J-Tripper」カテゴリーアーカイブ

週末の下見ツーリング♪。

本日は来週予定しているツーリングの下見でした♪。
ウエブマップ上ではルートを作りましたが、ある程度の台数が予想されるときは、やはり実際に走ってから当日を迎えた方が安心です。

今回は都内の郊外・田舎道をメインとしたルート。
連日の暑さもあるので日の出前に家を出発してルートをトレース。
実際に走ってみて、見つけきれなかった良さそうな場所があったので立ち寄るポイントに加えたいところです☆。

思った以上に、良さそうなルートなので当日が楽しみです♪

続きを読む

ワールドワイドにベスパでRUN-2013年の台北編・第2弾!

BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみようシリーズ、ワールドワイドにベスパでRUN2013年の台北編も第二弾に来ました。

ここからは、少し街に出てイエスー(夜市)でブラ付いたり市内を少しベスパで走らせてもらったり、台北のとある地下空間へ連れて行っていただきました。

今読むと、台湾のさわり程度にも思える内容ですがあの時はどこへ行くのも刺激的でした。それもこれも、ガイドブックを片手に旅行をするのではなく、初見にも関わらず、ベスパというキーワードで私を案内していただいた方々のチョイスしたものだからこそと思います。かれこれ5年。あの時がとても懐かしく思えるほど、今でも彼らとは付き合わせてもらってきます^^。

大人のたしなみとしてベスパに接してみよう!
– page2 – ~ワールドワイドにベスパでRUN #5~台北編・第2弾
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol49.html

ワールドワイドにベスパでRUN-2013年の台北編・第1弾!

BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみようシリーズ、ワールドワイドにベスパでRUNでは私の海外でのベスパ乗りと出会った旅行記を見ることができるコンテンツです。

前回の韓国編に続き、今回は2013年当時の台湾旅行の様子です。
5年前と少し前の様子ですが、5年もたつとアレコレ様変わりもあるので読み追いかけている人であれば確かにあの頃は~と少し懐かしく思う部分もあるかもしれません。この5年で台湾の様子もだいぶ変わったように思います。

それでは、ぜひ、リンクよりアクセスしてみてください!。

大人のたしなみとしてベスパに接してみよう!
– page1 – ~ワールドワイドにベスパでRUN #4~台北編・第1弾
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol48.html

Whisper PhilippinesのテレビCMより。

2018年の3月にもフィリピンのWhisperの動画に私の友人のベスパが出演しているとお伝えしましたが、テレビCMでも放送が始まったようです。
3月にお知らせしました、動画はこちら。
http://j-sbr.com/2018/03/30/2018033001/

音楽と雰囲気は動画本編nadine lustre(ナディーン・ラスター)さんが登場するもので雰囲気こそは同じですが、ベスパが登場するシーンでは動画では出ていなかったシーンが描かれています。

先日、フィリピン・国税局ではベスパをはじめ密輸入された車両たちをユニックで踏みつぶす様子を公開しました。http://j-sbr.com/2018/05/30/2018053001/
フィリピンではとびぬけて輸入車の関税が高いわけではないのですが、密輸入が横行しているようです。

現地の人気モデルが起用されるこのCMでも伝わるように、今フィリピンではベスパも人気車種の一つとなっているようです。

2018”全國二行程 凱道大會師”レポート。

本日は台湾・台北、総統府前の“凱達格蘭大道”という通りにて、2サイクルエンジンのオートバイを中心としたオーナーさん及び、車両1000台以上が集まったそうです。
今回はこの集会に参加した現地のマイカさんより写真とともにその様子をレポートをしていただきました。

現在台湾では、2020年2サイクルエンジンの乗り物が禁止されようとする中、それらの乗り物を所有している人々が憲法の中にある人民が自己財産の所有権を主張し、以前から何度も政府との討論会を行っているがなかなか合意が取れない状況です。

台湾では高度経済成長期に高速道路など作られ、用地買収のためその土地の所有者は多額の資金を得ることができたそうです。台湾では家を買うような高級な輸入車とされたベスパですが、台湾でも生産(自国でライセンス生産)することによって人々は入手しやすくなったと思います。そのことによって多くの人たちが高嶺の花であったベスパを購入することができるようになったとのこと。なかなか日本では考えにくいですが、このベスパというのが台湾では花嫁道具のように嫁ぐ際には一緒に持って行ったとか。
後に、日本メーカーのスクーターが台湾の人々に注目されベスパは競争力を失っていきました。それでも現在は日本よりも高い輸入の関税にも関わらずベスパはヨーロッパでデザインされたスクーターとして若い人たちにも人気のスクーターです。台湾ではそれほどベスパは国民車だったというのが現在の観光地などのお土産コーナーで見かけるベスパをモチーフとしたお土産グッズでも見ることができます。

今回は、台北で開催されましたがその他の地域からも駆けつける人も。
また、2サイクルエンジンのオートバイオーナーたちは、台湾の大気汚染の原因は工場やトラックなどその他もあるのにもかかわらず、政府は2サイクルエンジンのオートバイが一番の原因と偏っていることに不満を募らせているそうです。

それまでは、工場などの敷地内から排出される大気汚染源ばかり注目されてきましたが、現在は自動車やオートバイなど移動する汚染源も対象です。
特に2サイクルエンジンが他の車両よりも汚染度が高いとされるため、注視されています。

現在2サイクルエンジンのオートバイからの乗り換えを促進するため買い替える方には補助金が支払われるそうです。しかし、補助金の出元をたどると大気汚染を続ける工場からだそうです(空気の買い取りのようですね)。
現在、定期検査の六期環配慮染基準に適合していれば日常使用外の短期間内の走行であれば問題ないそうです。しかし、各都市部の中心地等に設定されている空気品質維持区(特定の範囲)では走ることができません。

台湾での私の友人の中には、すでにこのことが現実味を帯びてきた時期から早々に2サイクルエンジンのベスパを手放したりその他のオートバイに乗り換えたりしている方が何人かいます。通りによっては通行できなくなり、もし通行したら反則金が発生するエリアもあり、払っているそうです。

続きを読む

海を渡って到着。

本日は海を渡って海外からあれこれ到着しました~・。
現地の友達にお願いをして、以前より気になっていたTシャツやらなんやら。

気を使っていただきお土産もあれこれ入っていました☆。


私自身のもの以外にも同梱して送られて来ているので写真の物だけでないのですが、日本での輸入元がなくなり現地でもメーカーがなくなってしまうと車両の維持もなかなか難しくなってきます。
日本国内でもイタリア生産以外の国で作られたベスパを大事にしている方もいらっしゃるので、タイミングを見て現地の純正部品等、入手をお手伝いをさせていただいています。

それもこれもお互いバイクが好きで繋がりあえるからこそなせる業の一つですね♪。
いつも本当にありがとうございます。

フィリピン・関税局のライブ放送より。

今日は、世界中の乗り物好き(ベスパ好き)にはショッキングな映像が、フィリピンの関税局より配信されました。

乗り物そのものも悪くなく、国としてもやるべきことをして啓発活動をしているだけで、儲けのためにそのような形で輸入を試みる業者が悪いだけですが、ファンとしてこの動画を見るといたたまれないですね。
Bureau of Customs PHより

この日Duterte大統領も出席し、ベスパ112台をはじめ不正に輸入された乗り物が2台の重機により踏みつぶされ使用できないようにされました。

フィリピンの友達に聞いたところ、フィリピンは密輸入をしなくてはならないほど輸入車の関税は高くないそうです。
世情的には排気ガス規制により2サイクルエンジンのオートバイの販売は難しく、走れなくなっている都市も出てきています。クラシックベスパの生産も2018年現在終了しているため、将来的にはクラシックベスパの数は減っていく一方でせっかく残っていた新車のベスパの最後がこのような形というのはとても残念と感じました。

日本の交通ルールフライヤーを製作しました☆。

海外の方が日本の道路を走る際に、ここだけは押さえておきたいポイントというのをフライヤーにしてみました♪。

現在まで何度も海外のベスパ乗りの方と日本を一緒に走ってきて、トラブルというのはなかったのですが、日本に来た際のお土産にと作成をしました。日本でもバイクに乗りに来る方の大半は旅行で一番荷物になる自分のヘルメットを持参し、先導の様子、周りの状況をよく見ているようで、その分日本の道路を走るという意識の高さをいつも感じます。何よりも、ここではビジネスでやっているわけではなく、大半がお互いVespaWorldClubの一員という信頼関係の元に成り立っているものと思います。

日本の標識や信号機は国際基準に乗っ取った表示方法ですが、日本独特の交通ルールが存在するのも確かだと思います。海外の方の大半は〝日本は左側通行だから間違えないように”という意識はあるようです。

それに加え、
・指定走行区分違反
・踏切での一時停止
・一時停止箇所

などなど、特に都市部ではそれらのポイント、海外ではラフな行為が日本では厳しく取り締まりを行っているケースが多いのでいつも彼らが乗車する前に説明をしていたりもしています。

バイク乗りの先輩の方の協力もあり記念品がまた一つ出来ました♪。
これでまた共にお互い同じ時間を共有できるバイク乗りの輪が大きく広がればと思います☆。

BBB-ワールドワイドにベスパRUN-韓国・完結編。

BBBマガジン〝大人のたしなみとしてベスパに接してみよう”シリーズ、~ワールドワイドにベスパRUN~の項目に体験記を掲載していただいていますが、ベスパで韓国ツーリング後編が更新されました!。

過去3回に分けてレンタルベスパで韓国をツーリングした時の様子をお伝えしてきましたが、完結編のこの回はソウル市内にあるバイク街を訪れてみたり、愛車を眺めながらお茶のできるベスパカフェを訪れてみたり、ちょっとおしゃれな?スイーツ屋さんを訪れたりした内容となっています。

その前に、韓国ツーリング中編の郊外へツーリングの様子はこちらからチェックです。
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol43.html

ぞれではベスパで韓国ツーリングの様子、最終編はこちらからチェック!
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/vol44.html

RidePH Taiwan編より。

フィリピンからはRidePHというモーターサイクル情報番組では台湾・台南が紹介されております。そこでは、私が台南を訪れる際に立ち寄りお世話になるZilioniの方が彼らを案内し、オートバイだけに限らず、台南の食・文化も紹介されております。

それでは、RidePHスタッフが高雄空港に降り立ち、彼のガレージ・ショールームを訪れるまでのPart1の様子をまずはチェック!

RidePH Taiwan Part 1

フィリピンではこのようなオートバイ番組がお茶の間に放送されるくらい、今モーターサイクルが人気のようです。また、この番組でホスト役として出演している方は以前、東京を訪れたベスパクラブフィリピンの方も知り合いのようです。また、オープニングに出ているとか??(笑。なんとも狭い世の中です(笑。
その彼が日本を訪れた時の様子はこちら↓↓
http://j-sbr.com/2015/03/07/2015030701/
これをきっかけに久々に彼とやり取りと今秋の打ち合わせをすることも出来、本当によかったです☆。

それでは、いよいよ市内ツーリングのPart2の様子も見てみましょう。

続きを読む