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イタリア旅行のお土産。

今年の上期、イタリアを旅行していた友人に、お土産をいただきました!
お互いなかなか時間が合わず、このタイミングとなってしまいましたが、都内で開催されていたイベントで会うタイミングが出来、受け取ることが出来ました。

▼Vespa RUN in TOKYO Nov.,2018の様子はこちら
http://j-sbr.com/2018/11/23/2018112301/

フィレンツェで入手したとのことで、封筒にはフィレンツェの紋章が入っており、ワクワクします。

中身は、1960年に撮影された写真に2台のベスパを中心に若者たちがモーターサイクルや自転車にまたがる様子が写されています。壁に掛けたりなど飾れるようフレームの中に収められており、ちょっとしたところに飾るのにはとてもお手頃です♪

Cattedrale di Santa Maria del Fiore(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)からアルノ川へ向かう中間付近に写真を販売するお店があり、そこではフィレンツェを中心とした場所で撮影された写真・古い写真を取り扱っています。ベスパが写るこの写真以外にも、自動車・モーターサイクル関係、そのほか街並みの様子、人々の生活の様子を収めた写真などまだまだあります。WEBでもサンプルを見ることが出来ますので、ぜひチェックしてみてください。今イタリアに行っても見ることが難しい昔のイタリアの雰囲気が伝わってきます。

▼MOTO関係のサンプル写真はこちら
http://www.torrinifotogiornalismo.it/p/17704/motori.html

フィレンツェを訪れた際は、観光に散歩、このような商店を覗いて、昔の雰囲気が伝わる写真探しも楽しいかもしれません。今回このお土産を通して、このようなものが入手できると知りましたので、私も次回行く機会があれば何種か買って帰りたいと思いました☆。

2019年VespaDayTaiwan開催予定地はコチラ。

2019年 第二十二屆台灣國際偉士會師(vespa day taiwan)の開催地は台湾の西側、彰化とのこと。
彰化鹿港運動場にてクラシックカーイベントが開催され、台湾のベスパクラブも視察をしていました。

日本からアクセスできる空港から新幹線で移動できるこのエリアなら来秋のベスパイベントは台湾で出展出来るように計画してみたいところ。または、プレスで参加するのもありかもしれません。

写真は2018年の様子。

日本からほど近い台湾のイベントは一日中参加していても飽きず、何よりも台湾の食事は口にあって美味しいです♪

HKSPよりMOTORCYCLE SHOW Hong Kongの様子。

今年のMOTORCYCLE SHOW Hong Kongでは、Hong Kong Scooter poworも出展し会場の様子を動画にまとめられているので、ご紹介します♪。

Hong Kong Scooter poworといえば、今年の7月にメンバーが東京を訪れて交流をしました。メンバーもイベント出展に参加し、それぞれのライフスタイルが詰まった車両が展示されているのが伝わってきます。

▼2018年7月の様子はこちら
Hong Kongより遊びに来ました!。
http://j-sbr.com/2018/07/12/2018071201/

このショーでは、日本車、欧州各車をはじめ、オイルメーカー・タイヤメーカー等、そして地元のクラブも参加し約60のブース、延べ5000人以上の来場があったようです。毎年10月または11月に開催され、今年は香港中環龍和道沿い、香港郵政集郵組前の広場にて開催されました。Hong Kong Scooter poworのブースは階段下のスペースを使用し、オリジナルのシートの上にはそれぞれの車両がきれいに並べられました。また、階段の高さを利用しバナーが掲示されクラブのアピールも忘れていません。

香港でのVespaの輸入元もこのショーに出展しており、そちらではprimavera50th記念の装飾がされています。Hong Kong Scooter poworはオーナーさんたちによる出展ですので、ベスパのある生活の様子が来場者に伝わったのではないでしょうか?

このショーでは、それぞれの部門に対して表彰があり、Hong Kong Scooter poworはBest Scooter賞及び、Best Club Stand賞を受賞しました。
メンバーの方々は少数と言いながらも活発的な様子が伝わってきます♪。

21st vespa day taiwanの動画。

先日、私も参加しました第21屆台灣國際偉士大會師(21st Vespa Day Taiwan)の様子をまとめられた動画を2つほどピックアップしましたので、お伝えします♪。

初めの動画は、イベント終了より早々に公開されたものです。ストーリー仕立てで動画がスタートし、今回メインイベントである0-400の様子、イベントラストに開催された参加者全員でのサーキットパレードも収められており、参加した方はもちろん、参加していない方もイベントの雰囲気、規模、様子が伝わってくるのではないでしょうか?

二つ目の動画は、もう少し参加者目線でまとめられており、駐車場の様子、出店されたケータリング、各ブースの様子が収められています。

以上、21st Vespa Day Taiwanの様子をまとめられた動画をご紹介しました。
写真だけではなく、動画にまとめられているとBGM代わりに流したりしながら、あの時の雰囲気、空気感がよみがえってきます♪。

1月のベスパツアー企画。

2、3年に一度、ベスパクラブメンバーの有志を募って企画しているベスパツアー。次回はイタリア・フィレンツェ〜ポンテデーラ〜ピサのコースで行きたいなと。。

毎年1月最初の日曜日はベスパクラブフィレンツェのニューイヤーミーティングがあるので、正月休み(成人の日を絡め)を利用しての渡航。ベスパクラブフィレンツェのミーティングにはレンタルベスパで参加。
イタリアのクラブの皆さんとフィレンツェ市内、アルノ川沿いを走りミケランジェロ広場がゴール。


*ミケランジェロ広場から望むフィレンツェ市内。目星をつけているレンタルバイクショップも年始より営業しているとのことで、ほかのメンバーと一緒にベスパでこの広場を目指すことができます。2016.08.25.


*ベスパの国、ベスパの町であるからこそ身近なところ所せましにベスパを目にすることが出来ます♪2015.08.26.

それに絡めるようにベスパの博物館の見学と館内のガイド付き。せっかくなので、ピサの斜塔も立ち寄って定番のあのポーズで記念写真。

数日間ですが、これだけでもおなか一杯のイタリア・ベスパツアーになるのではないかと思います♪


*調べてみると、年始でも営業中のMuseoPiaggio。フィレンツエ~ポンテデーラ~ピサと線路一本で移動できるので、ベストエリアです。2016.08.27


*ピサの斜塔ではお決まりのポーズで記念写真です☆。2015.08.25.

その前に、日本は紅葉シーズンに突入!まずは、紅葉ツーリングに行こう☆。

ワールドワイドにベスパでRUN #7・Ape Calessinoに乗ってパリの観光ツアーを体験。

BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみよう!
ワールドワイドにベスパでRUN #7では”Ape Calessinoに乗ってパリの観光ツアーを体験”と題して日本の昔ながらの観光地では人力車に乗って観光ツアーを企画しているところがありますが、そのような感じでパリで人を乗せて移動が出来るApe Calessinoを使いツアーを体験してみました。

日本ではまずこのサイズのApeは見ることがなかなかないので、せっかく訪れたら乗ってみるととても面白い乗り物でした。

記事の内容は、こちらから是非チェックをしてみてください!
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol52.html

観光で乗るだけではなく、運転がしたい!という方でも、レンタルをしているところがありますので、このサイズのApeをレンタルで自分で運転してみるのも面白いかもしれません!?
Piaggio Ape Calessinoのレンタル。
http://j-sbr.com/2016/06/10/2016061001/

東京にできた台南で人気の甘味処。

台湾・台南で開店前から行列のできる甘味処が東京に出来たので早速チェックをしてきました!。
私が台南を訪れる際に必ず彼が案内してくれるこの蜷尾家。東京で食べる蜷尾家のソフトクリームも十分おいしいですが、食べ比べるとやはり台南・本家本元は台湾の味がする気がします☆

そんな、東京にできた蜷尾家のソフトクリームを食べながら来月のツーリングの事を考えているととても待ち遠しくなります♪。


*↑東京にできたお店はこんな様子。とてもきれいな和菓子屋さんという雰囲気のお店です。


*2013.02.


*台南のお店はこのように昔ながらの甘味処といった雰囲気。よく見るとコーンも台南と東京では違いますね。私が訪れた時も、写真のように開店前から大行列です。2015.09

台南の蜷尾家を訪れた時の様子はBBBでも紹介しています。台南のVespa友達と交流をした時の様子を含めてあわせてチェックをしてみてください♪。
vol.50 ワールドワイドにベスパでRUN #6 台南編
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol50.html

1952年-Egyptの広告。

中東某国よりエジプトの雑誌広告が届きました!
広告のモチーフ、イメージとして使われているのはエジプトの首都・Cairo(カイロ)にありますMuhammad Ali Mosque(ムハンマド・アリ・モスク)のようです。ナポレオンの侵略からエジプトを救い、近代エジプトの父といわれるムハンマド・アリにより着工したこのモスクはエジプトの顔の一つなのかもしれません。

コレクションの対象ではないのですが、アラビア語で表現されたVespaのロゴ、ベスパの良さを伝えるメッセージ、ディーラー情報などがアラビア語で表現されており地域性が出ていて面白いなと思いました。

この広告が掲載されていたのは1952年のようなので、イタリアではローマの休日が撮影されている時期でしょうか??そのころすでにエジプトでは、このシルエットのベスパが輸入・販売されていたようです。

広告面の裏には、日本でもおなじみのVicksのクリームの広告やちょっとした記事もありそちらにも興味深いところです。しかし、アラビア語。アルファベットでもなく馴染みのない言語ですが、スマートフォンのアプリを使えばある程度読み取って翻訳ができるので、とても重宝しております♪。

ベスパが発売されてから5年余りにも関わらず、ベスパの生産拠点だけではなく販売網もとても広かったことが伺える広告でした。

Neutral Bikes ・ Art ・ Music。

本日は東京・両国駅前にて、Neutral Bikes ・ Art ・ Musicというイベントが開催されていました。
イベントプログラムではアーティストさんがVespaへペインティングを行うというので見学へ行きました!

このイベントは”停滞する日本のバイクシーンを盛り上げるべく、20代〜30代前半のバイク好きな若手メンバーが中心となりとアート、音楽を融合させた新たな野外イベントを立ち上げます。”というコンセプトのもと開催され、確かにモーターサイクルイベントがあるから行ってみよう!と行ってみるとちょっと想像とは違う雰囲気さえ感じさせました。

 

それこそ、このイベントの趣旨なんだと感じました。
都内、駅前でバイクイベントをやっているけれども、そうは感じさせない。でもモーターサイクルのイベント。当日は雨であったため、イベントの本当の姿を見ることはできませんでしたが、それでものんびりとした時間が流れるかっこいいイベントでした。

イタリアでデザインされたVespaへのペインティングですが、いろいろな色を使って抽象的なペインティングが施されるのかと思えば、とてもストレートに東京らしさが広がる景色、日本的なアイテム、そしてイベント開催場所が両国ということもあり?相撲が描かれ、イタリア・Museo Piaggioでも見ることができない日本・東京らしさがある雰囲気に仕上がっていました。

イベントURLはこちら
https://neutral-moto.com/

プリント。

これまで訪ね歩いてきた建物の写真をプリントしてみました。

やはり、写真をプリントして額に入れると、写真という価値が引き立ちますね!
個人的にはベトナムでの一コマがお気に入りです☆。

また少しずつ、訪ね歩き撮りためていきたいと思います♪。