FRA:A LA VOTRE !」カテゴリーアーカイブ

帰国後、レンタカー。

渡航中は事故や傷、トラブルもなく借りた自動車を返却することが出来ました。
帰国後数週間。
レンタカー会社から信号やスピードでの違反金請求も無く、払い過ぎている分も交渉したら帰ってくる事になったので、何よりです^^。
ドラマ・サバイバルウエディングではパリコレに行った編集長がRenaultレンタルしていましたが(ファッションやデザインを意識する編集長のこだわりか??という事で)、パリでRenaultをレンタルする方が難しいだろうなとおもいながら、現実はセグメントCに属するFiatでした。


*2018.08.22.

空港でレンタカーを借りる際、ターミナルビルから各レンタカー会社が入っている建物へ移動し、利用予定のレンタカー会社のカウンターへ。3つくらいある窓口は1つしか空いておらず、既に3,4組が並んでいました。一組一組何かしらトラブルや注文が増えているようで、これは時間が掛かるなと思いながら、自分はうまい具合にすんなり借りることが出来るか少し不安でもありました。しばらく待っていると自分の番が来て、カウンターの人も既にうんざりモードなのか手続きが滞ることなくカギを受け取ることが出来ほっと一安心でした。


*現地大型スーパーマーケットに併設されている書店にて。2018.08.25.

借りた自動車は大したグレードではありませんが、ディーゼルエンジン、6速。サイズ感や使い勝手も良く、日本でも正規販売していたら日本の道路事情を考えてもファミリーカーで欲しいなと思いました。


*2018.08.25.

今回は当初予約していたモデルの、“又は同等の車種”でこのfiatでしたが、モデル云々よりもMT主体の環境、警察官もドライバーに優しく、ドライバー同士お互いコミュニケーションの取れた道路事情で走る道路は自動車で運転していても2輪車で運転していてもストレスが無くまた走りたくなります☆

CITE DE LA VESPA “Fourchambault”。

2018年、フランス旅行の目的の一つ、フランス・ベスパの町を訪れました。

パリから南へ約250㎞、ロアール川沿いにフルシャンボーという小さな町があります。
この町はイタリア・ポンテデーラという町と友好関係になっています。
なぜこの町がイタリア・ポンテデーラと友好関係になっているかというとこの町でもかつてベスパが生産されていたという経緯があるためです。


*昔も今も変わらぬ風景を確認できました。2018.08.23.

フランスで生産されていたベスパと言われても馴染みのない方もいると思います。
それでも、パリを訪れるととても多くのベスパを目にすると思います。それはフランス人にとってベスパはとても近い存在なのかもしれません。

ベスパシリーズの中で個性的なモデル、大砲を積んだ軍用ベスパ”TAP”、ベスパの自動車”Vespa400″なら写真等で見たことがある方もいると思います。
A.C.M.A. (Ateliers de construction de motocycles et d’automobiles)、通称アクマは1950-1962の間この地でPiaggioのライセンス生産を行い、多くの工員とその家族がこの町に集まり教育施設も建設され発展したそうです。

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2018年のフランス旅行。

今年の夏季休暇、今回の目的の一つは2年前に結婚式を行ったこの村を家族で再び訪れること。
パリから約150㎞に位置するこの村で、結婚式を取り仕切っていただいた助役さん家族にも新しい家族を見せることができました☆。

何よりも、この国では食材が本当に美味しく値段も手ごろというの。余計なことをしなくても食料自給率が高い、食が豊かな国は本当に豊かだと感じました。
日ごろ常に意識してしまっている手元、スマートフォンの事は忘れて短い期間でしたが、旅行を楽しむことが出来ました。


*今回は、パリを一望できるモンマルトン(Montmartre)を訪れました。


*パリの人たちも8月はのんびりとした様子。


*2年前には見ることが無かった台湾の電気スクーターGogoroが街中にたくさん走っていたのは印象的でした。


*バカンス期間中は無料駐車も多く、パリ市内を自動車で移動していても止める場所にはさほど困ることは無くありがたかったです。

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ヨーロッパでのバカンス。

出発まで一週間を切りました。

現地通貨EUROをどの程度用意するか、今どのくらい持っているか確認してみると思いのほか持っていてびっくり。今回はベトナムでトランジットをするためベトナムの友達と空港で待ち合わせをしようと思っていました。しかし、4時間未満?のトランジットは入国できないらしい??という事で、今回友達と会うことは断念。空港では過去に両替したVNDでPhoと適当なお土産でも買おうかなと思いつつ手元にVNDがどの程度残っているか確認をしてみたところ5,600,000VNDもありびっくりでした。VNDは日本で両替できないのでベトナムを訪れたこの機会にそのままEUROに両替しようと思います。


*2018.08.14.

現在、以前使っていたBlogから手作業でこちらに移行する作業を行っています。

フランスを訪れた際のカテゴリーはすべて移行完了しましたが、移行する際に初めてフランスを訪れた時の写真や動画、その当時の文章を見て時折読んでいると、あの時の自分に向き合い気持ちがよみがえる時間でもありました。

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2018年も国際免許を取得☆。

今年も夏の出発を前に、国際免許を取得しなければなりません。しかし、気象庁はこの暑さは命の危険も及ぼす災害レベルと報じられているほど今年の7月は厳しい暑さが続いています。過去の取得状況からどうしても7月のこのタイミングに国際免許の取得となってしまっていますが、できるだけ熱くならないうちに運転免許試験場へ行きました。

毎年運転免許試験場に通っていると、免許証の有効期間中なら国際免許も継続して有効ならいいのになんて思ったりします(笑。
今年も国際免許を無事に取得できたので、家族でロードトリップが楽しめそうです☆。

 

2016年のフランス旅行。

今年は、ヨーロッパではなく、違う土地を訪れてみようと年始めに思っており、少しずつ準備をしていましたが、今年のイチゴ狩りツーリングをきっかけに話が盛り上がり今年もヨーロッパへ。昨年のヨーロッパ旅行を終えた頃は来年は二人で行くのは難しいな~と思っていたのですが、実現することが出来ました。実現をすることが出来たのですが、もう、バタバタした旅行で一つの出来事が1日のように感じられそれが1日に2,3あるので毎日毎日充実した旅行でした。今年は、まずはフランスへ。フランスを訪れた際にはお決まりになりつつあるコースで、パリに降り立ち知り合いの方々が滞在するVeronを目指しそこで滞在をします。今年は、知り合いの方のご好意で、教会で結婚式をやろうと企画をしていただき滞在先の村役場の助役さん、神父さんと打ち合わせを繰り返し、海外での結婚式を実現することとなりました◎。◎!!。


*今年は社会情勢の影響もあり、国旗を掲げているお家、施設が多くあるのが印象的でした。


*空港からホテルまでいつも使うルートには凱旋門がお出迎えです♪。


*今年は、パリでの楽しみは、Apeでのパリ観光ツアーです♪。


*相変わらずパリ市内は、VespaやPiaggioMP3が多く走っております。比較的ダーク系なカラーが売れ筋のようですが、映えるカラーが走っていくとやはり目に止まり、町のワンポイントにもなっているかもしれません??。


*日本では一足お先に70周年記念モデルのVespaもチェックです。写真では伝わってこない、さすがヨーロッパが作り出すカラーだなと関心です。

*昨年のミラノショーで発表されていたPiaggioのアシスト自転車もここでチェックしてきました。日本まで入ってこないものをこうしてその地方でチェックできるのは旅行の醍醐味の一つでもあったりします。レザーバックがやはり興味を惹かれます☆。

初日、フランス・パリに到着しました。今年は社会情勢の影響もあってか、空港での入国審査箇所がえらく混雑をしておりなかなか空港を出ることが出来ませんでした。どうにか、待ちに待って空港を出ることが出来、パリの中心地に向かう空港バスに乗り、凱旋門前に到着。程近いところに予約をしていたホテルにチェックインを済ませたところで、いざパリ観光へ!。

半分以上が乗り物旅行のため、日本では乗る機会がなかなか無いものに乗ってきます。ここパリではシトロエン2CVでの観光ツアーや、フェラーリーの乗車体験など様々な観光ツアーを行っている場所がありますが、我々が向かうのは、エッフェル塔付近で客待ちをしているTukTukパリ観光ツアーです。ネーミングはタイランド付近でおなじみのトゥクトゥクですが、使われているのはPiaggioのApe。しかもcalessino(カレッシーノ)と呼ばれる人を乗せて移動できるタイプでパリを観光してもらえます。ツアー内容から判断をしてショートプランの30分45ユーロのものをチョイス。ガタガタゆれるApeに乗って各所を案内してもらいながら?パリを巡るツアーの30分はあっという間。パリを楽しむというより完全にApeに乗って楽しんじゃっておりましたが、なかなか面白い時間でした。現実的なことを考えてしまうと、30分45ユーロだとFiat500を一日レンタルした方が実は安かったりするので、もう、こういう楽しみ方と言うもので割り切れないとApeには乗れないかもしれません。

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2013.08.フランスツーリング。

2013年の夏休みはフランスへ。当初考えていた土地への出発を変更してフランスに行ってきました!。当初の土地への予算から考えればだいぶ割高になりましたが、それでも、とても楽しく充実したひと時でした。

以前のアメリカへのツーリングはMOPEDのイベントへの参加。以前の台湾へのツーリングは現地のVespa乗りの方々の交流。今回のフランスへのツーリングは、現地でVespaをレンタルをして地方へ出て町や村を見て回るツーリングと言うものでした。

事前に手配をしていたVespaをパリでレンタルをし、南へ。南には今回お声を頂いた知り合い宅があり、しばらくの間知り合い宅にてお世話になり、なんとなくフランス旅行と言う感じのパリでホテルに泊まってレストランやカフェ、ショッピングを楽しみと言うよりは、ベスパで毎日ツーリングして、バケットのお弁当を持っていって川べりや中庭で食べたり、大聖堂や古い家々を見て回ったり、お誕生日パーティーにお呼ばれされたり、葡萄畑で有名なところへ案内していただき、ワインのことを教えていただいたりと、あまり乗り物に密接していない、そんな感じのフランス旅行でした。

初めてのヨーロッパの道路。交通事情は直ぐに慣れました。右側通行。スピード、逆走、信号無視の取り締まり。しかし、道路事情がなかなか慣れず(汗。日本のように碁盤の目のように街が広がっていなく、常に街の中心から放射状に町が繋がっていて、町と町の間の交差点がロータリー式と言った具合。パリを出発する際、環状線を越えるまでがまた一苦労で、環状線が道が広く流れも早く、本当に125ccのスクーターが走って良いのか?とか、いつの間にか高速道路に入ったら嫌だな~と思い適当に環状線から外れて、普通の道で行こうと進めば工事中でそこから迷子の泥沼(汗。結局遠回りしつつとても時間をかけてパリから離れることが出来たといった具合でした。

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2007年8月17日以来。

8月10日、東京の最高気温37.4℃
8月11日、0:30AMの湿度80%だか90%。
こんなにも暑苦しいと、もっと暑苦しい地域を経験してみたくなるw。なわけないか。

とりあえず、あと一週間の我慢、、、(逃げ腰でゴメンナサイ(汗。)

ちなみに台北の8月10日の最高気温が34度。同じ頃の湿度が63%。あちらの方が過ごしやすいんじゃないかな!?。

マイブーム。

最近のマイブームと言うのが海外ツーリングなのですが、時間的にも知能的にも金銭的にも限りがあるのであの手この手を考えております(笑。まー、ただ良くバイク雑誌にあるようなツーリングするのも面白くないので、らしさは大事にしていきたいところです。

海外ツーリングってまだ3回しかやったこと無いのですが、あのドキドキ感。なんだろうな〜と思っていました。そりゃ知らない土地でのツーリングなのですから当たり前と言えば当たり前なのですが、先日ハッとしたことがありました。

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世界を行き交うベスパ。

今夜はクラシックベスパを扱っているお店探し。
どうしても欲しい、お土産にしたい物があるので売っていそうなお店を2軒ほどめぼしを付けてみました。

そのうちの一軒の車両販売のページを見てみれば見覚えのあるディーラーステッカー。
文字を見るとなるほど~。

そんな現地での発見も面白いのかも。
世界を行き交うベスパ。