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●NEWYORKERとのツーリング。

6月初め、ベスパクラブ東京に連絡をしたニューヨーカーの彼は、Usual Suspects Scooter Club(ユージュアル サスペクト スクーター クラブ)のメンバー。アメリカは80年代、正式にベスパの輸入が無かった影響もあり、地域によっては未だにベスパクラブが無いとのこと。それでも、クラシックスクーターが好きな人たちはどの地域にもいるので、それぞれの地域、気の合う仲間同士でスクータークラブを作り楽しんでいる様子です。彼も、60年代、70年代、80年代のベスパ、それにランブレッタも複数モデルを所有するほどのクラシックスクーター好きな方でした。

彼の友達も、また大のクラシックスクーターが好きで、Zündapp BellaやDKWなどHeinkelはたまに見る機会があっても、日本で生活している私にはなかなか馴染みのないモデルが次々に登場するので、都度調べては理解を深めていきました。そんなディープな友達を持つ彼は、友達の持っている日本のスクーター、富士重工ラビットも興味があるとのこと。せっかく日本に来たのだから、日本でのクラシックスクーターを見るのもまたいいのではと思い、日ごろ理解をしていただいているショップさんへお伺いさせていただきました☆。

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●モスクワと東京は繋がりました!

来年の東京オリンピックに向けて各都市のベスパクラブも準備着々です。

世界各国の出場選手が東京に集まる2020年のオリンピックですが、イタリアからピアチェンツァのベスパクラブメンバーも日本を目指すことは以前もお伝えしました。
こちらは、1964年の足跡をたどるプロジェクト。
東京ではベスパクラブ東京が受け入れなので、準備を進めています。
出発の事を考えると、もう9か月余りなので受け入れ側も少しドキドキし始めてます(笑。

▼Tokyo2020に向けて本格スタート。
http://j-sbr.com/2019/03/14/2019031401/

以前知り合ったモスクワのメンバーとは、数年前に東京を訪れたサンクトペテルブルグのメンバーを共通の友人に話が弾みました♪
そんなモスクワの彼は現在、イタリア、フランスを巡っており、ピアチェンツァの彼の所へも訪ねていました。

▼Vespa Rally Tokyo 2017の週末。
http://j-sbr.com/2017/03/20/2017032001/


*ピアチェンツァとモスクワの記念写真。写真はモスクワの彼から提供していただきました。

そこで彼は来年、モスクワからのサポートをすると約束。
ロシアの次は日本になるので、その時は彼と連絡を取る必要も出てくるでしょう。
ロシアのベスパクラブはサンクトペテルブルクとモスクワの2つのみなので、必然的にモスクワとのやり取りになりそうです。日本へ渡るための港はウラジオストックと考えられますが、モスクワをはじめロシアの大きな都市は東側に位置しており、この間の距離は約10,000km。路面状況などを考えてもあまりにも距離が離れすぎていると思いますが、これが世界(ロシア)の広さだと感じました。
私より年下の彼ですが、明るくてとても積極的でアクティブなので頼もしい限りです。
初めてお会いしたタイミングではオリンピックの話題など出ませんでしたが、その際はそんな様子の彼だと知る機会で本当に良かったです☆

●夏の果実、マンゴーが届きました♪

台湾の友人より、マンゴーが送らてきました!
台湾の果物ってしっかりとした甘さの中にうまみがあって好きなので、直送でマンゴーが届くと本当に気持ちが上がります☆。


*食べごろを迎えたマンゴーを口にした時の至福は言葉にできません☆。2019.07.11.

食べごろ近くに届くこの日本出荷向けマンゴーですが、もう数週間自宅で熟すのを待ちたいと思います♪

マンゴーって安くても一定の相場感で店頭に並んでいるので、なかなか購入する機会はないのですが、友達が今年も送りますよ?どうする?って聞かれると、なかなか断れません。
こんな機会がないと、トロっと口の中中で溶けるマンゴーは食べられませんから♪

今回のマンゴーは暑中見舞いを兼ねたカードが入っていました。
今年、彼はまた日本に来る予定なので、その際にお返しをしたいと思います。
日本に来るのを楽しみに待っていますね!

台湾の友人より小包が届きました☆。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、ようやく荷物が届きました!。
彼も生活の中にベスパがあり、本当に好きな方。忙しいところ本当にありがとうございます。

届いたのは神戸のホテルから。
実は今週日本に遊びに来ているとのこと。
送料を考えたら、確かに手荷物が一番ですね!

今回も、開けてみてびっくり。たくさんおまけが入っていました☆。
SNSのやり取りだけではなく、やはり一緒にバイクに乗ったり、食事をしながらおしゃべりがしたくなります。買い物をするにしても、もっと距離が近ければいいのに!

Vespa Club Viennaのメンバーと昼食会。

週末はAustria(オーストリア)よりVespa Club Vienna(ウィーン)のメンバーが来日し、東京を訪れた際に東京のベスパクラブのメンバーと食事やベスパの話をしたいという事で、昼食会を開催しました。航空会社に勤めているという彼は、21日間の連休を東京、名古屋、京都他で過ごすそうで、この日彼の友達もご一緒しました。

ウィーンと言えば音楽、芸術のイメージがある都市ですがどのようなウィーンのメンバーと出会えるのか楽しみでもありました。

都内の中華料理店で食事した後は、近くのスイーツショップでソフトクリームを食べます。甘いものも好きな彼ら、台湾紅茶テイストのソフトクリームをいただきました。

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雑誌記事より”イタリアからベスパで来た男”。

ロベルト・パトリニャーニ(Roberto Patrignani)さんが1964年にイタリア、ミラノから東京をベスパで走った時のことは、イタリアでのモーターサイクルが好きな人であればご存知の話でもあります。パトリニャーニさん自身モーターサイクル誌の執筆に多く手掛けられていたり、ご本人自身が元GPライダーでもあったことが大きいでしょう。

1964年の東京オリンピックに合わせてミラノから東京まで走ってこられた際の様子は自身の本でも紹介しております。本の中には、メーカー(Piaggio)との旅の目的、イタリアと日本を結びつけるもの、それらがこの旅(プロモーション)のスタートに記されています。

▼ロベルト・パトリニャーニの歩み – 2020年再びベスパで東京へ。
http://j-sbr.com/2018/12/27/2018122601/

当時、日本ではオリンピックに合わせてイタリアから日本をベスパで訪れた時の様子はどのように伝えられていたか私は興味がありました。と言っても、この出来事を伝えている収集家も今の所見つかっていないため手探りでの状況。知り合いの方とSNSにて世間話をしていたところ、当時のモーターサイクル誌で見かけたことがあるとお聞きしました。その当時であれば、このような冒険物語は当時であればよく取り上げられていたそうです。

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Tokyo2020に向けて本格スタート。

本日イタリア・ベスパクラブ・ピアチェンツァ(Vespa Club Piacenza)のメンバー、ファビオ(Fabio)さん、よりお便りが届きました。追跡記録付きの封筒でいつものパターンと違い重要度が高いものでした。

以前より、ファビオ(Fabio)さんがロベルト・パトリニャーニ(Roberto Patrignani)さんの足跡をたどるプロジェクトが動き出しているとお伝えしましたが、いよいよ本格的に動き出した模様です。

▼ロベルト・パトリニャーニの歩み – 2020年再びベスパで東京へ。
http://j-sbr.com/2018/12/27/2018122601/

封筒に納められている手紙には、プロジェクトの経緯、彼のプロフィール、内容が記載されていました。イタリアのオリンピック委員会も動き出しているようなのでこれからますます準備が進むと思われます。

たまに彼が製作している車両の進捗状況、出発に当たって当時の背景を調査したこと(調査先でも私の知り合いと繋がっていたりし、少し驚きました)など送られてきていますが、来年のオリンピックを迎えるのが楽しみになってきます☆。

カルボニアからのお届け物。

昨年9月にお会いしたベスパクラブ・カルボニア(Vespa Club Carbonia)、今期ベスパクラブイタリアの運営メンバーの方から、2月10日Pontederaにて開催されたベスパクラブイタリアの総会で配られたアイテムをいただきました。

実は、昨年9月一緒に来日された方がとても日本を気に入ったらしく、今回20日間?スケジュールで東京に来ていました。その際に今回のアイテムを持たせ私に届けていただきました。

▼ベスパクラブ・カルボニア。
http://j-sbr.com/2018/09/03/2018090301/


*昨年お会いしたメイン方は今回来日しませんでしたが、それでも半年ぶりに顔を合わせた面々で会話が止まりませんでした。


*店先も広くいい雰囲気が伝わってきます。イタリアの国旗ではなくサルデーニャの国旗が掲げられているのが印象的でした。

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Vespa Club FIESOLEより贈り物。

イタリア、フィレンツェ(Firenze)の中心部から10㎞程北東に位置するフィエーゾレ(Fiesole)のメンバーより、地元クラブのバナー、ステッカーと今年のベスパクラブイタリアのアイテムをいただきました☆。

いつもの事ですが、連絡を取り会いながら先方が発送した後、イタリアからはPosteItalianeの黄色い封筒が自宅ポストに入っていないかと毎日毎日楽しみになります♪。


*イタリアから発送される多くがこの黄色い封筒なので、とてもよく目立ちます。


フィエーゾレのバナーは地元クラブマーク、ベスパクラブイタリア、FIMのロゴ入りです。


*2019年ベスパクラブイタリアのメンバーに配られたピンズ。今年はベスパクラブイタリア70周年記念のため70と刻まれています。


*ブルーの色味も良いキーストラップも入れていただきました☆。

今回、こちらを送って頂いた方は今期、ベスパクラブイタリアの副代表の方。
フィレンツェは何かとご縁があるので、今度フィレンツェを訪れた際は連絡を取り会ってみたいと思いました。イタリア語しか話せないご年配の方ですが、日本に住んでいる私でもベスパと言う乗り物で気持ちが通じあうことが出来ました☆。

インドネシアのVespa Side panel bag。

インドネシアの方よりサプライズなものが届きました。

ベスパのサイドパネルをモチーフにしたハンドメイドのバッグです。
以前よりSNSを通じてその存在は知っていましたが、海外向け?に提示される価格がそれなりのお値段だったのでなかなか手に取ってみることが出来ませんでした。


*私がいただいたのは60年代?ベスパのサイドパネルがモチーフになっているタイプ。


*サイドパネルは簡単に外すことが出来、中にもファスナー付きのポケットがあります。サイドパネルの膨らんだところは、特に物入とはなっていません。


*メインもそれなりの容量と多くのポケットがあり身の回りの物を仕分けて収納出来ます。


*バッグの左右にパネルがあるので、体に面する方は外して使うと良いでしょう。


*実車の物を使わずに手軽にハート形を作ることが出来ます♪

パネル部分はFRPにて形成されておりとても軽量です。
インドネシアで作られている(パネル部分はハンドメイド)こちらのバッグはベスパオフィシャル品ではありませんが、こんなのがあったらおもしろいよね!?で生まれ、インドネシアもベスパの国、ベスパファンが多くいるという表れの一つだと思います。