投稿者「wpmaster」のアーカイブ

HKSPよりMOTORCYCLE SHOW Hong Kongの様子。

今年のMOTORCYCLE SHOW Hong Kongでは、Hong Kong Scooter poworも出展し会場の様子を動画にまとめられているので、ご紹介します♪。

Hong Kong Scooter poworといえば、今年の7月にメンバーが東京を訪れて交流をしました。メンバーもイベント出展に参加し、それぞれのライフスタイルが詰まった車両が展示されているのが伝わってきます。

▼2018年7月の様子はこちら
Hong Kongより遊びに来ました!。
http://j-sbr.com/2018/07/12/2018071201/

このショーでは、日本車、欧州各車をはじめ、オイルメーカー・タイヤメーカー等、そして地元のクラブも参加し約60のブース、延べ5000人以上の来場があったようです。毎年10月または11月に開催され、今年は香港中環龍和道沿い、香港郵政集郵組前の広場にて開催されました。Hong Kong Scooter poworのブースは階段下のスペースを使用し、オリジナルのシートの上にはそれぞれの車両がきれいに並べられました。また、階段の高さを利用しバナーが掲示されクラブのアピールも忘れていません。

香港でのVespaの輸入元もこのショーに出展しており、そちらではprimavera50th記念の装飾がされています。Hong Kong Scooter poworはオーナーさんたちによる出展ですので、ベスパのある生活の様子が来場者に伝わったのではないでしょうか?

このショーでは、それぞれの部門に対して表彰があり、Hong Kong Scooter poworはBest Scooter賞及び、Best Club Stand賞を受賞しました。
メンバーの方々は少数と言いながらも活発的な様子が伝わってきます♪。

21st vespa day taiwanの動画。

先日、私も参加しました第21屆台灣國際偉士大會師(21st Vespa Day Taiwan)の様子をまとめられた動画を2つほどピックアップしましたので、お伝えします♪。

初めの動画は、イベント終了より早々に公開されたものです。ストーリー仕立てで動画がスタートし、今回メインイベントである0-400の様子、イベントラストに開催された参加者全員でのサーキットパレードも収められており、参加した方はもちろん、参加していない方もイベントの雰囲気、規模、様子が伝わってくるのではないでしょうか?

二つ目の動画は、もう少し参加者目線でまとめられており、駐車場の様子、出店されたケータリング、各ブースの様子が収められています。

以上、21st Vespa Day Taiwanの様子をまとめられた動画をご紹介しました。
写真だけではなく、動画にまとめられているとBGM代わりに流したりしながら、あの時の雰囲気、空気感がよみがえってきます♪。

東アジア・ベスパの国、台湾。

今回台湾を訪れた目的はもう一つ、かつてVespaが生産されたその土地を訪れるという事でした。
今回は、その記録、痕跡が残る2か所を訪れることが出来ました。


台湾彰化県に今も残る羽田機械股份有限公司(Yeu Tyan Machinging Co.)の跡地。こちらは門の様子が当時の雰囲気をそのままに残していました。生産ラインに使用していた建物も今も残っている様子。


*今年参加したVespaDayTaiwanでは多くのModernVespaが目につきました。台湾では世代が変わってもベスパが愛され続けている表れと感じました。

▼2018 21st Vespa Day Taiwaの様子はこちら
2018 21st Vespa Day Taiwanに参加しました!。

今回、台湾を訪れた中で最も当時の面影を残していたのは彰化県にある羽田機械股份有限公司(Yeu Tyan Machinging Co.)の跡地。羽田機械股份有限公司は”比雅久”というエンブレムが付くベスパを生産し、後にPGOという社名になりました”比雅久“ってどう読むのか難しいですが、”Piaggio”と漢字で表現されています。”偉士牌”(こちらはこれでVespaと読めますね)に比べて比雅久(Piaggio)のネーミングで販売されていた期間こそ短いですが、その後は自社ネームにて販売し、現在は大学の敷地内となっている部分も多いですが、入口の門などは当時の形を残しております。また、当時の広告では工場の様子を映し出す航空写真を掲載しているものもあり、それをGoogleMAPと照らし合わせても土地の作り、道の作りがそのまま今も残っています。


*”おじさん”と呼ばれるスタイルでベスパが台湾の街中を抜けていく様子。特有の大きなウインドスクリーンを取り付け人々の足として道具として使用されていた名残を今でも稀に見ることが出来ます。Keelung,2014.01.12.

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2018 21st Vespa Day Taiwanに参加しました!。

同時期イタリア・ミラノではEICMA(ミラノショー)が開催され、ベスパブースでも2019年モデルのお披露目、Elettricaの試乗が出来たりと賑わっている様子が日本にも届きました。

台湾では、11月10日にVespaClub主催の第二十二屆台灣國際偉士會師(21th VespaDay TAIWAN)が屏東(ピントン)にて開催され、こちらも近年と比べると大盛況の年だったそうです。そんな台湾のベスパイベントへ有志を募って日本から参加しました!

会場は大鵬灣國際賽車場(大鵬湾国際サーキット)にて開催され、サーキットのピットエリアに約60の協賛メーカー、ショップ、クラブのブースに加えフリーマーケットのスペースが設けられていました。パドックスペースでは約25のケータリングが出展され、間のスペースが来場者の駐車スペースになっていました。駐車スペースではベスパが4列に並べられ、来場者のベスパで埋め尽くされました。高台より写真を撮った時点では約1000台いる計算だったので、延べ数にすると大変多くのベスパオーナーさんたち、ベスパラブメンバーが集まったと思います。そして、サーキットメインストレートでは0-400が開催されており、モーターサイクルに乗る服装であればだれでも参加できたので、たくさの人たちが直線でアクセルを開けて楽しまれていました。


*開場より1時間程度遅れての到着でしたが、既に入り口付近まで参加者のベスパで埋め尽くされていました。


*今回はZelioniさんにお世話になり、彼の仲間たちと台南から屏東へ!


*イベント記念ヘルメットを事前に受け取れるよう手配して頂き、メンバーの方の提案で私たちのオリジナルステッカーで揃えました☆。

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Saigonよりお届け物。

今度友達が日本(東京)に行くから、前に話していたものを渡すから受け取ってね!
と3週間くらい前にベトナムの友達からメッセージをいただきました。

なかなか滞在先ホテルの連絡がなかったのですが、なんと当日に今日はここのホテルに泊まっているから~と本人から突然の連絡をいただきました(笑。急なので、明日はどこに泊まるのか?聞いたら東京を観光し成田。もう、今日しかない!と月末のことはすっかり忘れており、そう言えばと彼の泊まっているホテルへ向かいました。


*手持ちの物がなく、ホテルのロビーで会話をしただけですが、後ほどエアメールを送る予定。

Lambrettaオーナーの彼に持ってきていただいたのは、ベトナムで作られているベスパをモチーフにしたおもちゃ。空き缶を材料に作られているこのおもちゃは昔からお土産などでよく見かけるものです。缶に印字されているものもベトナム語なので、間違いなくベトナムで作られたもの。パッケージが雑な部分がありますが、形成を見ると車体も何か型ががあってそれに合わせて作られているのかなと思うほどパッケージにジャストフィットしていることに気が付きました。そんなところからある程度、人の手で流れ作業で作られているのかもしれませんね??


*タイガービール、コカ・コーラの缶を材料に作られた大小それぞれのおもちゃを届けていただきました☆。

ベトナムでもVietNam Scooter Daysと題して大規模なベスパに関するイベントが開催されており、今年は、つい先日の10月12日~14日にCan Tho(カントー)で開催されました。カントーと聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、ホーチミンから南西に直線で150㎞?の所にある街です。今年のVietNam Scooter Daysは500台のクラシック・ベスパにランブレッタが集まったようで、現地の写真を見ると2サイクルエンジンのスクーターたちが白煙を出しながら走っている光景は、今の日本から見ると公害にしか見えないかもしれませんがそのような光景も限られた地域になりつつあると思います。


*ベトナムの物で作られたというだけあり、ベトナム語が印字されています。

 

このVietNam Scooter Daysは、
2005 Da Nang
2006 Da Lat
2008 Dong Nai
2010 Ha Noi
2015 Da Nang
2018 Can Tho
と、不定期ながら開催していますが、政府の許可を得るために苦労しているそうです。許可を得られればプログラムにあるパレードも警察の先導により実施され、ステージプログラムも盛り上がっている様子です。

次回は、Hai PhongまたはNha Tra


*よくよく思えば、どれもサイズ・作りが統一されており、パッケージも形成されているところを見ると、ある程度ライン生産されているように思いました。

ngにて開催が予想されるとのこと。今のご時世、東アジア・東南アジアでそれだけ集まることが許されているのも限られていますので、興味があればぜひ今からアンテナを伸ばし、イベント参加に挑んでください!

アジアのベスパ環境も非日常的でなかなかの魅力です(笑

1月のベスパツアー企画。

2、3年に一度、ベスパクラブメンバーの有志を募って企画しているベスパツアー。次回はイタリア・フィレンツェ〜ポンテデーラ〜ピサのコースで行きたいなと。。

毎年1月最初の日曜日はベスパクラブフィレンツェのニューイヤーミーティングがあるので、正月休み(成人の日を絡め)を利用しての渡航。ベスパクラブフィレンツェのミーティングにはレンタルベスパで参加。
イタリアのクラブの皆さんとフィレンツェ市内、アルノ川沿いを走りミケランジェロ広場がゴール。


*ミケランジェロ広場から望むフィレンツェ市内。目星をつけているレンタルバイクショップも年始より営業しているとのことで、ほかのメンバーと一緒にベスパでこの広場を目指すことができます。2016.08.25.


*ベスパの国、ベスパの町であるからこそ身近なところ所せましにベスパを目にすることが出来ます♪2015.08.26.

それに絡めるようにベスパの博物館の見学と館内のガイド付き。せっかくなので、ピサの斜塔も立ち寄って定番のあのポーズで記念写真。

数日間ですが、これだけでもおなか一杯のイタリア・ベスパツアーになるのではないかと思います♪


*調べてみると、年始でも営業中のMuseoPiaggio。フィレンツエ~ポンテデーラ~ピサと線路一本で移動できるので、ベストエリアです。2016.08.27


*ピサの斜塔ではお決まりのポーズで記念写真です☆。2015.08.25.

その前に、日本は紅葉シーズンに突入!まずは、紅葉ツーリングに行こう☆。

ワールドワイドにベスパでRUN #7・Ape Calessinoに乗ってパリの観光ツアーを体験。

BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみよう!
ワールドワイドにベスパでRUN #7では”Ape Calessinoに乗ってパリの観光ツアーを体験”と題して日本の昔ながらの観光地では人力車に乗って観光ツアーを企画しているところがありますが、そのような感じでパリで人を乗せて移動が出来るApe Calessinoを使いツアーを体験してみました。

日本ではまずこのサイズのApeは見ることがなかなかないので、せっかく訪れたら乗ってみるととても面白い乗り物でした。

記事の内容は、こちらから是非チェックをしてみてください!
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol52.html

観光で乗るだけではなく、運転がしたい!という方でも、レンタルをしているところがありますので、このサイズのApeをレンタルで自分で運転してみるのも面白いかもしれません!?
Piaggio Ape Calessinoのレンタル。
http://j-sbr.com/2016/06/10/2016061001/

東京にできた台南で人気の甘味処。

台湾・台南で開店前から行列のできる甘味処が東京に出来たので早速チェックをしてきました!。
私が台南を訪れる際に必ず彼が案内してくれるこの蜷尾家。東京で食べる蜷尾家のソフトクリームも十分おいしいですが、食べ比べるとやはり台南・本家本元は台湾の味がする気がします☆

そんな、東京にできた蜷尾家のソフトクリームを食べながら来月のツーリングの事を考えているととても待ち遠しくなります♪。


*↑東京にできたお店はこんな様子。とてもきれいな和菓子屋さんという雰囲気のお店です。


*2013.02.


*台南のお店はこのように昔ながらの甘味処といった雰囲気。よく見るとコーンも台南と東京では違いますね。私が訪れた時も、写真のように開店前から大行列です。2015.09

台南の蜷尾家を訪れた時の様子はBBBでも紹介しています。台南のVespa友達と交流をした時の様子を含めてあわせてチェックをしてみてください♪。
vol.50 ワールドワイドにベスパでRUN #6 台南編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol50.html

1952年-Egyptの広告。

中東某国よりエジプトの雑誌広告が届きました!
広告のモチーフ、イメージとして使われているのはエジプトの首都・Cairo(カイロ)にありますMuhammad Ali Mosque(ムハンマド・アリ・モスク)のようです。ナポレオンの侵略からエジプトを救い、近代エジプトの父といわれるムハンマド・アリにより着工したこのモスクはエジプトの顔の一つなのかもしれません。

コレクションの対象ではないのですが、アラビア語で表現されたVespaのロゴ、ベスパの良さを伝えるメッセージ、ディーラー情報などがアラビア語で表現されており地域性が出ていて面白いなと思いました。

この広告が掲載されていたのは1952年のようなので、イタリアではローマの休日が撮影されている時期でしょうか??そのころすでにエジプトでは、このシルエットのベスパが輸入・販売されていたようです。

広告面の裏には、日本でもおなじみのVicksのクリームの広告やちょっとした記事もありそちらにも興味深いところです。しかし、アラビア語。アルファベットでもなく馴染みのない言語ですが、スマートフォンのアプリを使えばある程度読み取って翻訳ができるので、とても重宝しております♪。

ベスパが発売されてから5年余りにも関わらず、ベスパの生産拠点だけではなく販売網もとても広かったことが伺える広告でした。

19th Vespa Brunch 2018。

今年も10月3連休はVespa Clubが主催するVespa Brunchでした!
19回目を迎える今回は”Sprint”がテーマ。

今年も九州の方が前乗りをし、私の家を利用し一緒に参加をしました。
毎年ここで再開する仲間たちを楽しみにしている方、今回初めて参加されていた方、親子で参加されている方等、多くの人々で広場は賑わっていました♪。
近年はメーカーでもオーナーさんたちを集めたイベントも開催しているので、VespaClubが音頭を取ってオーナーさんたちで開くこのイベントの良さも出てくるのかなと思いました。

本当にこの日一日、この連休がアッという間でした。
中でも一番印象的だったのが、次のきっかけが生まれたことです。

九州よりこのイベントのために前乗りしていた方と行った原宿のカフェ。そこで知り合った方。
全然二輪に興味が無かった方とお知り合いになり、イベントを紹介したところ翌日お友達の方を連れて会場にきていただきました。
最終的には、彼の携わるベスパに関する商品を協賛品として提供していただき、彼のお友達の方も実は地元でベスパ乗っていたという事で、なんだかんだベスパがキーワードになっているのも確かなんだなという週末でした。(いろいろ話をしてみると私の勤めている会社も知っていたからまた驚きでした)

ベスパブランチが縁で知り合うことが出来、南アジア地域が開けそうになってきたので今後が楽しみです☆。