JPN:KANPAI!」カテゴリーアーカイブ

Tokyo2020に向けて本格スタート。

本日イタリア・ベスパクラブ・ピアチェンツァ(Vespa Club Piacenza)のメンバー、ファビオ(Fabio)さん、よりお便りが届きました。追跡記録付きの封筒でいつものパターンと違い重要度が高いものでした。

以前より、ヴァレーリオ(Valerio)さんがロベルト・パトリグニ(Roberto Patrignani)さんの足跡をたどるプロジェクトが動き出しているとお伝えしましたが、いよいよ本格的に動き出した模様です。

▼ロベルト・パトリグニの歩み – 2020年再びベスパで東京へ。
http://j-sbr.com/2018/12/27/2018122601/

封筒に納められている手紙には、プロジェクトの経緯、彼のプロフィール、内容が記載されていました。イタリアのオリンピック委員会も動き出しているようなのでこれからますます準備が進むと思われます。

たまに彼が製作している車両の進捗状況、出発に当たって当時の背景を調査したこと(調査先でも私の知り合いと繋がっていたりし、少し驚きました)など送られてきていますが、来年のオリンピックを迎えるのが楽しみになってきます☆。

カルボニアからのお届け物。

昨年9月にお会いしたベスパクラブ・カルボニア(Vespa Club Carbonia)、今期ベスパクラブイタリアの運営メンバーの方から、2月10日Pontederaにて開催されたベスパクラブイタリアの総会で配られたアイテムをいただきました。

実は、昨年9月一緒に来日された方がとても日本を気に入ったらしく、今回20日間?スケジュールで東京に来ていました。その際に今回のアイテムを持たせ私に届けていただきました。

▼ベスパクラブ・カルボニア。
http://j-sbr.com/2018/09/03/2018090301/


*昨年お会いしたメイン方は今回来日しませんでしたが、それでも半年ぶりに顔を合わせた面々で会話が止まりませんでした。


*店先も広くいい雰囲気が伝わってきます。イタリアの国旗ではなくサルデーニャの国旗が掲げられているのが印象的でした。

続きを読む

Vespa Club FIESOLEより贈り物。

イタリア、フィレンツェ(Firenze)の中心部から10㎞程北東に位置するフィエーゾレ(Fiesole)のメンバーより、地元クラブのバナー、ステッカーと今年のベスパクラブイタリアのアイテムをいただきました☆。

いつもの事ですが、連絡を取り会いながら先方が発送した後、イタリアからはPosteItalianeの黄色い封筒が自宅ポストに入っていないかと毎日毎日楽しみになります♪。


*イタリアから発送される多くがこの黄色い封筒なので、とてもよく目立ちます。


フィエーゾレのバナーは地元クラブマーク、ベスパクラブイタリア、FIMのロゴ入りです。


*2019年ベスパクラブイタリアのメンバーに配られたピンズ。今年はベスパクラブイタリア70周年記念のため70と刻まれています。


*ブルーの色味も良いキーストラップも入れていただきました☆。

今回、こちらを送って頂いた方は今期、ベスパクラブイタリアの副代表の方。
フィレンツェは何かとご縁があるので、今度フィレンツェを訪れた際は連絡を取り会ってみたいと思いました。イタリア語しか話せないご年配の方ですが、日本に住んでいる私でもベスパと言う乗り物で気持ちが通じあうことが出来ました☆。

インドネシアのVespa Side panel bag。

インドネシアの方よりサプライズなものが届きました。

ベスパのサイドパネルをモチーフにしたハンドメイドのバッグです。
以前よりSNSを通じてその存在は知っていましたが、海外向け?に提示される価格がそれなりのお値段だったのでなかなか手に取ってみることが出来ませんでした。


*私がいただいたのは60年代?ベスパのサイドパネルがモチーフになっているタイプ。


*サイドパネルは簡単に外すことが出来、中にもファスナー付きのポケットがあります。サイドパネルの膨らんだところは、特に物入とはなっていません。


*メインもそれなりの容量と多くのポケットがあり身の回りの物を仕分けて収納出来ます。


*バッグの左右にパネルがあるので、体に面する方は外して使うと良いでしょう。


*実車の物を使わずに手軽にハート形を作ることが出来ます♪

パネル部分はFRPにて形成されておりとても軽量です。
インドネシアで作られている(パネル部分はハンドメイド)こちらのバッグはベスパオフィシャル品ではありませんが、こんなのがあったらおもしろいよね!?で生まれ、インドネシアもベスパの国、ベスパファンが多くいるという表れの一つだと思います。

台湾の友人と過ごした週末。

今日は台湾の友人と海外ツーリングでした♪
とは言っても時期が時期で陽も短く、気温も低いので都内を少しブラッと。
梅を見て、パン屋さん、バイク屋さんを訪れ最後は遠回りをして私の家で家族とともに夕飯を一緒にしました☆。今回は私の住んでいる都内でしたが、彼と行動をしていると初めて得る知識も多くとても有意義な時間でした。


*台湾では乗れる機会が減ったというのもあるのか、クラシックタイプのベスパに乗りたい!とリクエストをした彼。


*何度か付き添いで一緒に走りましたが、東京の道路を走るのもだいぶうまくなりました。


*台湾のお土産にいただいたナッツ入りのヌガー(牛軋糖)。


*当初天気予報では雨でしたが、梅の丘を散策するのにも良い天気でした☆。


*ちょうど梅の見ごろできれいに咲いていました。


*彼がリクエストした都内にあるパン屋さん。


*こちらのお店は、ご自身で麦を栽培したり素材にこだわったパンが多く並べられています。


*台湾の彼もパテシエ職人、作り手としてとても興味関心があったようで、店主さんもいろいろ彼に説明されていました。


*この日はこちらのパンでランチです♪。


*お店が落ち着いたころ、外でバイク話も♪


*最後に私たち家族も交えて記念写真です☆。


*その後、私の用事に付き合っていただき昨年オープンしたばかりのお店へ。

続きを読む

台湾の雑誌、摩托車雜誌(Motor World)にて。

現地では2019年1月15日に発売された”摩托車雜誌(Motor World)”では、昨年台湾・屏東(ピントン)にて開催された”第二十二屆台灣國際偉士會師(21th VespaDay TAIWAN)”の様子が取り上げられています。


*第403期では2018年によく売れたモーターサイクル、メーカーなどが分析、取り上げられていました。

続きを読む

友好記念の日。

本日はイタリアのVespa Club Martina Franca(マルティナフランカ)の代表と都内でお会いしました。彼は仕事で毎年この時期に東京を訪れています。それに合わせ、私たちVespa Club Tokyoのメンバーと会うことが年中行事となっています。2015年から今年で4年。私の生活環境も歳を重ねるごとに変化もあり、彼も最初に私と出会ったときはこんな感じだったのに今ではこんなにまで~と仰っていただきました。バイク、ベスパの付き合いですが、バイクだけの繋がりではないことを感じました。

▼2015年時の様子はこちら
http://j-sbr.com/2015/02/05/2015020501


*マルティナフランカと東京の友好記念の印に盾の交換を行いました。

続きを読む

Indonesiaの友人より。

インドネシアの友人より、お願いをしていたアイテムが届きました☆。
インドネシアの個人買に出品されていた雑誌と、インドネシアのお土産屋さんで見ることが出来る金属製のオブジェです♪。

インドネシアは50年代から既にベスパの輸入が始まり、70年代には自国でノックダウン生産を始めていました。今回の雑誌もちょうど自国でベスパの組み立てから始めたころの広告が掲載されています。


*1970年インドネシアで発売されていた、Car/motocycleマガジン。この時代のインドネシアでも自動車、モーターサイクルの趣味雑誌が売られていたようです。


*Vespa販売店の広告もありました。


Mercedes-Benz(truck)の広告ですが、よく見るとフロントにPiaggioのロゴに荷台幌にはPT Danmotorの文字とともに、倉庫の中に出荷待ち?のベスパを見ることが出来ます。それだけインドネシアでは身近な存在な乗り物だったのかもしれません。

続きを読む

NewYearツーリングに参加しました!。

2019年に入り、早速VespaClubTokyoのニューイヤーツーリングが開催されました!
この日はMexico(メキシコ)出身、Seattle(シアトル)在住のVespaClubSeattleのメンバーを交えてのプチツーリングでした。今回訪れた方は女性の方で、とにかくVespa、Lambretta、Scooterが大好きなお方で、自身もGTS、SmallFrame、サイドカー付きのP、Lambrettaを所有されており写真を見せて頂いました。

今回、私の所有する車両を彼女に提供させていただきました。
シアトルというと、数年前に2回ほどMOPED RALLY参加のため渡米し私にとってシアトルは何かと思い入れのある土地です。その際は現地のスクータークラブと会う機会がありましたが、ベスパクラブとは会う機会がありませんでした。タイミングを見てベスパクラブシアトルにコンタクトを取ってみようかなと思っていましたが、またとないタイミング、今回シアトルのバナーと東京のバナーを記念に交換することが出来ました☆。

▼2014年 Mosquito Fleet Presents: Blood Drive 9に参加した際の様子はこちら
http://j-sbr.com/2014/07/10/2014071001/

▼2012年 Mosquito Fleet Presents: Blood Drive 8に参加した際の様子はこちら
http://j-sbr.com/2012/08/09/2012080901/


*近年見かけなくなってしまった、車両への正月飾り。今回は日本っぽい雰囲気で飾ってみました。


*出発前の記念写真。この日もモデル年式問わず、この顔ぶれでのお蕎麦ツーリングとなりました。


*彼女がシアトル、メキシコから持参したステッカーやパッチ、ドリンクホルダーなど。この写真には写っていませんが、Tシャツやバナーなどこの日参加した人たちのためにお土産をたくさん用意していました!。


*お土産の中に含まれていた、ベスパクラブシアトルのマグネット。グリーンの色使いがSei Giorinのグリーンにベストマッチしていました♪。

続きを読む

新年、ナポリより。

2019年、年賀状とともにポストに入っていたのはナポリからの小包でした!
昨年末にVespa Club Napoliのメンバーとバナー交換のため私も所属するクラブのバナーを発送し、クリスマス頃に届くかな??と思いましたが、ようやく届きました。

ナポリといえばネガティブなイメージもあり、もしかしたら届かないかも??と思っていましたが、そんなことはありませんでした。むしろ日ごろ時間に追われている日本からの連絡・発送が遅くなったくらいです。

その土地の事は、実際に行って体験をしてみたり現地の方と交流を持たないとなかなか見えてこないところも多いですね!
そんなことを思いながら中目黒のナポリピッツァが食べたい今日この頃でした☆。

Grazie!