.08.25.


*ベスパの国、ベスパの町であるからこそ身近なところ所せましにベスパを目にすることが出来ます♪2015.08.26.

それに絡めるようにベスパの博物館の見学と館内のガイド付き。せっかくなので、ピサの斜塔も立ち寄って定番のあのポーズで記念写真。

数日間ですが、これだけでもおなか一杯のイタリア・ベスパツアーになるのではないかと思います♪


*調べてみると、年始でも営業中のMuseoPiaggio。フィレンツエ~ポンテデーラ~ピサと線路一本で移動できるので、ベストエリアです。2016.08.27


*ピサの斜塔ではお決まりのポーズで記念写真です☆。2015.08.25.

その前に、日本は紅葉シーズンに突入!まずは、紅葉ツーリングに行こう☆。