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台湾の友人より小包が届きました☆。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、ようやく荷物が届きました!。
彼も生活の中にベスパがあり、本当に好きな方。忙しいところ本当にありがとうございます。

届いたのは神戸のホテルから。
実は今週日本に遊びに来ているとのこと。
送料を考えたら、確かに手荷物が一番ですね!

今回も、開けてみてびっくり。たくさんおまけが入っていました☆。
SNSのやり取りだけではなく、やはり一緒にバイクに乗ったり、食事をしながらおしゃべりがしたくなります。買い物をするにしても、もっと距離が近ければいいのに!

Vespa Club Viennaのメンバーと昼食会。

週末はAustria(オーストリア)よりVespa Club Vienna(ウィーン)のメンバーが来日し、東京を訪れた際に東京のベスパクラブのメンバーと食事やベスパの話をしたいという事で、昼食会を開催しました。航空会社に勤めているという彼は、21日間の連休を東京、名古屋、京都他で過ごすそうで、この日彼の友達もご一緒しました。

ウィーンと言えば音楽、芸術のイメージがある都市ですがどのようなウィーンのメンバーと出会えるのか楽しみでもありました。

都内の中華料理店で食事した後は、近くのスイーツショップでソフトクリームを食べます。甘いものも好きな彼ら、台湾紅茶テイストのソフトクリームをいただきました。

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雑誌記事より”イタリアからベスパで来た男”。

ロベルト・パトリグニ(Roberto Patrignani)さんが1964年にイタリア、ミラノから東京をベスパで走った時のことは、イタリアでのモーターサイクルが好きな人であればご存知の話でもあります。パトグリニさん自身モーターサイクル誌の執筆に多く手掛けられていたり、ご本人自身が元GPライダーでもあったことが大きいでしょう。

1964年の東京オリンピックに合わせてミラノから東京まで走ってこられた際の様子は自身の本でも紹介しております。本の中には、メーカー(Piaggio)との旅の目的、イタリアと日本を結びつけるもの、それらがこの旅(プロモーション)のスタートに記されています。

▼ロベルト・パトリグニの歩み – 2020年再びベスパで東京へ。
http://j-sbr.com/2018/12/27/2018122601/

当時、日本ではオリンピックに合わせてイタリアから日本をベスパで訪れた時の様子はどのように伝えられていたか私は興味がありました。と言っても、この出来事を伝えている収集家も今の所見つかっていないため手探りでの状況。知り合いの方とSNSにて世間話をしていたところ、当時のモーターサイクル誌で見かけたことがあるとお聞きしました。その当時であれば、このような冒険物語は当時であればよく取り上げられていたそうです。

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Tokyo2020に向けて本格スタート。

本日イタリア・ベスパクラブ・ピアチェンツァ(Vespa Club Piacenza)のメンバー、ファビオ(Fabio)さん、よりお便りが届きました。追跡記録付きの封筒でいつものパターンと違い重要度が高いものでした。

以前より、ファビオ(Fabio)さんがロベルト・パトリグニ(Roberto Patrignani)さんの足跡をたどるプロジェクトが動き出しているとお伝えしましたが、いよいよ本格的に動き出した模様です。

▼ロベルト・パトリグニの歩み – 2020年再びベスパで東京へ。
http://j-sbr.com/2018/12/27/2018122601/

封筒に納められている手紙には、プロジェクトの経緯、彼のプロフィール、内容が記載されていました。イタリアのオリンピック委員会も動き出しているようなのでこれからますます準備が進むと思われます。

たまに彼が製作している車両の進捗状況、出発に当たって当時の背景を調査したこと(調査先でも私の知り合いと繋がっていたりし、少し驚きました)など送られてきていますが、来年のオリンピックを迎えるのが楽しみになってきます☆。

カルボニアからのお届け物。

昨年9月にお会いしたベスパクラブ・カルボニア(Vespa Club Carbonia)、今期ベスパクラブイタリアの運営メンバーの方から、2月10日Pontederaにて開催されたベスパクラブイタリアの総会で配られたアイテムをいただきました。

実は、昨年9月一緒に来日された方がとても日本を気に入ったらしく、今回20日間?スケジュールで東京に来ていました。その際に今回のアイテムを持たせ私に届けていただきました。

▼ベスパクラブ・カルボニア。
http://j-sbr.com/2018/09/03/2018090301/


*昨年お会いしたメイン方は今回来日しませんでしたが、それでも半年ぶりに顔を合わせた面々で会話が止まりませんでした。


*店先も広くいい雰囲気が伝わってきます。イタリアの国旗ではなくサルデーニャの国旗が掲げられているのが印象的でした。

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Vespa Club FIESOLEより贈り物。

イタリア、フィレンツェ(Firenze)の中心部から10㎞程北東に位置するフィエーゾレ(Fiesole)のメンバーより、地元クラブのバナー、ステッカーと今年のベスパクラブイタリアのアイテムをいただきました☆。

いつもの事ですが、連絡を取り会いながら先方が発送した後、イタリアからはPosteItalianeの黄色い封筒が自宅ポストに入っていないかと毎日毎日楽しみになります♪。


*イタリアから発送される多くがこの黄色い封筒なので、とてもよく目立ちます。


フィエーゾレのバナーは地元クラブマーク、ベスパクラブイタリア、FIMのロゴ入りです。


*2019年ベスパクラブイタリアのメンバーに配られたピンズ。今年はベスパクラブイタリア70周年記念のため70と刻まれています。


*ブルーの色味も良いキーストラップも入れていただきました☆。

今回、こちらを送って頂いた方は今期、ベスパクラブイタリアの副代表の方。
フィレンツェは何かとご縁があるので、今度フィレンツェを訪れた際は連絡を取り会ってみたいと思いました。イタリア語しか話せないご年配の方ですが、日本に住んでいる私でもベスパと言う乗り物で気持ちが通じあうことが出来ました☆。

インドネシアのVespa Side panel bag。

インドネシアの方よりサプライズなものが届きました。

ベスパのサイドパネルをモチーフにしたハンドメイドのバッグです。
以前よりSNSを通じてその存在は知っていましたが、海外向け?に提示される価格がそれなりのお値段だったのでなかなか手に取ってみることが出来ませんでした。


*私がいただいたのは60年代?ベスパのサイドパネルがモチーフになっているタイプ。


*サイドパネルは簡単に外すことが出来、中にもファスナー付きのポケットがあります。サイドパネルの膨らんだところは、特に物入とはなっていません。


*メインもそれなりの容量と多くのポケットがあり身の回りの物を仕分けて収納出来ます。


*バッグの左右にパネルがあるので、体に面する方は外して使うと良いでしょう。


*実車の物を使わずに手軽にハート形を作ることが出来ます♪

パネル部分はFRPにて形成されておりとても軽量です。
インドネシアで作られている(パネル部分はハンドメイド)こちらのバッグはベスパオフィシャル品ではありませんが、こんなのがあったらおもしろいよね!?で生まれ、インドネシアもベスパの国、ベスパファンが多くいるという表れの一つだと思います。

台湾の友人と過ごした週末。

今日は台湾の友人と海外ツーリングでした♪
とは言っても時期が時期で陽も短く、気温も低いので都内を少しブラッと。
梅を見て、パン屋さん、バイク屋さんを訪れ最後は遠回りをして私の家で家族とともに夕飯を一緒にしました☆。今回は私の住んでいる都内でしたが、彼と行動をしていると初めて得る知識も多くとても有意義な時間でした。


*台湾では乗れる機会が減ったというのもあるのか、クラシックタイプのベスパに乗りたい!とリクエストをした彼。


*何度か付き添いで一緒に走りましたが、東京の道路を走るのもだいぶうまくなりました。


*台湾のお土産にいただいたナッツ入りのヌガー(牛軋糖)。


*当初天気予報では雨でしたが、梅の丘を散策するのにも良い天気でした☆。


*ちょうど梅の見ごろできれいに咲いていました。


*彼がリクエストした都内にあるパン屋さん。


*こちらのお店は、ご自身で麦を栽培したり素材にこだわったパンが多く並べられています。


*台湾の彼もパテシエ職人、作り手としてとても興味関心があったようで、店主さんもいろいろ彼に説明されていました。


*この日はこちらのパンでランチです♪。


*お店が落ち着いたころ、外でバイク話も♪


*最後に私たち家族も交えて記念写真です☆。


*その後、私の用事に付き合っていただき昨年オープンしたばかりのお店へ。

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台湾の雑誌、摩托車雜誌(Motor World)にて。

現地では2019年1月15日に発売された”摩托車雜誌(Motor World)”では、昨年台湾・屏東(ピントン)にて開催された”第二十二屆台灣國際偉士會師(21th VespaDay TAIWAN)”の様子が取り上げられています。


*第403期では2018年によく売れたモーターサイクル、メーカーなどが分析、取り上げられていました。

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友好記念の日。

本日はイタリアのVespa Club Martina Franca(マルティナフランカ)の代表と都内でお会いしました。彼は仕事で毎年この時期に東京を訪れています。それに合わせ、私たちVespa Club Tokyoのメンバーと会うことが年中行事となっています。2015年から今年で4年。私の生活環境も歳を重ねるごとに変化もあり、彼も最初に私と出会ったときはこんな感じだったのに今ではこんなにまで~と仰っていただきました。バイク、ベスパの付き合いですが、バイクだけの繋がりではないことを感じました。

▼2015年時の様子はこちら
http://j-sbr.com/2015/02/05/2015020501


*マルティナフランカと東京の友好記念の印に盾の交換を行いました。

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