ベスパクラブ・カルボニア。

週末はイタリアからベスパクラブ・カルボニア(Vespa Club Carbonia)の代表兼ベスパクラブ・イタリアのメンバー(national council of the Vespa Club of Italy)の方とお会いしました。
カルボニアは支部の代表ですが、ベスパクラブ・イタリアは、それらイタリアの支部をまとめている大元みたいなもので、今年はベネチアで開催された各支部の代表、副代表、アドバイザー等約300人が集まる会議“CONGRESSO NAZIONALE VESPA CLUB D’ITALIA”の壇上に座っているメンバーです。(この会議では、それぞれのクラブの一年の活動、会計、翌年度活動予定を報告し、クラブとして今のベスパユーザーを離さない方法、新たにベスパユーザー・クラブメンバーを増やす方法が話し合われています)


*マルティナフランカの方より、出席した“CONGRESSO NAZIONALE VESPA CLUB D’ITALIA”の様子。

今回は従弟との方が日本に住んでおり、せっかく日本へ来るなら日本のベスパクラブの様子、交流をしたいというものでした。本当でしたら、一緒にベスパで東京の近郊でもメンバーの方々とツーリングをしたり、食事ができたらよかったのですが、私が渡航中に連絡をいただき、帰国後間もないタイミングだったので、日本でのベスパの様子が詰まっている知り合いの方のプライベートミュージアムへご案内をしました。

ポジションがポジションの彼は、特に初代ベスパクラブジャパンの様子を見ることができるアルバムに興味を持ったようで、彼も地元クラブの古いアルバム写真を見せていただきました。

年齢を聞いたらまだ30代半ばの彼。従妹の方は私と一年違いと世代が近く話は盛り上がり、インドネシアの時もそうでしたが、盛りの世代がポジションに就いて活動をしていました。

この日はさすがラテン的な考え方?を感じる一日でもあり、日本人とはさすが違うなと思った場面もありました。

2020年ももうすぐですし、1964年の出来事のようにイタリアからベスパで東京に現れる方、そのうちベスパワールドクラブ(各国のクラブをまとめているところ)のメンバーも日本・東京に来ることがあるかもしれません。私もいろいろな所へ顔を出したりと活動しないとですね(笑。