投稿者「wpmaster」のアーカイブ

SIP Scooter ShopよりVespa World Days – Vespa Villageの様子が公開されました!

Vespa World Days 2019に協賛、出店をしていたSip Scooter Shopですが、ベスパビレッジの様子が動画にて公開されました!

ビレッジ内を練り歩くBand Of StreetSですが、ワールドデイズの様子を伝える他のインターネット番組でもBand Of StreetSの演奏がBGMになっているので、イベントの公式イメージソングではないにしても、参加した人たちの耳にはBand Of StreetSのメロディーが残っているようでイベントでのキャッチな音となったようです。

なによりも、このBand Of StreetSはなぜ拡声器で歌っているの??となかなか面白いバンドだなと思いました。野外なので、アンプを用意したりする手間を考えて拡声器を使っているのか?と思えば、彼らが講演した様子の動画を見てみても日ごろからこのスタイルの様子です。

愉快なバンドが加わり、ビレッジの雰囲気もより一層、良かったようです☆。

Vespa公式ウエブサイトより、Vespa World Days 2019の様子が公開されています!

ベスパ公式のウエブサイトより先日ハンガリーのザンカで開催されたベスパ ワールド デイズ 2019の様子が公開されました。

ワールドデイズがベスパクラブが主催しているオーナーイベントですが、メーカーも公認のイベントでもあります。会場では特設のディーラーがオープンし最新モデルも見ることが出来たとのこと。また、ベスパオフィシャルのイベント参加者限定のヘルメットも人気アイテムの一つだったようです。

記事の内容は英文ですが、翻訳機を使っても読むことが出来る内容ですので、ワールドデイズが気になる方は一度読んでみてください☆。

▼ベスパ オフィシャル ウエブサイトはこちらから
Vespa World Days 2019 were held in Zanka (Hungary)

スクーターデイズ No.45 発売!

2017年より不定期刊になった雑誌ScooterDaysですが、2019年5月発売しました!。

紙面、“海外スクーター事情最前線”では、”ベスパデイ台湾と台湾のスクーター&ベスパ事情”について携わらさせていただきました。
東アジア最大?のベスパイベント”Vespa Day Taiwan 2019″の様子、台湾はもちろんヨーロッパでも普及しつつある電動スクーターGogogoの様子について掲載されております。

Vespa Day Taiwan 2019は台湾のベスパクラブが毎年各地持ち回りで開催されているイベントです。その盛況ぶりは圧巻です。こちらのイベントはベスパクラブだけではなくベスパに興味があったり好きであればどなたでも参加できるイベント。日本からもアクセスが良いので是非イベントに立ち寄ってみてください♪。

台湾を訪れたらよく目にするスクーターGogoroとバッテリーステーション。乗って触ってみないとなかなかわからないところもありますが、使い勝手の良さに触れています。時代とともに人もスクーターも世代交代していく中でかわい子たちが受け入れ続けている台湾のスクーター事情を読むことが出来ると思います。

今回の取り上げた台湾ももちろんですが、どこへ行ってもモデル問わずベスパに乗っていれば一緒に走って食事して楽しもうという仲間意識。メーカー、クラブ、オーナーさんたちで作り上げたこのネットワークは世界が平和だからこそのものだと今回も感じました。

▼クレタパブリッシング スクーターデイズのWEBサイトはこちら
https://www.crete.co.jp/sd/

BBB-ワールドワイドにベスパRUN#11~台湾をより深く知るための旅/後編

先月は、台湾をより深く知るための旅/全編で、地元のスクータークラブ、ベスパオーナーの仲間たちと”忘年会”に参加をさせていただいた様子が掲載されました。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#10~台湾をより深く知るための旅/前編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol58.html

今回の後編では、日ごろから台北界隈のモーターサイクリストが盛んに訪れている峠のカフェ、そして市内のライダースカフェに私も連れて行っていただきました。

日ごろ自分たちがモーターサイクルに触れているとの同じように台湾に住む彼らも、朝練を週末の楽しみにしていました。

読んでみるとなるほどと思われることもあると思います。
台湾を訪れたときは是非チェックしてみてください♪。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#11~台湾をより深く知るための旅/後編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol59.html

SIP Scooter Shop Open day – Acrobat team 現る!

今年でSIP Scooter Shopは25周年を迎え、今年のオープンデイはより一層賑わいを見せたようです。5月4日に開催された2019年のオープンデイですが、友人のプロダクションも記念アイテムを製作したり何なりと、当日は参加できなくてもそのような形で楽しんでおられたようです。

今年のオープンデイの見どころと言えば、モダンベスパのニューカスタムのお披露目にミュンヘンのアクロバットチームによるショーだったのではないでしょうか。ミュンヘンのアクロバットチームと言えばロビンさん率いるメンバーが50年代のフェンダーライトを使用し様々な曲芸を見せるショーです。

そのショーの様子をSIP Scooter Shopでは動画にまとめていますので、ご覧ください。

新しいベスパも古いベスパも、今の楽しみ方もオールドタイマーな楽しみ方も、ベスパなら何でも楽しみましょうというスタンスのSIP Scooter Shopのようで、アクロバットチームもこの場でお披露目することになったことでしょう。

ドイツでのベスパと言えば、様々なところでヒットするキーワードは多いと思います。SIP Scooter Shopもアクロバットチームもそんな環境が多くあるからこそ続いてリードしているものと思います。

BBB-ワールドワイドにベスパRUN#10~台湾をより深く知るための旅/前編

アジア、ヨーロッパとその土地で見て感じてきたことをお伝えしているBBB大人のたしなみとして~~ワールドワイドにベスパRUNシリーズでは再び台湾へ戻ってきました。

前回台湾を訪れた際は、台北、台南を現地の仲間たちとベスパに乗りその土地の様子を慌ただしく見て感じてきました。

▼バックナンバーはこちら
http://j-sbr.com/media/

今回は、もっと台湾の様子を見て回りたいと現地の仲間に相談し、普段彼らがどのような雰囲気でスクーターと接し、ライフスタイルの中で楽しんでいるのかを肌身で感じてきたことをお伝えしています。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#10~台湾をより深く知るための旅/前編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol58.html

 

インターネットや雑誌の観光ガイドも失敗はありませんが、その国の様子、雰囲気、価値観、彼らが通ううまい店を肌身で知る事が出来るのはやはり、現地の仲間たちがいるからこそだと思います。その仲間たちを繋げているスクーター、クラブの存在というのはとても大きく、メーカーもそういう意味でも良くできたモーターサイクルを作ったものと改めて感じます。

台湾の友人より小包が届きました☆。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、ようやく荷物が届きました!。
彼も生活の中にベスパがあり、本当に好きな方。忙しいところ本当にありがとうございます。

届いたのは神戸のホテルから。
実は今週日本に遊びに来ているとのこと。
送料を考えたら、確かに手荷物が一番ですね!

今回も、開けてみてびっくり。たくさんおまけが入っていました☆。
SNSのやり取りだけではなく、やはり一緒にバイクに乗ったり、食事をしながらおしゃべりがしたくなります。買い物をするにしても、もっと距離が近ければいいのに!

Vespa Club Viennaのメンバーと昼食会。

週末はAustria(オーストリア)よりVespa Club Vienna(ウィーン)のメンバーが来日し、東京を訪れた際に東京のベスパクラブのメンバーと食事やベスパの話をしたいという事で、昼食会を開催しました。航空会社に勤めているという彼は、21日間の連休を東京、名古屋、京都他で過ごすそうで、この日彼の友達もご一緒しました。

ウィーンと言えば音楽、芸術のイメージがある都市ですがどのようなウィーンのメンバーと出会えるのか楽しみでもありました。

都内の中華料理店で食事した後は、近くのスイーツショップでソフトクリームを食べます。甘いものも好きな彼ら、台湾紅茶テイストのソフトクリームをいただきました。

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雑誌記事より”イタリアからベスパで来た男”。

ロベルト・パトリグニ(Roberto Patrignani)さんが1964年にイタリア、ミラノから東京をベスパで走った時のことは、イタリアでのモーターサイクルが好きな人であればご存知の話でもあります。パトグリニさん自身モーターサイクル誌の執筆に多く手掛けられていたり、ご本人自身が元GPライダーでもあったことが大きいでしょう。

1964年の東京オリンピックに合わせてミラノから東京まで走ってこられた際の様子は自身の本でも紹介しております。本の中には、メーカー(Piaggio)との旅の目的、イタリアと日本を結びつけるもの、それらがこの旅(プロモーション)のスタートに記されています。

▼ロベルト・パトリグニの歩み – 2020年再びベスパで東京へ。
http://j-sbr.com/2018/12/27/2018122601/

当時、日本ではオリンピックに合わせてイタリアから日本をベスパで訪れた時の様子はどのように伝えられていたか私は興味がありました。と言っても、この出来事を伝えている収集家も今の所見つかっていないため手探りでの状況。知り合いの方とSNSにて世間話をしていたところ、当時のモーターサイクル誌で見かけたことがあるとお聞きしました。その当時であれば、このような冒険物語は当時であればよく取り上げられていたそうです。

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BBB-ワールドワイドにベスパRUN#9~レンタルで楽しむフランス旅/後編

先月に引き続き、BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみよう、ワールドワイドにベスパRUN、レンタルで楽しむフランス旅/後編が公開されました。

今回はパリ市内で借りたレンタルバイクでパリ市内から出て目的地を目指していきます。フランスのモーターサイクルに対する道路事情も伝えられています。日本との違い、フランスの道路で走る楽しさも読むことが出来ると思います。

▼BBB-ワールドワイドにベスパRUN#9~レンタルで楽しむフランス旅/後編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol57.html