ITEM : オフロードの準備

日本の道路は本当に綺麗で走りやすいと思います。裏道で何度か掘り返されて凹凸が多い道路があったり、地下工事を行っている箇所は走りにくく時には注意も必要ですが、年中と言うことも少ないと思います。まれに地方の道路が工事中で、アスファルトを引く前の砂利のままであったり、県道の道路が崩れかけていたりしていたこともあったりしました。が、穴が開いているや、石畳の石が抜けている、そもそも未舗装路と言う経験はなかなか遭遇しないと思います。


*2014.07.24.ベトナムにて。google mapに道が描かれていても、それが舗装路とは限りません。中心地では舗装が進んでいてそれなりでも、バスやタクシーで移動していても揺れが激しい道はいつでも現れたりします。

海外でツーリングをする際は、現地の交通事情を理解しつつ、現地の道路事情も気をつけなくてはなりません。それこそ、ヨーロッパの地方の石畳は何世紀も何百年も何千年も前のままであったり、未舗装路地帯を舗装化をしていたり、市の財政難につき修繕がなされていなかったりと、いつもなら何の気にせず走れていたオートバイも、アクセルを開けてもうまく前に進まなかったり、ハンドルがとても取られまっすぐ走らなかったり、時にはバランスを崩して転倒をしてしまう可能性も。転倒した場合、自分自身が痛みを覚えたり、怪我をしてしまったり、バイクへのダメージも与えてしまいそれまで楽しかったツーリングのテンションは一気に下がってしまいます。


*2013.08.22.フランスは南部にありますBarbizonと言う古い村にて。画家のMilletやRousseauでもおなじみのこの村の石畳はとにかく凹凸が激しく、運転にもとても気を使いました。

そんな、悪路に対して出発前に体験をしておくだけで、だいぶ気持ちが楽になるかと思います。とは言え、自分のバイクをいきなり河川敷や山を走るわけにも行きません。オフロードのスクールや体験イベントがありますので、是非そういう機会を利用してみると良いと思います♪。

また、オートバイでオフロードはちょっと、、、と言う方にもスクーターでオフロードを体験できるイベントもありますので、是非体験してはいかがでしょうか?スクーターでオフロードと言うイベントには何度か顔を出させていただきこちらでも紹介されていますので、リンクよりアクセスをしてみてください。


BDS BIKE BUFFET
大人のたしなみしとしてベスパに接してみよう!
vol20 スモールで遊ぶ #07


*2014.07.24.

旅も出れば、オフロードにも犬にも牛にも遭遇します!(笑。
とは言え、日本でツーリングを楽しんでいても、出先のご飯屋さんの駐車場が砂利と言うこともよくあること。たまにはすべると言う体験も是非してみてください♪。

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