Indonesiaの友人より。

インドネシアの友人より、お願いをしていたアイテムが届きました☆。
インドネシアの個人買に出品されていた雑誌と、インドネシアのお土産屋さんで見ることが出来る金属製のオブジェです♪。

インドネシアは50年代から既にベスパの輸入が始まり、70年代には自国でノックダウン生産を始めていました。今回の雑誌もちょうど自国でベスパの組み立てから始めたころの広告が掲載されています。


*1970年インドネシアで発売されていた、Car/motocycleマガジン。この時代のインドネシアでも自動車、モーターサイクルの趣味雑誌が売られていたようです。


*Vespa販売店の広告もありました。


Mercedes-Benz(truck)の広告ですが、よく見るとフロントにPiaggioのロゴに荷台幌にはPT Danmotorの文字とともに、倉庫の中に出荷待ち?のベスパを見ることが出来ます。それだけインドネシアでは身近な存在な乗り物だったのかもしれません。

今回、雑誌面の中で一番のお目当ては、PT Danmotorが掲載されている広告です。70年代ヨーロッパでも見られるデザインの広告ですがこちらは、人物はインドネシア人、言葉もインドネシアの言葉で書かれております。

広告のキャッチコピーには、
Vespa-仕事や休日に、仕事や行楽に
あなたは最新のVespa Sprint, Superを見ましたか?ベスパのディーラーにあります。
Vespaに乗ろう!
というように表現されていました。


*早速、他の広告と同じように額に入れました。広告とともにインドネシアの景色を映した写真は、幹線道路から外れたワルンのようなガソリンスタンドでの給油の様子。先日クラブハウス訪れたアメリカの方も興味深かったようで、訪れる方誰もが注目する一枚になっています。

金属製のオブジェもなかなかのサイズ感、重さ、細部へのこだわりが見られ、値段相応?によくできていると感じます。少しづつ集めてきたインドネシア・バリ島のお土産屋さんでよく見かけるネコをモチーフにしたオブジェなど、おかげさまでインドネシアのノベルティアイテムも集まってきました☆。

今回は、お手伝いいただき本当にありがとうございます。