Kampai = Mavilay = Mabuhay!。

この週末、はVespa club Philippines(フィリピン)のメンバーが東京に遊びに来ました☆。最近は一緒に飲む機会があれば、乾杯ってなんていうの?と聞いて、そちらの国の言葉で乾杯をしたりしています。フィリピンの場合は、英語、スペイン語など色々な言葉が行きかっているそうで、その場で一番多い言葉で乾杯をするそうです。今回は彼の生まれた土地で言われている“Mabuhay!”で乾杯をしました。

これも平和な今だからこそ出来ることだなと思っています。また、周りの方々にはいつも理解と協力を頂いて大変感謝しています。


*フィリピンのビール、San Miguel Pale Pilsen(サンミゲル ペールピルセン)。2件目に行ったバーにメニューにはありませんでしたが、言ってみたら出てきました♪。とても飲みやすいのですが(地域性ですね)しっかり味があって美味しかったです。


*お昼は街道沿いにあるファミレスですが、和食ランチを。トイレがどちらかどちらかまるで分からなかったようです(笑。当然と言えば当然ですね。


*日本に来て、日本のベスパを見てみたい、日本で遊びたいと言う方の大半の方はClassicVespaが好きな方です。東京もClassicVespaを並べたり扱うお店は少なくなりましたがリクエストもありつつ、私の知っているベスパに乗る方もいることが多いので、連れて行ってあげました。なんだか、お客さんともオートバイ話で話が盛り上がっていました。


*ガレージを見せてくれ!という強いリクエストがあり、知り合いに相談したところOKを頂連れて行ったのがVespaのコレクション博物館。特に50年代のベスパには興味津々のようでした。


*See you again!

フィリピンのベスパ事情。ベスパの博物館は無いけれど、イゼッタなどを多く集めたリゾート施設にBMWのコレクションスペースがあるとの事。50年代60年代警察のオートバイはBMWを使っていて(以降ハーレーやホンダ)、その当時のオートバイが民間でレストアされて大事にされているようです。

しかし、ベトナムに行って聞いた話。台湾に行って聞いた話。フィリピンの方から聞いた話。イタリアを中心に地続きのヨーロッパはもちろんですが、島国が多いアジアでもそれぞれお互いの国でやり取りをし、協力関係があって行き来しているんだなと思いました。

日本って“物”であれば150GSの時から新車で輸入し続けてきた国であるのにもかかわらず、気が付いたらそれまでの車両も無く、交流もアジアからも取り残されてしまっている気分。:P