ジャパニーズ・スイーツ・プチツーリング。

4月の予定していたプログラムもこれにて終わり、来月は世界大手ショップの方が東京に来るようなので、時間が合えばツーリング♪。この回はベスパである必要もなさそうで、ペースも速そうなのでhonda x-advを借りて参戦しようかなーっと。

先日のペルーに引き続き、今日はドイツのVespa Club Hannoverのメンバーが東京に来ていたので一緒に遊びました。帰りのフライトもあったので都心を抜けて浅草までのショートツーリング。週始めの降水確率が60%だったのでまた雨かよ!と思いましたが、前日の予報では確率が下がったので走ることが出来ました☆。

彼らは東京を訪れる前にVespa Club Kyotoのメンバーと交流会をしていたようです。
まずは、ベスパクラブ京都のWebページで是非チェックをしてみてください!
ベスパの日本交流ツーリングを堪能されている様子が伝わってきます☆。
https://ameblo.jp/chop74s/entry-12368403633.html


*世田谷にてほかの方々と待ち合わせをし、東京の名所を巡りながらのショートツーリング!。


*彼からいただいたグッズもたくさん!。特にVespa World Days 2017のデザインを担当していただけあり、その時のイベントグッズをたくさん用意してきていただきました。写真には収めきれていませんが、Tシャツなどもいただき今回交流会に参加された方々に分けさせていただきました♪。


*事前に入手していた昨年のVespa Club d’Italiaの会報を持参し、CELLEで開催されたワールドデイズのお話を聞いたりしました。

ヨーロッパから来る方々で多い話題はやはりVespa World Days。私も昨年参加を企てていたのですが、事情も変わりAsia Vespa Daysに参加でした。昨年のワールドデイズに参加していたら彼との共通の話題も増えたのかな〜と、ベスパクラブイタリアの会報に掲載されているワールドデイズの写真を彼と一緒に見ながら思いました。

それでは、この日の様子を写真を交えながらお伝えします♪

渋谷を抜けてからはそのまま通りの広い青山通りを抜けていきました。まだ、時間も早いため車の通りも少なく気持ちよく抜けていきます。大まかなルートは何となく考えていましたが、その場その場で少しづつ付け足していくような感じで走っていきました~。

皇居脇はいつもながらランニングしている人たちを多く抜けます。この皇居・二重橋ではVespaClubJapanの古い写真が残っており、彼はそんな古い歴史背景も興味があるようなので少し説明をしてあげます。


*東京の最近のランドマークといえばTokyoSkyTree。東京を訪れる方、他の国を訪れた際に東京のランドマークを説明する際に、昔ながらの赤い東京タワーを知っている方もいれば、知らない方も。最近日本に興味を持った方は、こちらのスカイツリーのほうがおなじみのようです。


*目的地の浅草寺近くの桜もち屋さんに到着。桜のシーズンも終わり、観光客が押し寄せるエリアから少し外れているため、バイクも止めやすくゆっくりお茶をしながらおしゃべりをすることができました☆。


*桜の葉も柔らかく、おいしい桜もちでした☆。


*浅草を後にし、再スタート!。

*道中東京駅丸の内口にちょっと立ち寄り記念写真。1914年当時の面影を残しつつ昨年改築も終わっただけあり、とてもきれいです。


*この二人、本当に明るくて仲の良いカップルです♪。


*東京タワー脇を抜けて~。


*新緑がきれいな東京のシャンゼリゼ通りを抜けて~。


*再びスタート地点に戻り、お昼はお好み焼きをいただきました☆。彼女さんたっての願いで10週に及ぶ!?旅行に日本を加えているだけあって、すでに本場広島でも食していたそうです。


*食後は予定していた昭和30年当時の面影を残す燃料屋さんのかき氷をいただこうと予定していましたが、今年は思った以上に気温も上がらず食べることができず。しかし、手動と電気での稼働を備えたかき氷機をそのお店の方に動かしていただいたりと、私自身もいい経験でした。というわけで、別の場所へ移動です。終戦後からの闇市の面影を残すエリアを散歩します。


*付近の東京を一望できるタワーにてお茶をしました。写真のシルエットでも伝わると思いますが、本当にいいカップルです☆。

 

と、身近い時間でしたが東京の名所を巡りながらのプチツーリング。
この日はベスパクラブ東京のメンバーの方々も参加し、皆さんで同じ時間を楽しむことができました。
もし、次の機会があれば夏にちょっと山のほうまで走って、蜜がおいしいかき氷でも食べに行きたいものでした。彼らももしドイツに来ることがあれば連絡を頂戴!とおっしゃっていたので、次回ドイツを訪れる際は、また再会し、彼らの所属するクラブのメンバーと交流したいと思います☆。