BBB-ワールドワイドにベスパRUN#11~台湾をより深く知るための旅/後編

先月は、台湾をより深く知るための旅/全編で、地元のスクータークラブ、ベスパオーナーの仲間たちと”忘年会”に参加をさせていただいた様子が掲載されました。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#10~台湾をより深く知るための旅/前編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol58.html

今回の後編では、日ごろから台北界隈のモーターサイクリストが盛んに訪れている峠のカフェ、そして市内のライダースカフェに私も連れて行っていただきました。

日ごろ自分たちがモーターサイクルに触れているとの同じように台湾に住む彼らも、朝練を週末の楽しみにしていました。

読んでみるとなるほどと思われることもあると思います。
台湾を訪れたときは是非チェックしてみてください♪。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#11~台湾をより深く知るための旅/後編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol59.html

BBB-ワールドワイドにベスパRUN#10~台湾をより深く知るための旅/前編

アジア、ヨーロッパとその土地で見て感じてきたことをお伝えしているBBB大人のたしなみとして~~ワールドワイドにベスパRUNシリーズでは再び台湾へ戻ってきました。

前回台湾を訪れた際は、台北、台南を現地の仲間たちとベスパに乗りその土地の様子を慌ただしく見て感じてきました。

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http://j-sbr.com/media/

今回は、もっと台湾の様子を見て回りたいと現地の仲間に相談し、普段彼らがどのような雰囲気でスクーターと接し、ライフスタイルの中で楽しんでいるのかを肌身で感じてきたことをお伝えしています。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#10~台湾をより深く知るための旅/前編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol58.html

 

インターネットや雑誌の観光ガイドも失敗はありませんが、その国の様子、雰囲気、価値観、彼らが通ううまい店を肌身で知る事が出来るのはやはり、現地の仲間たちがいるからこそだと思います。その仲間たちを繋げているスクーター、クラブの存在というのはとても大きく、メーカーもそういう意味でも良くできたモーターサイクルを作ったものと改めて感じます。

台湾の友人より小包が届きました☆。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、ようやく荷物が届きました!。
彼も生活の中にベスパがあり、本当に好きな方。忙しいところ本当にありがとうございます。

届いたのは神戸のホテルから。
実は今週日本に遊びに来ているとのこと。
送料を考えたら、確かに手荷物が一番ですね!

今回も、開けてみてびっくり。たくさんおまけが入っていました☆。
SNSのやり取りだけではなく、やはり一緒にバイクに乗ったり、食事をしながらおしゃべりがしたくなります。買い物をするにしても、もっと距離が近ければいいのに!

Vespa Club Viennaのメンバーと昼食会。

週末はAustria(オーストリア)よりVespa Club Vienna(ウィーン)のメンバーが来日し、東京を訪れた際に東京のベスパクラブのメンバーと食事やベスパの話をしたいという事で、昼食会を開催しました。航空会社に勤めているという彼は、21日間の連休を東京、名古屋、京都他で過ごすそうで、この日彼の友達もご一緒しました。

ウィーンと言えば音楽、芸術のイメージがある都市ですがどのようなウィーンのメンバーと出会えるのか楽しみでもありました。

都内の中華料理店で食事した後は、近くのスイーツショップでソフトクリームを食べます。甘いものも好きな彼ら、台湾紅茶テイストのソフトクリームをいただきました。

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雑誌記事より”イタリアからベスパで来た男”。

ロベルト・パトリグニ(Roberto Patrignani)さんが1964年にイタリア、ミラノから東京をベスパで走った時のことは、イタリアでのモーターサイクルが好きな人であればご存知の話でもあります。パトグリニさん自身モーターサイクル誌の執筆に多く手掛けられていたり、ご本人自身が元GPライダーでもあったことが大きいでしょう。

1964年の東京オリンピックに合わせてミラノから東京まで走ってこられた際の様子は自身の本でも紹介しております。本の中には、メーカー(Piaggio)との旅の目的、イタリアと日本を結びつけるもの、それらがこの旅(プロモーション)のスタートに記されています。

▼ロベルト・パトリグニの歩み – 2020年再びベスパで東京へ。
http://j-sbr.com/2018/12/27/2018122601/

当時、日本ではオリンピックに合わせてイタリアから日本をベスパで訪れた時の様子はどのように伝えられていたか私は興味がありました。と言っても、この出来事を伝えている収集家も今の所見つかっていないため手探りでの状況。知り合いの方とSNSにて世間話をしていたところ、当時のモーターサイクル誌で見かけたことがあるとお聞きしました。その当時であれば、このような冒険物語は当時であればよく取り上げられていたそうです。

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BBB-ワールドワイドにベスパRUN#9~レンタルで楽しむフランス旅/後編

先月に引き続き、BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみよう、ワールドワイドにベスパRUN、レンタルで楽しむフランス旅/後編が公開されました。

今回はパリ市内で借りたレンタルバイクでパリ市内から出て目的地を目指していきます。フランスのモーターサイクルに対する道路事情も伝えられています。日本との違い、フランスの道路で走る楽しさも読むことが出来ると思います。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#9~レンタルで楽しむフランス旅/後編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol57.html

海外でキャンプ。

この週末テントの手入れでした。
フランスに渡航した際に郊外の国道を走っていると、キャンプ場の標識や看板を見かけ、ここでもキャンプしてみたいなといつも思っていました。

いつも、バイクを止めて中の様子を見に行ったことはありませんでしたが、キャンプ場の様子をストリートビューで見てみると、トレーラーやグランピングのバカンス仕様のキャンプ場が多い様子。中には自転車やモーターサイクルで小型のテントで設営している方もいるようです。道中キャンピングトレーラーや、お店ではキャビン型のテントをよく見かけるので、日本のように週末だけ、祝日を利用した数日だけキャンプに出掛けるというわけではないようです。


*2013.08.21.


*2013.08.21.

日本からの火器類の輸送も考えると、お庭を借りてテントで寝るだけのキャンプが一番お手軽かなと思ったりも。

でも、一度はこんな環境で子どもと一緒にテントを張ってキャンプしてみたいです♪

Vespa World Days 2019-イメージ動画が公開されました!

今年のベスパ ワールド デイズのイメージ動画がホスト国、ベスパ クラブ ハンガリーより公開が始まりました!開催まで二か月を切り、世界各国のベスパクラブメンバーの受け入れ準備も着々の様子です。

今年のベスパ ワールド デイズの開催地はハンガリー(Hungary)のザンカ(Zanka)。首都ブタペスト(Budapest)から会場まで約130㎞にあるザンカにはバラトン湖(Balaton)があり、中央ヨーロッパ最大の湖の畔で開催されます。

バラトン湖は保養地としても有名で、日本の関東エリアですと山中湖で開催されるベスパイベントのイメージ?と言っても良いでしょう。今年はヨーロッパでも東寄りのハンガリーですが、チケット発売開始の数週間でフルエントリーが完売。ライトエントリーも残りわずかとなっているほど。

動画から伝わってくる会場周辺の雰囲気もとても良さそうです。
イベントサイドから周辺の名所を訪れる各ツーリングツアーも準備しているとのことなので、会場の門をくぐったイベントだけではなく、期間中前後地元から会場までの道中、期間中、その周辺地域では参加する各国のベスパクラブメンバー達が同じ時間を共有し楽しむことでしょう。

▼Vespa World Days 2019オフィシャルWebサイトはこちら
Vespa World Days 2019 – Hungary

友人はEgyptに到着しました。

昨年イタリアを出発した友人は約一年をかけてアフリカ大陸を回り、ようやくエジプトへ到着しました。

エジプトのランドマークと言えばスフィンクスにピラミッド。彼からの写真には、ミラミッドをバックにベスパと一緒に写る彼の表情はこの旅で一つの達成感を見る人にも伝わってきます。

そういえば、彼がイタリアからヨーロッパ最北端に到達、また、アフリカ大陸へのスタートを切ったのはいつだったか、さかのぼってみるとちょうど一年前の事でした。この約一年、アフリカを巡る様子、道中怪我に見舞われた様子など見てきましたが、彼を応援する私たちファンもエジプトの到着を喜びました。

▼From Italy to Nordkappの動画がアップされました!。
http://j-sbr.com/2018/03/31/20180331/

このままユーラシア大陸から世界一周をするのかと思えば一度旅はここで終えるそうです。
アメリカ大陸、アフリカ大陸をクラシックベスパで走り切った彼は、次いつ、どの土地を走るのか興味深いところです。

まずは、彼が無事にイタリアへ帰り、この旅の様子を記した書籍、写真集の発売が楽しみです。☆。

▼彼の旅のプロジェクトの様子はこちらから
Vespanda – libro 21 americhe – viaggi in Vespa – Ilario Lavarra

BBB-ワールドワイドにベスパRUN#8~レンタルで楽しむフランス旅/前編

WEBメディアBBBで展開されています、大人のたしなみとしてベスパに接してみようですが、ワールドワイドにベスパRUNも8回目を迎えました。

今回は2014年に私が初めて訪れたフランス・パリ、そしてパリから南東部にあるVeronという知人たちが滞在している村をベスパで目指します。
なにせ、初めてのヨーロッパなので右も左もわからず。現地友人を頼りながらベスパをレンタルしたツーリングでした。
数年前の出来事ですが、改めてまとめてみると、そういえばそんなことがあったな~と思い出したり、そんなこともあったかと改めて読み返してみても興味深い内容でした。

情報は少し古いですが、初めて海外でレンタルバイクをするときの参考になると思いますので、今後ご自身が計画をするうえで参考になれば幸いです。
自分の乗るバイクがインターナショナルなモデルであれば操作性は変わらず困ることもありません。
初めて扱うバイクでも新しい発見もあるでしょう。
何よりも、初めてバイクに乗った時に感じたあのわくわく感、短い時間でも非日常の時間を楽しめるのも海外レンタルバイクの楽しみだと思います。

全編後編に分かれていますが、まずは全編をお楽しみください。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#8~レンタルで楽しむフランス旅/前編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol56.html