Weekend in Tokyo 2018。

この週末はドイツからはsip scooter shopの代表と、台湾からはzelioniの代表が来日。韓国で落ち合って東京へやってきました!土曜日は富士山へツーリング、日曜日はベスパクラブ神奈川のミーティングに一緒に参加しました。


*富士山五合目までの道中は霧(雲)の中を抜けていくような道のり。日本の道路、ワイディングも官能していただけたでしょうか??


*世界遺産にも登録されている富士山に乗り物で行けるのはここまで。
もう少し晴れていればな~という正直なところもありましたが、雲の切れ間から見せる山頂付近が見えた時は、その場にいた皆さん思わず指をさしながらおお~と声を出していました。

私とzelioniの方は数年前に連絡を取り合うようになって、私が台湾を訪れた際は自社製品盛りだくさんに搭載した車両をお借りし街を案内していただいたりとお世話になっていました。
zelioniとsipの方はビジネスパートナーであり友人なので、夏にはヨーロッパ大陸をツーリングする旅行なんかもしているくらいです。


*2日目はVespaClubKanagawaが主催するYokohamaRUNに一緒に参加しました!横浜RUNでは出発時は50台近いベスパが集まり、最終ポイントでは都内のショップさんが企画したツーリンググループも加わり、この日延べ何台のベスパがこの横浜に集まったのでしょう??


*色順にきれいに並べて記念写真☆。

かつて日本でもベスパを作っていたと海外の方が勘違いするくらい日本はベスパを作らせて国内に沢山ありましたが、世情はこんな感じなので彼らはビジネスではなく韓国のビジネスパートナーの元へ行き、sipの方が日本に興味深々だったため今回zelioniの方と来日する運びだったようです。

sipと言えば、この20年間でビルを建てるほどの世界シェアまでに成長したお店ですが、いちユーザーがここの代表と一緒に行動を共に出来る機会はまずない貴重な二日間でした。


*この時期、富士山の麓は綺麗に新緑で色づいており、その中をオートバイで抜けるのは気持ちのいいものです☆。


*初日のお昼ご飯はこの地域の郷土料理”ほうとう”をいただきました。メニューには熊の肉を使ったほうとうがあり、彼らは熊を食べるのかと驚いていたり、馬の肉も日本人は食べるのかと驚いていたりもしていました。

今回は、彼らから富士山に行きたいと要望がありました。私がしばらく高速を使って遠出していないと言うのもあり、当初は色々考慮して結構ハードだな〜と思っていました。彼らからしてみれば夏には必ずヨーロッパを走り回っているので、クラシックベスパで高速道路を走り続けることも、日帰りで富士山を回ってくることもどおってことないんだなと、改めて感じました。継続は力なりですね(笑。
それでも、今回ツーリングに来た方々は気心知れた仲で食事ポイントや道もよく知っていて、マスツーリングも出来る方々だったので本当に助かりました。


*足早に富士山から東京に戻ってきた後は、買い物の続きをするために原宿へ。こんなフットワークの軽さが許されるのもオートバイですね♪。ここでは私の奥さんと子どもも合流です。


*もちろん、我が子のおもちゃもSIPで取り扱っている製品です(笑。

富士山を綺麗に見るためにはちょっと雲が多かったのですが、それでも雲のは流れていたので合間合間から富士山の山頂を見ることができました。もともと週始めの降水確率が60%70%だった事を考えれば、十分だったと思います。


*車両を提供する私としては、ツーリングが終わるまで心配事は多々あり落ち来ませんが、一日300㎞程度のツーリングであればなんとこともない彼らは結構軽装でした。さすが日ごろから走りなれている方々は違います。


*ドイツにもHeinkelやNSUなど日本では珍しいスクーターがありますが、せっかく日本に来たので、日本のビンテージスクーターを見ていってもらいました。都内でラビットやシルバーピジョンの販売・整備を行うお店にお伺いし見学をさせていただきました♪。ラビットは台湾にもわずかにあるそうですが、とても珍しく台湾の方はシルバーピジョンのデザインが良い!と評価をしていました。


*そして、近年?日本で増えつつあるライダースカフェにてこの日2回目のアイスクリームタイム☆。

もう何年もあちこち繋がりを作りながら、zelioniの方を通して今回ビジネス抜きでsipの方と交流を持てるようになりました。今はスペシャルな車両やレアな車両も持っていませんが、ベスパが生産された国を訪れてその国のベスパ乗りと合流してベスパやツーリングを通してその国の事を見て勉強しているつもりです。一時私も実現出来そうだったのですが、他の国の仲間とどこかで落ち合って、他の国をツーリングするって本当の楽しそうなので、子どもの成長の為にもそれはいつか実現出来たらいいな〜と本当におもいました。

日本、またはドイツ・台湾でまた遊びましょう!