TaiwanTouring 2015年1月 その1。

先週のベトナム旅行に引き続き台湾へ!

▼ベトナム旅行の様子はこちら
VIETNAMで新年を迎える2015。

台湾は昨年の11月に行きましたが、その際にこっちも遊んできなよ!とまたまた昨年の9月に東京で遊んだ方が言っていまして、11月は既に旅行のスケジュールを別グループにお願いしていてなかなかすり合わせも大変そうなので、日を改めてと言うことでこの成人の日の連休を利用して行きました。今回は、現地での時間の使い方の都合上初のLCCを利用しました。現地ではフルで滞在できるスケジュールですが、日本でのスケジュールはなんともカツカツでちょっと大変でした(汗。特に出発前に借りようと思っていたポケットWifiのレンタルが時間の都合が微妙すぎました(汗。


*朝日がとても眩しい成田空港出発ロビー。


*空港まで迎えに来ていただき、そのまま彼らの友達がやっている料理屋さん”飛月小館”へ連れて行っていただきました。


*出てくる出てくる料理が本当にどれも美味しかったのです!。また、台湾を訪れた際は是非ともまた、ここのオーナーに会いに行きつつ行きたい所となりました。飛月小館 台北市新北市永和區秀朗路2段379號


*飛月小館の店の前の通りですが、メインの大通りから中に入っている部分なので、なんとも台北市(新北市)の日常の生活の光景が広がっていて、そんな通りを眺めていても飽きることがありませんでした。と、この写真は昼間に走るゴミ収集車。話だけは聞いていて今回初めて見る事が出来ましたが、エリーゼのためにを流しながら街中を走るゴミ収集車。その音を聞いてゴミをもって家から出てくる人々。まさに、話に聞いていた光景を見る事が出来てワクワクしました。


*ランチの時間が終わり、お店のテーブルで宿題をやる光景。

今回ホストをしていただいたのは、まだ20代前半のJIDI君。彼の友達の飛月小館で食事を済ませた後は、ここのオーナーのご好意に台湾で生産されていて、現在は希少車扱いにされて価格高騰中と言われているFOX125で台北市内にある古くからベスパをやっているお店を案内していただきました。それらのお店を日本で言うところの~と例えると、昔からやっているホンダとかヤマハとかの町のバイク屋さんって感じで、都市部にあるウイング店といったディーラーと言う感じではないところ。ベスパ目線で言うと、かつて、台湾でベスパを生産していた偉士牌の時代からの看板が出ているお店で、なんとなくですが、時代がET8(ET4)で取り扱いが終わってしまっていて、今のような筆記体のVespaの看板を上げていないところです。


*六角形の日焼け跡やポスター跡が真新しく見える壁が目に止まりました。そろそろ、これらのお店も潮時なのかな~と感じる光景でした(もう少し話はあるのですが割愛ですw)。


*こちらは上の写真とはまた別の場所。ココにもベスパを取り扱っているお店が建物の中に入っている通路。製作途中であったり、修理であったり、ナンバーのついた(←2サイクルエンジンの乗り物が再登録できないこの土地では重要)ベース車両が見られました。ここでもJIDI君には台湾のベスパとイタリアのベスパを事細かく教えていただきました。


*この日は台北市内から西の方に進んで淡水(タンシェ)での宿泊です。ココは台北からの海辺のデートスポットの一つだそうです。かつては港町であったので、浜のある海辺ではないので、なんとなく、横浜や神戸と言ったところですかね!?。


*バイクのことでもおなかいっぱいにしていきますが、もちろん自分のおなかもいっぱいにしていきます。特にココは観光地なので、色々なものを食べ歩きながら、ちょっとお店に入っては食事したりと、相当おなかを満たしていきました(笑。


*日の出前から移動し続け、台湾に到着してからも移動移動。夜も更けて行きますが、淡水にあるベスパをやっているお店。ココは、比較的若い方がベスパ扱っているお店。台湾でベスパを作っていた時代からでもココ最近の新車を扱うディーラーではなく。なので、ドイツのSIPからカスタムパーツを仕入れ、それらを利用してのカスタムが得意そうに見えました。


*港のある場所から一気に山の中へ上がっていき、某、工場へ。とても深い時間でした、、、(笑。


*と、実は、ココ淡水では、台北の友達がわざわざ駆けつけてきたのです。と言うのも、11月の旅行分でお願いしていたものが間に合わず、次回と。その台湾旅行の次回がこの旅行なのですが、なんだか連絡とスケジュールあわせがうまく取り難かったから送ってもらえば良いかな~なんて思っていたのですが、昼の段階で、連絡(スケジュール調整が出来て)を取り、淡水まで駆けつけてくれたのです。しかもいつもの組み合わせの3人で!もう、なんか、涙が出ちゃいそうな時でした。本当にココまで会いに来てくれるなんてとても嬉しかったです。


*コレは、台湾での紙タバコ檳榔(ビンロウ)。コレを食べてみなよ!とのことで、噛んでみましたが、苦いのまずいの口の中は真っ赤だわ、吐く唾液も真っ赤。なので、道路も真っ赤!(笑。


*バイクで、海沿いの道をひたすら使い新竹を目指します。道中、自分たちではないのですが、他のツーリングをしている方のトラブルに遭遇したりと。なんだか、旅行しているな~と緊張感を与えられます。

この旅行は、新竹にあります“鄧南光(デン・ナン・グアン)影像記念館”という場所を案内していただきめざしと言うもの。ココにはJIDI君のコレクションがあり、それを見せていただく旅行。あわせて、彼にはバイクだけではなく、もっと“台湾”を見せて欲しいとリクエストをしたので、道中可能な限り、台湾を見せていただきました。2日のお昼は永安漁港で、新鮮な鮮魚を刺身でその場で頂いたりと、白いご飯も欲しいところでしたが、それだけでおなかいっぱいと言う贅沢なことに、、、(笑。ここ永安漁港はなんとなくなのですが、台北からドライブに訪れてちょうど良さそうな休日の時間の使い方の立地に思いました。東京からだと、沼津や焼津漁港へ行く感覚に漁港の雰囲気もなりますかね??幸い曇り空ではありますが、ツーリングメインの旅行なので、雨が降らないって本当にありがたいことです。とはいえ、台湾でもこの時期は、もっと寒い東京から来ている私でもツーリングには肌寒く感じました。新竹への道のりはまだまだあります!。写真も内容もまだまだ盛りだくさんなのでその2へ続きます!!。

TaiwanTouring 2015年1月 その2。