ITEM : レンタルバイクの利用

週末、手の行き届いた愛車でどこかツーリングに出かける。自宅から仲間と待ち合わせをしたポイントへ向かい本日のメインスポットを目指す。夏期休暇、連泊が可能なためいつもより距離を伸ばして非日常の時間へ。と、日本はざっくりとバイクでいけそうなところは全長3000kmくらいありそうですが、なかなかまとまった時間が必要なものです(汗。また、都心から出発した場合は世間との休みが同じであればみんな向かう方向は同じなためとてつもない渋滞も覚悟が必要です。

もし、自分のバイクでなくてはダメと言うのが無く、純粋に自分の走りたい場所をオートバイで走りたいと言うのであれば、レンタルバイクがお勧めです。自宅から公共交通を利用して事前に予約をしていたお店へ向かう。そして、そこでオートバイを借りて自分の描いていた土地に向けて出発することが出来ます。

また、レンタルバイクはそのような使い方以外にも本当に自分が欲しいオートバイを見つけるための有効な手段でもあり、そのような需要も多いとの事。見た目で惚れ込んで買ったけれど、乗って維持してみたらイマイチ自分には扱いきれなかった、毎回大変な思いをしてなどもなくなると思います。もちろん、試乗会に参加して気になるオートバイのチェックをするのも良いですが、気になる車種をレンタルして1日なり2日なり、200kmなり300kmなり走ってみるとそれはそれで新しい発見が見つかるものです。また、いつもと気分を変えて自分のオートバイ以外の物を借りてみると、自分のオートバイの良さを再発見することも。

私は、ベスパをメインにアンテナを張っていますが、もちろん日本のレンタルバイクもクラシックベスパからオートマチックベスパを借りることが可能です。気になる車種があれば、是非一度ツーリングまで使って長く乗るバイクを見つけてみてください。

自宅を自分のオートバイで出発せずに、電車、バス、飛行機を利用し現地まで向かいレンタルバイクでスタートする。前後の渋滞ストレス疲労も無く、そんなツーリングもお勧めです。大概のレンタルバイクは、保険、ヘルメット、グローブ、レインウエアがセットになっていますが、ツーリングをすると分かっていれば、自分が身につけるものは普段自分が使っているものを持っていったほうが良いです。他人の使ったものの使い回しや、体にフィットしないものを使うと、思いのほかツーリングでは苦になりツーリングの楽しさは半減します(汗。また、前後に公共交通を利用する場合は、公共交通を利用してそのままオートバイに乗れるような服装、アイテムが荷物を少なく出来てお勧めです。

レンタルバイクは、ネットなどで見ているとツアーとセットとなっているキャンペーンなどもシーズンごとにあったりするので、チェックしてみましょう。

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