J-Tripper」カテゴリーアーカイブ

1月のベスパツアー企画。

2、3年に一度、ベスパクラブメンバーの有志を募って企画しているベスパツアー。次回はイタリア・フィレンツェ〜ポンテデーラ〜ピサのコースで行きたいなと。。

毎年1月最初の日曜日はベスパクラブフィレンツェのニューイヤーミーティングがあるので、正月休み(成人の日を絡め)を利用しての渡航。ベスパクラブフィレンツェのミーティングにはレンタルベスパで参加。
イタリアのクラブの皆さんとフィレンツェ市内、アルノ川沿いを走りミケランジェロ広場がゴール。


*ミケランジェロ広場から望むフィレンツェ市内。目星をつけているレンタルバイクショップも年始より営業しているとのことで、ほかのメンバーと一緒にベスパでこの広場を目指すことができます。2016.08.25.


*ベスパの国、ベスパの町であるからこそ身近なところ所せましにベスパを目にすることが出来ます♪2015.08.26.

それに絡めるようにベスパの博物館の見学と館内のガイド付き。せっかくなので、ピサの斜塔も立ち寄って定番のあのポーズで記念写真。

数日間ですが、これだけでもおなか一杯のイタリア・ベスパツアーになるのではないかと思います♪


*調べてみると、年始でも営業中のMuseoPiaggio。フィレンツエ~ポンテデーラ~ピサと線路一本で移動できるので、ベストエリアです。2016.08.27


*ピサの斜塔ではお決まりのポーズで記念写真です☆。2015.08.25.

その前に、日本は紅葉シーズンに突入!まずは、紅葉ツーリングに行こう☆。

ワールドワイドにベスパでRUN #7・Ape Calessinoに乗ってパリの観光ツアーを体験。

BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみよう!
ワールドワイドにベスパでRUN #7では”Ape Calessinoに乗ってパリの観光ツアーを体験”と題して日本の昔ながらの観光地では人力車に乗って観光ツアーを企画しているところがありますが、そのような感じでパリで人を乗せて移動が出来るApe Calessinoを使いツアーを体験してみました。

日本ではまずこのサイズのApeは見ることがなかなかないので、せっかく訪れたら乗ってみるととても面白い乗り物でした。

記事の内容は、こちらから是非チェックをしてみてください!
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol52.html

観光で乗るだけではなく、運転がしたい!という方でも、レンタルをしているところがありますので、このサイズのApeをレンタルで自分で運転してみるのも面白いかもしれません!?
Piaggio Ape Calessinoのレンタル。
http://j-sbr.com/2016/06/10/2016061001/

東京にできた台南で人気の甘味処。

台湾・台南で開店前から行列のできる甘味処が東京に出来たので早速チェックをしてきました!。
私が台南を訪れる際に必ず彼が案内してくれるこの蜷尾家。東京で食べる蜷尾家のソフトクリームも十分おいしいですが、食べ比べるとやはり台南・本家本元は台湾の味がする気がします☆

そんな、東京にできた蜷尾家のソフトクリームを食べながら来月のツーリングの事を考えているととても待ち遠しくなります♪。


*↑東京にできたお店はこんな様子。とてもきれいな和菓子屋さんという雰囲気のお店です。


*2013.02.


*台南のお店はこのように昔ながらの甘味処といった雰囲気。よく見るとコーンも台南と東京では違いますね。私が訪れた時も、写真のように開店前から大行列です。2015.09

台南の蜷尾家を訪れた時の様子はBBBでも紹介しています。台南のVespa友達と交流をした時の様子を含めてあわせてチェックをしてみてください♪。
vol.50 ワールドワイドにベスパでRUN #6 台南編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol50.html

1952年-Egyptの広告。

中東某国よりエジプトの雑誌広告が届きました!
広告のモチーフ、イメージとして使われているのはエジプトの首都・Cairo(カイロ)にありますMuhammad Ali Mosque(ムハンマド・アリ・モスク)のようです。ナポレオンの侵略からエジプトを救い、近代エジプトの父といわれるムハンマド・アリにより着工したこのモスクはエジプトの顔の一つなのかもしれません。

コレクションの対象ではないのですが、アラビア語で表現されたVespaのロゴ、ベスパの良さを伝えるメッセージ、ディーラー情報などがアラビア語で表現されており地域性が出ていて面白いなと思いました。

この広告が掲載されていたのは1952年のようなので、イタリアではローマの休日が撮影されている時期でしょうか??そのころすでにエジプトでは、このシルエットのベスパが輸入・販売されていたようです。

広告面の裏には、日本でもおなじみのVicksのクリームの広告やちょっとした記事もありそちらにも興味深いところです。しかし、アラビア語。アルファベットでもなく馴染みのない言語ですが、スマートフォンのアプリを使えばある程度読み取って翻訳ができるので、とても重宝しております♪。

ベスパが発売されてから5年余りにも関わらず、ベスパの生産拠点だけではなく販売網もとても広かったことが伺える広告でした。

Neutral Bikes ・ Art ・ Music。

本日は東京・両国駅前にて、Neutral Bikes ・ Art ・ Musicというイベントが開催されていました。
イベントプログラムではアーティストさんがVespaへペインティングを行うというので見学へ行きました!

このイベントは”停滞する日本のバイクシーンを盛り上げるべく、20代〜30代前半のバイク好きな若手メンバーが中心となりとアート、音楽を融合させた新たな野外イベントを立ち上げます。”というコンセプトのもと開催され、確かにモーターサイクルイベントがあるから行ってみよう!と行ってみるとちょっと想像とは違う雰囲気さえ感じさせました。

 

それこそ、このイベントの趣旨なんだと感じました。
都内、駅前でバイクイベントをやっているけれども、そうは感じさせない。でもモーターサイクルのイベント。当日は雨であったため、イベントの本当の姿を見ることはできませんでしたが、それでものんびりとした時間が流れるかっこいいイベントでした。

イタリアでデザインされたVespaへのペインティングですが、いろいろな色を使って抽象的なペインティングが施されるのかと思えば、とてもストレートに東京らしさが広がる景色、日本的なアイテム、そしてイベント開催場所が両国ということもあり?相撲が描かれ、イタリア・Museo Piaggioでも見ることができない日本・東京らしさがある雰囲気に仕上がっていました。

イベントURLはこちら
https://neutral-moto.com/

プリント。

これまで訪ね歩いてきた建物の写真をプリントしてみました。

やはり、写真をプリントして額に入れると、写真という価値が引き立ちますね!
個人的にはベトナムでの一コマがお気に入りです☆。

また少しずつ、訪ね歩き撮りためていきたいと思います♪。

ScooterDays2018年10月号発売!。

クレタパブリッシングより臨時増刊版としてScooterDaysが本日発売しました!
こちらの号で少しお手伝いをさせていただきました。
ページ後半スクーターで遊ぶという項目で、ワールドワイドにつながるネットワークベスパクラブと題して、私がこれまでベスパ、ベスパクラブを通じて世界中の方々と交流した際の様子が掲載されています。

最新スクーター一気乗り、排気量別にインプレッションされていたりスクーターカタログとして各メーカーのスクーターのスペック等も紹介されていますので、広く読むことが出来る内容になっていると思います。

特に今年は、Peugeot DJANGOやLambretta Vシリーズが東京モーターサイクルショーでお披露目されたこともあり、海外のクラシック及びビンテージスクーターも多く取り上げられていますので、ぜひチェックです!

SIP SCOOTER SHOP夏のツーリング動画2018。

今年もSIP SCOOTER SHOPのメンバーで行く夏のバカンスツーリングの様子が動画にてUPされました。
2018年は、ドイツ南部にあるSIP本拠地ランツベルクを出発し、オーストリアを超え、イタリア北部までの5日間だったようです。
今回は、今年の5月に東京から富士山まで一緒に走った台湾・Zelioniの代表の方もメンバーに交じりツーリングを楽しんでいる様子が伺えます♪。

▼2018年5月にSIP代表の方とZilioni代表の方とご一緒した時の様子はこちら
http://j-sbr.com/2018/05/19/2018052001/

動画のキャプション、SIP Team-Blogでも記載されていますが、SIP Scoote Shopのドイツ人メンバー以外にも国境を越えいろいろなベスパ仲間たちと道中共にしたようです。言葉や人種を超えて同じ時間を共有できるの本当に素敵な時間だと思います☆。

動画の他にも、Fliclrにもツーリングの時の様子の写真がアップロードされているので、併せてみてみてください。ヨーロッパの山々を抜けていく様子が本当に楽しそうで、走っていて気持ちよさそうです。

▼ SIP Scootershop SIP Team Tour 2018 Italy – DoloのFliclrページはこちら
https://www.flickr.com/photos/sipscootershop/albums/72157699939872455

DSC03090

また、SIP Team-Blogでは5日間ごとに写真を交えツーリングの様子が伝えられています。
一日一日走ったコースもGoogleMAPにて記録されているので、もしヨーロッパをツーリングしてみようと思った際に参考になるかもしれません。何より、走り慣れた彼らがチョイスしたコースですから、いい道に決まっているはずです!??。

でも、ブログからの様子、コースを見ていると、一日多くても230㎞~250㎞の道のりを5日間で走っているということは、日本からでもヨーロッパ・ロードトリップは楽しめちゃいそうな気がしてきました♪今度、また彼らに会うタイミングがありましたら、ツーリングの様子を詳しく聞いてみたいと思います☆。

ワールドワイドにベスパでRUN-2013年の台南編・第1弾!

BBBマガジン、大人のたしなみとしてベスパに接してみようのシリーズで世界中のベスパ乗りとのフレンドシップの様子を寄稿させていただいています。

前回までは2013年の台北編を掲載していただきましたが、今回からは台南編です!
同じ台湾でも台北とはまた違った雰囲気をお伝えしています。

古くにベスパを生産していた台湾。
現在は生産こそしていませんが、現行モデルでも人気の台湾。
その様子をぜひチェックしてみてください!。

大人のたしなみとしてベスパに接してみよう!
– page1 – ~ワールドワイドにベスパでRUN #6~
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol50.html

 

世界は本当に広い。

本日は台風12号が本州に上陸するとの予報のため、オイル交換の予定をキャンセルし久しぶりにバイクの研究時間を作ることが出来ました。
ベスパが生産された国々を調べて実際に訪れ、地元のベスパファンと交流することを目標にしていますが、そんな角度から研究している方もあまりいないだろうと思っていました。しかし、世界を見ていると時としてゾクッと来るくらい同じようなことに興味を持っている人がいるものですね。

この日はドイツをまとめることを目標に記入用の資料を部屋に広げインターネットで調べ始めました。ここら辺が不明確ですと、並行して集めている広告探しも、生産拠点がどこにあったのか、まだ残っているのかも検討が付かないためです。

事前にドイツ語のウエブサイトを見つけていたのでそこから翻訳をしながら、ドイツで生産を行っていた会社の経過を調べていきます。
それぞれの国のベスパファンの中には、その国でのベスパの歴史を調べ掲載されている方も多く、それらを総合的にまとめながら調べていきます。とあるページの参考URLに世界のベスパ生産拠点・工場所在地をGoogleMAPにまとめている方がいました。

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