VespaClubPeruのメンバーと交流会。

ベスパクラブペルーのメンバーが訪日に合わせて、ベスパクラブ東京へ会いに来ていたのでお会いしていきました!。どうしても日にちが合わず平日の夜となりましたが、ちょうど原宿のLusso cafe harazyukuでは「One body to early 60’s」と題してベスパをテーマにした写真個展が開催されていましたので、そちらで待ち合わせをさせていただくことにしました。

個展を開催されているカメラマンさんですが、実はいつも雑誌やウエブメディアで海外ツーリングや現地の方との交流の様子を取り合えげていただいている方です。

今回の「One body to early 60’s」というタイトルですが、60年代にベスパには通称スモールフレームシリーズが登場し大きく分けて大きいサイズのベスパと小さいサイズのベスパの2路線になりました。その60年代以前のフレーム(通称ラージフレーム)にスポットを当てたものです。モデルとなっているベスパも国内で撮影されたものばかりで、実はオリジナルペイント(←コンディションの良いシルバーもなんとも雰囲気がいいものです!)のGSやドイツでライセンス生産されていたHoffmannなどもあるので、実はなかなかお目にかかれないモデルがカッコよく写っています。もちろん販売されているので、通販で買うことができる写真やポスターと違いご自宅のリビングに飾ればお部屋の雰囲気も変わること間違いなしのショットばかり!。

なんて、個展の話で長くなってしまいましたが、ペルーの方は古いベスパも2台ほどレストアしたことがあり、その綺麗になっていく過程をまとめた動画を見せていただきました。昨年は彼の住むペルー・LimaからCuscoまで片道約1100㎞のツーリングのお話を聞かせていただきました。本当に自然を切り開いた道を気の合う仲間三人がツーリングする様子ですが、バイクには振り分けのバッグを取り付けて、各自ガソリンタンクまで装備。動画を見ていて本当に次のガソリンスタンドまでたどり着くのかなと思うほど自然しかない環境に標高。なかなかそんな時間を走り続ける環境がない日本に住んでいると見入ってしまう動画でした。

道路を走れば動物が歩いているのも当然とも感じる動画ですが、何よりもアルパカが道を歩いている様子は何ともかわいらしく感じました☆。

↓↓ アップロードされているツーリング動画はこちら。


*動画にも写っていました、そのツーリングの時に作成したチームTシャツ。決して大きなイベントではなく、3人の気の合う中で行くツーリングのために作ったTシャツ。海外のベスパ乗りではよく見る光景です♪。


* お土産にいただいたVespaClubPereのステッカーやワッペンにキーホルダー。ベスパのフロント左部分にはChakanaと呼ばれる世界を結ぶ架け橋のマークがワンポイントになっておりこの地域性が表れておりました。もちろん東京のグッズもお返しでプレゼントさせていただきました☆。


*私たち以外にもこの日お店にはバイクの知り合いの方も遊びに来ており、なかなか無い機会にペルーって標高高いよね?バイクの調子が悪くならない??等と色々と話かけていました。


*最後にフレンドシップの証にバナーにサインをいただきます☆。

南アメリカ大陸にもベスパが組み立て生産がされていましたが、思いのほかペルーはイタリアから輸入されていたのが意外でした。南アメリカ・ペルーのベスパクラブとも知り合うことができて、世界白地図を用意して実際に交流があるたびに色を付けていったらいつしか全部色が付くのでは??と思いました☆。

この後は東京を観光し、関西方面・京都を訪れたらまた違う国へ向かうそうです!
Have a nice trip!