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Indonesiaの友人より。

インドネシアの友人より、お願いをしていたアイテムが届きました☆。
インドネシアの個人買に出品されていた雑誌と、インドネシアのお土産屋さんで見ることが出来る金属製のオブジェです♪。

インドネシアは50年代から既にベスパの輸入が始まり、70年代には自国でノックダウン生産を始めていました。今回の雑誌もちょうど自国でベスパの組み立てから始めたころの広告が掲載されています。


*1970年インドネシアで発売されていた、Car/motocycleマガジン。この時代のインドネシアでも自動車、モーターサイクルの趣味雑誌が売られていたようです。


*Vespa販売店の広告もありました。


Mercedes-Benz(truck)の広告ですが、よく見るとフロントにPiaggioのロゴに荷台幌にはPT Danmotorの文字とともに、倉庫の中に出荷待ち?のベスパを見ることが出来ます。それだけインドネシアでは身近な存在な乗り物だったのかもしれません。

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NewYearツーリングに参加しました!。

2019年に入り、早速VespaClubTokyoのニューイヤーツーリングが開催されました!
この日はMexico(メキシコ)出身、Seattle(シアトル)在住のVespaClubSeattleのメンバーを交えてのプチツーリングでした。今回訪れた方は女性の方で、とにかくVespa、Lambretta、Scooterが大好きなお方で、自身もGTS、SmallFrame、サイドカー付きのP、Lambrettaを所有されており写真を見せて頂いました。

今回、私の所有する車両を彼女に提供させていただきました。
シアトルというと、数年前に2回ほどMOPED RALLY参加のため渡米し私にとってシアトルは何かと思い入れのある土地です。その際は現地のスクータークラブと会う機会がありましたが、ベスパクラブとは会う機会がありませんでした。タイミングを見てベスパクラブシアトルにコンタクトを取ってみようかなと思っていましたが、またとないタイミング、今回シアトルのバナーと東京のバナーを記念に交換することが出来ました☆。

▼2014年 Mosquito Fleet Presents: Blood Drive 9に参加した際の様子はこちら
http://j-sbr.com/2014/07/10/2014071001/

▼2012年 Mosquito Fleet Presents: Blood Drive 8に参加した際の様子はこちら
http://j-sbr.com/2012/08/09/2012080901/


*近年見かけなくなってしまった、車両への正月飾り。今回は日本っぽい雰囲気で飾ってみました。


*出発前の記念写真。この日もモデル年式問わず、この顔ぶれでのお蕎麦ツーリングとなりました。


*彼女がシアトル、メキシコから持参したステッカーやパッチ、ドリンクホルダーなど。この写真には写っていませんが、Tシャツやバナーなどこの日参加した人たちのためにお土産をたくさん用意していました!。


*お土産の中に含まれていた、ベスパクラブシアトルのマグネット。グリーンの色使いがSei Giorinのグリーンにベストマッチしていました♪。

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新年、ナポリより。

2019年、年賀状とともにポストに入っていたのはナポリからの小包でした!
昨年末にVespa Club Napoliのメンバーとバナー交換のため私も所属するクラブのバナーを発送し、クリスマス頃に届くかな??と思いましたが、ようやく届きました。

ナポリといえばネガティブなイメージもあり、もしかしたら届かないかも??と思っていましたが、そんなことはありませんでした。むしろ日ごろ時間に追われている日本からの連絡・発送が遅くなったくらいです。

その土地の事は、実際に行って体験をしてみたり現地の方と交流を持たないとなかなか見えてこないところも多いですね!
そんなことを思いながら中目黒のナポリピッツァが食べたい今日この頃でした☆。

Grazie!

Christmas in Tokyo 2018。

年の瀬、クリスマスに合わせて台湾の彼が東京へ遊びに来ました!
先月、私が台湾を訪れた際にお世話になった方ですが、今年は買い物関係や5月も東京を訪れており何かと接する機会、過ごす時間が多い年となりました☆。今回も買い物が目的。なんでも彼好みのファッションアイテムが東京に集まっているようで、今回は来日したそうです。

▼11月の台湾の出来事はこちら
2018 21st Vespa Day Taiwanに参加しました!。

▼5月の東京での出来事はこちら
Weekend in Tokyo 2018。


*今回は休日と重なっていたため成田までお出迎え出来ました。

クリスマスに合わせての来日でしたが、今年のクリスマスはちょうど日本でも週末・祝日と重なっており、出迎えることが出来ました。5月に来日された際は平日の何でもないときだったので、週末の短い時間しかお付き合いすることが出来ませんでした。

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21st Vespa Day Taiwanのワッペンを受け取りました♪。

今週は都内での受け渡しの機会がありましたので、このタイミングで先日台湾で開催された21th Vespa Day Taiwanのワッペンを受け取りました♪。

当日、会場ではお互いバタバタしていたという事もあり、受け取りそびれていました。
おまけに当日会場でイベントグッズを買いそびれていたという事もあり、イベントのロゴが入った記念品を入手できるのはとてもうれしい限りです。

今年参加しました、第二十二屆台灣國際偉士會師(21th VespaDay TAIWAN)の様子はこちら。
2018 21st Vespa Day Taiwanに参加しました!。

今週は、本当にありがとうございました!

Vespa RUN in TOKYO Nov.,2018

本日はVespaClubTokyo主催のVespaRUNが都内にて開催され、同日汐留イタリア街にて開催されているCoppa di TOKYOへ合流をしました!

今回は、少しノスタルジックな雰囲気の写真でお伝えします♪。

この日は、イタリア・モデナの友人も合流し一緒に参加をしました。
彼は今年も日本を旅行している日本好き。今年は秋の紅葉を目当てにこの時期に来日していました。共通の友人とは岐阜の方へトレッキングを楽しんだとか。この時期の岐阜エリアなら紅葉を楽しみながらのトレッキングは楽しそうです!。彼は2004年にも11月に開催されるこのベスパクラブのイベントに参加しており、また参加したいと残り数日の東京はこの日のために合わせたようなものです。

▼昨年の様子はこちら
モデナのベスパ乗りの日本旅行☆。

Vespaグループは昼集合のため、私を含め、数名は集合時間までの間はイタリア街へ向かいClassic Car Rallyがスタートする様子を見学しました。今年のCoppa Di Tokyoのイメージポスターには、ベスパとクラシックカーに乗る男女がイタリアの街中をすれ違う様子が描かれており、ポスターやグッズ販売もされていたため、皆さん入手されていた様子でした。

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Saigonよりお届け物。

今度友達が日本(東京)に行くから、前に話していたものを渡すから受け取ってね!
と3週間くらい前にベトナムの友達からメッセージをいただきました。

なかなか滞在先ホテルの連絡がなかったのですが、なんと当日に今日はここのホテルに泊まっているから~と本人から突然の連絡をいただきました(笑。急なので、明日はどこに泊まるのか?聞いたら東京を観光し成田。もう、今日しかない!と月末のことはすっかり忘れており、そう言えばと彼の泊まっているホテルへ向かいました。


*手持ちの物がなく、ホテルのロビーで会話をしただけですが、後ほどエアメールを送る予定。

Lambrettaオーナーの彼に持ってきていただいたのは、ベトナムで作られているベスパをモチーフにしたおもちゃ。空き缶を材料に作られているこのおもちゃは昔からお土産などでよく見かけるものです。缶に印字されているものもベトナム語なので、間違いなくベトナムで作られたもの。パッケージが雑な部分がありますが、形成を見ると車体も何か型ががあってそれに合わせて作られているのかなと思うほどパッケージにジャストフィットしていることに気が付きました。そんなところからある程度、人の手で流れ作業で作られているのかもしれませんね??


*タイガービール、コカ・コーラの缶を材料に作られた大小それぞれのおもちゃを届けていただきました☆。

ベトナムでもVietNam Scooter Daysと題して大規模なベスパに関するイベントが開催されており、今年は、つい先日の10月12日~14日にCan Tho(カントー)で開催されました。カントーと聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、ホーチミンから南西に直線で150㎞?の所にある街です。今年のVietNam Scooter Daysは500台のクラシック・ベスパにランブレッタが集まったようで、現地の写真を見ると2サイクルエンジンのスクーターたちが白煙を出しながら走っている光景は、今の日本から見ると公害にしか見えないかもしれませんがそのような光景も限られた地域になりつつあると思います。


*ベトナムの物で作られたというだけあり、ベトナム語が印字されています。

 

このVietNam Scooter Daysは、
2005 Da Nang
2006 Da Lat
2008 Dong Nai
2010 Ha Noi
2015 Da Nang
2018 Can Tho
と、不定期ながら開催していますが、政府の許可を得るために苦労しているそうです。許可を得られればプログラムにあるパレードも警察の先導により実施され、ステージプログラムも盛り上がっている様子です。

次回は、Hai PhongまたはNha Tra


*よくよく思えば、どれもサイズ・作りが統一されており、パッケージも形成されているところを見ると、ある程度ライン生産されているように思いました。

ngにて開催が予想されるとのこと。今のご時世、東アジア・東南アジアでそれだけ集まることが許されているのも限られていますので、興味があればぜひ今からアンテナを伸ばし、イベント参加に挑んでください!

アジアのベスパ環境も非日常的でなかなかの魅力です(笑

19th Vespa Brunch 2018。

今年も10月3連休はVespa Clubが主催するVespa Brunchでした!
19回目を迎える今回は”Sprint”がテーマ。

今年も九州の方が前乗りをし、私の家を利用し一緒に参加をしました。
毎年ここで再開する仲間たちを楽しみにしている方、今回初めて参加されていた方、親子で参加されている方等、多くの人々で広場は賑わっていました♪。
近年はメーカーでもオーナーさんたちを集めたイベントも開催しているので、VespaClubが音頭を取ってオーナーさんたちで開くこのイベントの良さも出てくるのかなと思いました。

本当にこの日一日、この連休がアッという間でした。
中でも一番印象的だったのが、次のきっかけが生まれたことです。

九州よりこのイベントのために前乗りしていた方と行った原宿のカフェ。そこで知り合った方。
全然二輪に興味が無かった方とお知り合いになり、イベントを紹介したところ翌日お友達の方を連れて会場にきていただきました。
最終的には、彼の携わるベスパに関する商品を協賛品として提供していただき、彼のお友達の方も実は地元でベスパ乗っていたという事で、なんだかんだベスパがキーワードになっているのも確かなんだなという週末でした。(いろいろ話をしてみると私の勤めている会社も知っていたからまた驚きでした)

ベスパブランチが縁で知り合うことが出来、南アジア地域が開けそうになってきたので今後が楽しみです☆。

ベスパクラブ・カルボニア。

週末はイタリアからベスパクラブ・カルボニア(Vespa Club Carbonia)の代表兼ベスパクラブ・イタリアのメンバー(national council of the Vespa Club of Italy)の方とお会いしました。
カルボニアは支部の代表ですが、ベスパクラブ・イタリアは、それらイタリアの支部をまとめている大元みたいなもので、今年はベネチアで開催された各支部の代表、副代表、アドバイザー等約300人が集まる会議“CONGRESSO NAZIONALE VESPA CLUB D’ITALIA”の壇上に座っているメンバーです。(この会議では、それぞれのクラブの一年の活動、会計、翌年度活動予定を報告し、クラブとして今のベスパユーザーを離さない方法、新たにベスパユーザー・クラブメンバーを増やす方法が話し合われています)


*マルティナフランカの方より、出席した“CONGRESSO NAZIONALE VESPA CLUB D’ITALIA”の様子。

今回は従弟との方が日本に住んでおり、せっかく日本へ来るなら日本のベスパクラブの様子、交流をしたいというものでした。本当でしたら、一緒にベスパで東京の近郊でもメンバーの方々とツーリングをしたり、食事ができたらよかったのですが、私が渡航中に連絡をいただき、帰国後間もないタイミングだったので、日本でのベスパの様子が詰まっている知り合いの方のプライベートミュージアムへご案内をしました。

ポジションがポジションの彼は、特に初代ベスパクラブジャパンの様子を見ることができるアルバムに興味を持ったようで、彼も地元クラブの古いアルバム写真を見せていただきました。

年齢を聞いたらまだ30代半ばの彼。従妹の方は私と一年違いと世代が近く話は盛り上がり、インドネシアの時もそうでしたが、盛りの世代がポジションに就いて活動をしていました。

この日はさすがラテン的な考え方?を感じる一日でもあり、日本人とはさすが違うなと思った場面もありました。

2020年ももうすぐですし、1964年の出来事のようにイタリアからベスパで東京に現れる方、そのうちベスパワールドクラブ(各国のクラブをまとめているところ)のメンバーも日本・東京に来ることがあるかもしれません。私もいろいろな所へ顔を出したりと活動しないとですね(笑。

カタログありがとうございます!。

先日ヨーロッパバカンスに出かけていた台湾の方より、現地のカタログを送っていただきました!
送っていただいたのは、オーストリアバージョンのカタログです。
ちょうど私もフランスに出かけており、ディーラーにてカタログを入手しました。
エリアで言ってしまえば同じヨーロッパですが、地域によってカラーバリエーションなどに若干の違いが見られるので、見比べてみるとなかなか面白いです♪。

今年の夏は、日本を含めて3地域のカタログを入手することができました☆。
地域が広がるとラインナップの違いなども出てきますが、実車自体を見ていると欧州向けとアジア向けでは遜色ないことに感心しました。