2014.07. SAIGON 。

仕事が終わってから準備をしていた荷物をベスパに積んで空港へ。金曜日25時半の飛行機に乗り、朝5時半にはHo Chi Minhのtan son nhat空港に到着。152番のエアポートバスに乗り終着はLe Loi Ben Thanh。

今回、海の日の3連休はViet namへ行って来ました。

初めてのベトナムでの第一印象はその活気。とにかく朝早くから街中はオートバイが走り回っており、バスから降りてきた観光客を誘う自動車やシクロ、オートバイのタクシーのおじちゃん達(笑。私は朝早いうちの街の様子を見たく時計台のあるベンタン市場前の広場を中心に歩き回り徐々に歩いてホテルへ向かいました。

なんと言うのでしょう、東京の駅のラッシュの人混みとも違い、台湾のスクーターのラッシュとも違うこの空気感。その中で特に印象的だったのが、オートマチックのベスパがとにかく走っていると言うこと。乗り物目的でヨーロッパはフランスしか見ていませんが、フランスで見た時と同じような割合でベスパを目にすることが出来、それはもうキリが無いくらい。

初日はお昼頃に知り合いと合流し、徒歩とバスを使いあちらこちら散策。2日目はちょっと足を伸ばしてホーチミン市内から約100kmのTay Ninhの町まで行き市内の他、郊外も見てきました。

ベトナム。
ビジネスの話は良く分かりませんが?、”今”日本で正規で買うベスパの半分くらいの車種はベトナムから出荷されてくるもの。

海外旅行、
海外ツーリング、
海外の販売店、
海外のバイク事情、
現地の人々の暮らしぶりや乗り物を通しての価値観の違い、

ベトナムもイタリアと同じように外したくない土地でした。
しかも“今”(笑。いざ、行ってみたら想像をはるかに上回っておりました(驚。ホーチミン市内を見てきた印象だけですが、ベトナム=ホンダカブ。でも、四分の二はカブ、四分の一はベスパ、四分の一その他もろもろ。実際違うと思いますが、ベスパはそこらかしこに走っているし止まっていましたし、日本で発売されて半年ほどのprimavera。もう、見飽きちゃいました(笑。日本で発表間近のSprintもそこそこ見ることが出来満足です(笑。まー、そのくらい、ベスパがこの土地を走っていました。ベトナムと言えばカブスタイルのオートバイが大半だけかと思っていましたが、着実にスクーターが根付いている国だと実感し、近々yamahaがベトナム向けのスクーターを販売するのも納得の土地でした。

販売店は、フランス、台湾、日本を見てきましたがベトナムのやり方も面白かったです。流れている音楽は店先のスピーカーから大音量から流れているもの(笑。

いやー、今回は思惑通り進まないことが多く大変でしたが、それでもとても楽しくこの国の要領が分かり、ベトナムはバイク事情に限らず、面白いので準備を整えなおしてまた出直したいです♪。