2018年のフランス旅行。

今年の夏季休暇、今回の目的の一つは2年前に結婚式を行ったこの村を家族で再び訪れること。
パリから約150㎞に位置するこの村で、結婚式を取り仕切っていただいた助役さん家族にも新しい家族を見せることができました☆。

何よりも、この国では食材が本当に美味しく値段も手ごろというの。余計なことをしなくても食料自給率が高い、食が豊かな国は本当に豊かだと感じました。
日ごろ常に意識してしまっている手元、スマートフォンの事は忘れて短い期間でしたが、旅行を楽しむことが出来ました。


*今回は、パリを一望できるモンマルトン(Montmartre)を訪れました。


*パリの人たちも8月はのんびりとした様子。


*2年前には見ることが無かった台湾の電気スクーターGogoroが街中にたくさん走っていたのは印象的でした。


*バカンス期間中は無料駐車も多く、パリ市内を自動車で移動していても止める場所にはさほど困ることは無くありがたかったです。

パリでは2年前にパリ行きの機内で知り合った大学生さんと合流し、彼女の住むパリを案内していただきました。特に今年は子どもも連れているので、パリに到着後買い足す必要があったベビーミールやオムツの買い物に付き合っていただきとても助かりました☆。
2016年のフランス旅行。


*昨年韓国・ソウルで訪れたジェラートショップ・アモリアーノ(Amorino)。パリ発祥のジェラートショップです。今回は本国にて食べることが出来ました。夏という事もありとても暑く、冷たくおいしいジェラートはちょうど良かったです☆。


*パリでのランチはヒポポタマス(Hippopotamus)という名前のステーキ屋さんを案内していただきました。ヒポポタマスを直訳すると“カバ”という名前のお店。パリらしく?贅沢なお店ではないのですが、子ども連れにはリピートしたくなるお店でした。この日は、ミルク用のお湯を用意していただき、瓶に詰められたベイビーミールも「どのくらいの温度にしますか?」と聞いて温めてもらいました。店内には子ども用の風船が飾り付けられており、観光客だから、観光地だからというわけでも無く、子ども連れ歓迎のお店のようでした。お値段も3人で食事したのにもかかわらず思った以上にリーズナブルというのもポイントが高かったです♪。


*一緒に遊んでくれた大学生のお姉さん。

そして、パリで一泊するのにはもう一つ目的があり、パリではVespaのディーラーを訪れヨーロッパ出荷モデルのチェック!
イタリア出荷のベスパたちは、日本には無いモデルやカラーバリエーションをチェックしたり、ニューモデルを先取りしたり、日本未入荷のアパレルもショッピングでした♪。

パリ市内ではVespaも良く見かけますが、街中を走るモーターサイクルを見ていて驚いたのが台湾ではポピュラーな電気スクーター・gogoro、2つのモデルがパリ市内でたくさん走っていて、そこら中に駐車しているのも目にしました。2016年の夏は見かけた記憶が無いので、この二年間にこれだけ普及したと思われす。
今後、日本の電動バイクがヨーロッパの市場で多く見かけるようになるか、来月より製造開始のベスパ・エレクトリカが巻き返すか、次に訪れる時が楽しみです☆


*凱旋門から延びるグランド=アルメ通りはモーターサイクルに関するディーラーが軒をつらています。定宿となっているホテルもこのすぐ近くです。


*カラーバリエーションが豊富なので、店内も明るくし見ていて飽きません。


*次の世代のモデルも見ることが出来ました。


*今回、現行Vespaを扱っているディーラー2店舗を訪れ、おおむね今ヨーロッパで売られているモデル・カラーは見ることが出来ました☆。


*現行モデルを扱っているディーラーのほかに、今回はクラシックベスパを扱っている専門店を訪れました。実は2013年も同じ場所を訪れていました。その時は、まだ勝手がわからなかった時でしたが、今回はいろいろお話を聞くことが出来たり、日本のお菓子をプレゼントしたりでした。店主の娘さんも夏休みを利用して、お店のお手伝い。顔や洋服をオイルまみれにして偉いな~と勝手に思ってしまう所が自分も歳を取ったと感じさせます(笑。


*通りに面したショールームは普段しまっているようですが、今回はご厚意で見学をすることが出来ました。


*日本の規格では公道を走れないタイプのスクーターもここで実際に街で見たりディーラーで見ることが出来ます。


*そして、パリから高速道路を使い今年もお世話になる村、お宅へ無事に到着しました。早速お庭遊びをしました♪


*2年前、お世話になった村の助役さんへのお土産は砂糖菓子の詰め合わせ。お子さんたちもやめられなくなっていたようですが、お母さんに一度に食べ過ぎないでと止められるほど。


*期間中は、近隣の大聖堂や史跡、名所を巡りドライブです。


*ワイナリーが多く集まるブドウ畑の真ん中でピクニックをしたりも。


*今年もワイナリーでお気に入りのワインを購入です☆。


*滞在中は基本的に自炊ですが、バターやチーズ、それに伴うパンにお肉。とにかく日本では考えられないようなお値段で入手でき、とにかく美味しいと食はこの旅行の楽しみの一つです☆。


*期間中はFourchambaultという町へ足を延ばしました。この町にはパリから約250㎞、滞在している村からは約150㎞という距離。自動車と高速道路を使えば明るいうちに日帰り出来るので、今回は訪れることにしました。

このFourchambaultという町には何があるのかというと、Vespaの生産工場の建物が今でも残っているのです。1962年までフランスでもVespaが生産され、現在は本国イタリア・Pontederaと姉妹都市にもなっており、地元のVespaClubが記念のモニュメントを建てたりもしています。
町の様子はこちらでまとめしたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
CITE DE LA VESPA “Fourchambault”。


*やはり飲み比べても美味しい、ワイナリーで入手したロゼ。夏にはぴったりです♪。

回数を重ねると、旅行に慣れというのも出てきて安心してしまう反面、新しい刺激や帰国の飛行機で感じる感動も薄らいで来てしまったか?と思ったのですが、今回この旅行でも多くの人たちと出会い、交流を重ねることによりやはり、帰りの飛行機では現地を離れる寂しさ、今回の旅行も良かったな~感慨に浸っていました。

この環境は、子どもの成長とともにまた家族で訪れたいと思います♪。