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Vespa小琉球。

連休中に行った台湾。台南で皆さんと合流した後はそこらベスパで南へ100km進み、船にベスパを乗せて小琉球(ショリョウチョウ)という島へ渡りました。

その時の様子の動画を編集・アップしている方がいますのでシェアします♪。
日本の環境になれていると、交通事情一つ取ってもあちらの環境に戸惑う場面は多々ありますが普段自分たちが遊んでいるような環境、それをあちらのグループに混ざって遊べると言うのはなんとも貴重な体験ですね。最近、東京も蒸してきたのでちょっと懐かしいです(笑。

再生はここから↓↓
http://vimeo.com/94210687

Taiwanからの帰宅途中。

ゴールデンウィーク後半台湾へ!XD
スケジュール変更で一部ご迷惑をお掛けしてしましたが、充実。ありがとうございます。

今回は、台南にいつ来るんだい?待っているよ。と前から話が何度もありなかなか台湾へ行くためのまとまった休みがなく、、、。出来れば行くならブランチ前に行っておきたく、このタイミング。

いやいや、いよいよ台湾へは軽い気持ち、出発の2週間を切っているタイミングと言う思いつきでツーリングに行けるようになりましたw(いつもは大体3ヶ月前)。今年は何かと身軽にしたからフットワークはだいぶ軽く。ネット業務もIphonさえあれば取り敢えず事足りることばかりにしたので、この日記も電車の移動中に。去年末から、台湾へは年3~4回ペースで行くなら現地にET8を自分用に用意して貰おうかな~なんて考えていましたが、今年の残りのスケジュールを考えると、来年は全然出来そうなペースです(笑。いや、薄々感じていたのですが、年3~4回台湾に行くって交通費がバカにならないこと。今年はそのつもりで動いているから全然構わないけれど、やっぱりなんとも。今回も何と無く、言葉を何とかすれば何度も往復とかせずに何とかなってしまうんじゃないかな~って(笑。

覚え書き
今回感じて次回への用意は、
やはり旅行カバンは早急に改善(入れ替え)が必要なこと。
あと、wifi対応のデジカメに入れ替えたいというところ。ここの写真は知り合いたちから送ってもらった物を使っています(汗。

個人的に遊びに行ってベスパばかり、ツーリングをして楽しんで来てはいるのですが、一緒に時間を共にするとやはり人間性が見えてやはり面白いですね。日本人と台湾人はもちろんですが、関東の人と関西の人が何処と無く違うようにやはり、台北の人と台南の人達の違いもよく見えてきました。いろいろな意味で日ごろの小さな出来事もだんだん気にならなくなってきたし。生まれ育った国の違い、普通の人?やずば抜けたひとがこうして一つのもので同じ時間を共有できるなんてね。

でも、今回は台北の人たちには頼る予定は無かったのですが、台湾には行くので一応お知らせをしました。いつも仲良くしてもらっている何人かは、仕事に都合を付けようとしたり、空港から新幹線に乗るまで心配だからと迎えに来てもらったり。また、台南では明らかにボクは言葉の面と決して裕福では無いので全てをお金で解決する事は出来ないので、面倒なはずなのに、何度も誘い、フルチューンのgts300ssを貸して頂き、面倒を見ていただき本当に嬉しい限りでした。

この様子は、また何処かでお会いした時にでも。また、ブログ等で宜しくお願いします♪。

きまま、思いつきに。Taiwanへツーリング。

5月の連休、後半戦は台湾へ。1月は台北に行きましたが今回は台南です。昨年オープンしたZelioniのお店も見てみたいというのもあったのですが、昨年の秋以降何度か誘われておりました。1月もなぜ台南に寄らずに台北だけなんだ?なんていうことも。なかなか、時間が難しいです(涙。

しかし、今回はマニアックなベスパ収穫というのは少ないのですが、おかげで台湾でも南に位置している台南。ツーリングではそこからさらに南へ向かい、船にベスパを乗せて小琉球へ上陸しました。台北で見てきた景色、人間性とは違い、どこと無く、台湾に来る前にイメージしていたものが見れた気がしました。地方部に位置すると思うので、派手には栄えてはいませんが、それでも台湾らしさ、食事をしている時間、人間性、時間を実際に味わえたのは大きかったです。

今回、台湾には行きましたが、台北は空港と新幹線の乗り換えに立ち寄るくらい。台湾には行きますので、台北のいつもの方々には連絡をしたのですが、なんともうれしいことに仕事の都合を付けて合流をしようとしたり、空港から新幹線に乗るまで心配だからと都合をつけていただいたり。本当に、出発前から涙が出そうなくらいうれしかったです。おかげさまで、無事に台南まで新幹線で移動し、Zelioniの社長さんとも無事に合流することが出来ました。本当にありがとうございます。

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2014.05.Taiwan Touring。

你好〜。
睡好了吗?

と、いつ来るんだい?台南に来るのを待っているよ!と前から何度もメッセージを頂いておりまして、このタイミングを逃すと年内は難しく?、チケットも無事確保出来たので来ております台湾!。先日は台北でしたが、今回は新幹線も乗り継いで台南です。台北とはまた違った景色が広がっており、とても蒸し暑いです!(東京比)。

ベスパネタは少ないですが、日ごろ味わえない空気と景色と仲間たちの中でのツーリングは格別です♪
もっと長くいたい、帰りたくない。
なんてXD。

Vespa台湾ツアー2013。

今回の台湾を率直に言うと。
めっちゃ楽しかった。また行きたい!というより、次の週末にでもまた行きたくてしょうがなかったですw。

========

先日は台湾へベスパで遊んできました!。
ボクの数少ない海外旅行って、観光らしい観光と言うのは無く、どれもコレも現地のグループに混ぜてもらってMOPEDやVespaで遊ぶといった物。その都度友達も増えたりで後処理や後片付けに時間が掛かってしまったりで、実は次へ向けてアクションを起こしていたりです(笑。

なかなか便利な世の中に肖っております。

と、今回は、だいぶ温めていた台湾を実行に移してみました。
突発的に出発をしたので、現地のグループとは混ざることが出来ないにしても台湾の街並みをプラプラ散歩でもして、気になるショップでも覗いて“偉士牌”のバッチをお土産に買って帰れたら良いかな~なんて思っていたのですが、そんなことはない!。突発的であったのにも関わらず、現地では手厚く迎えていただきディープな旅行を楽しむことが出来ました☆。

もう、出発の当日はバッタバタで色々ありながら、チャイナエアラインの食事が口に合わなくて大変だったのですが、台北では何かとボクの面倒を見てくれたGT200L(台湾仕様)乗りの方がいまして、空港へ送ってくれたり、行きたかったお店に連れて行っていただき移動はスムーズに行うことが出来ました。また、今回は、オートマベスパの方が下準備が深かったためクラシックは殆ど無しと思っていました。

しかし、行ってみたかった台北の有名なお店では店頭こそオートマベスパを中心とした車両、アクセサリー類が展示された隙間にクラシックの車両やクラシック系のアクセサリーが飾ってありました。日本からベスパ好きがわざわざ来たことや、一週間前にも某氏と会って色々あったなんて話をしていたら(英語、適当です(汗)、裏の裏、裏の手前のエレベーターで地下に連れて行ってもらい、そこに広がる空間は薄暗い中にも、たくさんの車両!。しかも、かつて華を咲かせていたであろうクラシックベスパたち。しかも、多くは“偉士牌”時代のベスパ。他にもPGOもあったりしながら、見る人が見ればとても素敵な空間でした。ボクを案内してくれた人と、お店の人が現地の言葉で会話をしている中、ボクはひたすら見学。見学したいのですが、車両がギュウギュ詰めなので、奥は全く見えません(笑。そんなこんな、お二人は飽きてきている模様だったので、出ることにしました。外は既に暗くなっていて、最後はこのお店での目的の“偉士牌”バッチを譲ってもらえないか交渉をすることに。いや、既に交渉はしていたのですが、話が終わる前に地下へ下りてしまったので。出発前は、スモールのクラシックフレーム(ビンテージ系)の方が欲しいと思っていたのですが、出てきたのは、クラシック(スプリント系)のバッチが2枚。5,6枚買って帰ろうと思っていたのですが、どちらが良い?という感じだったので、良さそうな方1枚買って帰りました。このお店を見ても“偉士牌”の在庫の少なさを見たら、品薄感があったのでとても欲張ることは出来ませんでした。もう、そんな時代だったのですね。後に写真資料などで分かったのですが“偉士牌”全盛なんて、当の昔。もしかしたら生まれていないかもしれない勢いでした(笑。

台北はとにかくスクータースクーター。日本のママチャリ並にスクーターだらけでした。その中にチラチラ見ることが出来たET8(ET4の台湾物)。それよりもう少し見ない感じでクラシックベスパを見ることが出来ました。既に台湾でも、ET8は古くぼやけているようにボクは見えました。ショップの店頭を見てもET8の中古を売るというよりは、LX,S,GTS300が主力でGT200Lがだいぶ乗られて修理・メンテナンスに入っていると言う印象でした。

ボクはあまり縁が無くて、現地のVespaStoreに行く事が出来ませんでしたが、現地のベスパ乗りたちが出入りしているお店は行きました。その一軒がボクを案内していただいたGT200Lの方がお世話になっているお店。何処と無く、台湾のバイク修理屋がベスパを専門に修理しているとても綺麗で片付いているお店でした。そこらへんのバイク修理屋とは訳が違う感じです。そこでは、彼の知り合いたちが集まっていました。集めてもらったのかな。彼らは台北でクラシックベスパ(ハンドチェンジ)にこだわって乗っている方々でした。スプリントやP150、PX200、台湾Primaveraなどなど。聞く話によると、台湾でもハンドチェンジとオートマは分かれてしまっている模様です。彼らのグループ名にMODって入っているのですが、コテコテMODSな感じではなく、クラシックベスパをさらっと乗りこなす方々らしく、それらの住み分けがなかなか難しいです(笑。とは言え、実際はGSが欲しくてもとか、クラシックベスパが欲しくてもと言うところもあると思うのでなんとも難しいのかもしれませんが。彼らに連れられて、夜市でご飯を食べて、台北市内をプラプラ散歩して101タワーや自由広場を案内していただきました。

ラストは、彼らが溜まっているもう一軒のお店。こちらは趣味が進んで、ベスパの修理屋を始めたと言うお店でした。ボルトを外して取り付けての修理だけではなくこちらでは板金塗装も出来るお店として、90SSレプリカを作っている最中で、その様子を見ることが出来ました。台北の町ではベスパが好きで乗っている人たちが普段利用しているお店を見ることが出来てなかなか面白かったです。

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Vespa台湾ツアー2013。

今回の台湾を率直に言うと。
めっちゃ楽しかった。また行きたい!というより、次の週末にでもまた行きたくてしょうがなかったですw。

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先日は台湾へベスパで遊んできました!。
ボクの数少ない海外旅行って、観光らしい観光と言うのは無く、どれもコレも現地のグループに混ぜてもらってMOPEDやVespaで遊ぶといった物。その都度友達も増えたりで後処理や後片付けに時間が掛かってしまったりで、実は次へ向けてアクションを起こしていたりです(笑。

なかなか便利な世の中に肖っております。

と、今回は、だいぶ温めていた台湾を実行に移してみました。
突発的に出発をしたので、現地のグループとは混ざることが出来ないにしても台湾の街並みをプラプラ散歩でもして、気になるショップでも覗いて“偉士牌”のバッチをお土産に買って帰れたら良いかな~なんて思っていたのですが、そんなことはない!。突発的であったのにも関わらず、現地では手厚く迎えていただきディープな旅行を楽しむことが出来ました☆。

もう、出発の当日はバッタバタで色々ありながら、チャイナエアラインの食事が口に合わなくて大変だったのですが、台北では何かとボクの面倒を見てくれたGT200L(台湾仕様)乗りの方がいまして、空港へ送ってくれたり、行きたかったお店に連れて行っていただき移動はスムーズに行うことが出来ました。また、今回は、オートマベスパの方が下準備が深かったためクラシックは殆ど無しと思っていました。

しかし、行ってみたかった台北の有名なお店では店頭こそオートマベスパを中心とした車両、アクセサリー類が展示された隙間にクラシックの車両やクラシック系のアクセサリーが飾ってありました。日本からベスパ好きがわざわざ来たことや、一週間前にも某氏と会って色々あったなんて話をしていたら(英語、適当です(汗)、裏の裏、裏の手前のエレベーターで地下に連れて行ってもらい、そこに広がる空間は薄暗い中にも、たくさんの車両!。しかも、かつて華を咲かせていたであろうクラシックベスパたち。しかも、多くは“偉士牌”時代のベスパ。他にもPGOもあったりしながら、見る人が見ればとても素敵な空間でした。ボクを案内してくれた人と、お店の人が現地の言葉で会話をしている中、ボクはひたすら見学。見学したいのですが、車両がギュウギュ詰めなので、奥は全く見えません(笑。そんなこんな、お二人は飽きてきている模様だったので、出ることにしました。外は既に暗くなっていて、最後はこのお店での目的の“偉士牌”バッチを譲ってもらえないか交渉をすることに。いや、既に交渉はしていたのですが、話が終わる前に地下へ下りてしまったので。出発前は、スモールのクラシックフレーム(ビンテージ系)の方が欲しいと思っていたのですが、出てきたのは、クラシック(スプリント系)のバッチが2枚。5,6枚買って帰ろうと思っていたのですが、どちらが良い?という感じだったので、良さそうな方1枚買って帰りました。このお店を見ても“偉士牌”の在庫の少なさを見たら、品薄感があったのでとても欲張ることは出来ませんでした。もう、そんな時代だったのですね。後に写真資料などで分かったのですが“偉士牌”全盛なんて、当の昔。もしかしたら生まれていないかもしれない勢いでした(笑。

台北はとにかくスクータースクーター。日本のママチャリ並にスクーターだらけでした。その中にチラチラ見ることが出来たET8(ET4の台湾物)。それよりもう少し見ない感じでクラシックベスパを見ることが出来ました。既に台湾でも、ET8は古くぼやけているようにボクは見えました。ショップの店頭を見てもET8の中古を売るというよりは、LX,S,GTS300が主力でGT200Lがだいぶ乗られて修理・メンテナンスに入っていると言う印象でした。

ボクはあまり縁が無くて、現地のVespaStoreに行く事が出来ませんでしたが、現地のベスパ乗りたちが出入りしているお店は行きました。その一軒がボクを案内していただいたGT200Lの方がお世話になっているお店。何処と無く、台湾のバイク修理屋がベスパを専門に修理しているとても綺麗で片付いているお店でした。そこらへんのバイク修理屋とは訳が違う感じです。そこでは、彼の知り合いたちが集まっていました。集めてもらったのかな。彼らは台北でクラシックベスパ(ハンドチェンジ)にこだわって乗っている方々でした。スプリントやP150、PX200、台湾Primaveraなどなど。聞く話によると、台湾でもハンドチェンジとオートマは分かれてしまっている模様です。彼らのグループ名にMODって入っているのですが、コテコテMODSな感じではなく、クラシックベスパをさらっと乗りこなす方々らしく、それらの住み分けがなかなか難しいです(笑。とは言え、実際はGSが欲しくてもとか、クラシックベスパが欲しくてもと言うところもあると思うのでなんとも難しいのかもしれませんが。彼らに連れられて、夜市でご飯を食べて、台北市内をプラプラ散歩して101タワーや自由広場を案内していただきました。

ラストは、彼らが溜まっているもう一軒のお店。こちらは趣味が進んで、ベスパの修理屋を始めたと言うお店でした。ボルトを外して取り付けての修理だけではなくこちらでは板金塗装も出来るお店として、90SSレプリカを作っている最中で、その様子を見ることが出来ました。台北の町ではベスパが好きで乗っている人たちが普段利用しているお店を見ることが出来てなかなか面白かったです。

そして台北の町はスクーターに占拠されているといってもおかしく無くないくらいスクーターが中心の町。コレだけスクーター優位のインフラ整備をよく作り上げたな~なんて思ってしまうほどです。そして、コレがすべて2ストだったらと思うととても息苦しく感じ、コンビニに売っているマスクはどれも活性炭が入っているのが普通でした(笑。それだけのスクーターが走っているので、都内の通勤バトルをイメージさせるほど。とは言え、うるさいマフラーをつけてアクセルを煽ってなんて無いので、殺伐とした雰囲気はありませんでした。遅いスクーターはそれ相応に走って、早いスクーターは開いているラインを使って勝手に抜いていく。それでいて、お互いはまり気にしない。そんな感じでした。

ボクも台北の町を少しベスパで運転しましたが、都内もそれ相応なので、それの密度アップといった感じ。慣れれば楽と言えば楽でしたが、あまりにもスクーターが多くグループで移動したときはきっと見失うだろうなと思いました。現地で借りたレンタルバイクなら絶対に。しかし、今回はベスパのグループにいたので、見失うことはありませんでした。いや、そんな話が台南ではあったので(笑。

と言うわけで、台北は思った以上にクラシックベスパと絡むことが多くて楽しく密度の濃い一日でした。今回台北で知り合ったベスパ乗りの人たちは(後にオートマ系の人たちも若干合流してきました)ベスパを好きで愛してこだわりで乗っている方々が多いと感じました。

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