ITEM : バイクで空港へ

自分のバイクにトップケース、パニアケース、サイドバッグ、タンクバックを取り付け、旅行の準備。いざ目的地に向けて出発!。と、なかなか自宅からバイクで旅行に行くのにも時間と距離が限られてしまうのが大半かと思います。自分のバイクに拘らなければ、公共交通を使い、現地で同型または、気になっていたバイクを借りて旅行を楽しむことも。


*2015.08.22.

飛行機を使うのも1つのアイデア。特に夏のシーズン(2016年からは5月の連休も)であれば自分のバイクで空港まで行きそのまま飛行機に乗せて一緒に北海道に行くことが出来るサービスもあります。青森まで自走して北海道へ上陸。フェリーを利用して北海道へ上陸。体力と時間短縮のために年々サービスが向上しているスカイツーリングを利用してみるのも手です。

全日空 WEB限定ツアー スカイツーリング北海道

そうでなくても、空港はバイクで利用するのにとても便利なところでもあります。空港周辺の道路は広く見晴らしも良いので、空港につながっている道路をちょっと流しパーキングに止め、飛行機を眺めながらお茶をしたり、空港内で食事をしたりお土産を見たりすることも出来ます。

と、空港のパーキングには大概オートバイ用の駐車場と料金が用意されており週末、見た限り利用者はそこそこいるのです。皆さん、飛行機観察もそうですが、交通費や、駐車場代、オートバイと言うフットワークの軽さなのか割と飛行機を利用するのにオートバイで空港へ向かう方も多い印象です。

私も、時間帯の都合などにより、羽田・成田空港へオートバイで利用することがあるので、利用方法をご紹介します。と言っても、オートバイが止められる空港の駐車場情報を調べて、その駐車場へ向かうだけですが(汗。

羽田空港の駐車場情報
http://www.aeif.or.jp/haneda/

成田国際空港の駐車場情報
http://www.narita-airport.jp/jp/access/parking/

関西国際空港の駐車場情報
http://www.kansai-airport.or.jp/access/car/#_04

大阪国際空港の駐車場情報
http://www.nkiac.co.jp/parking/itami/


*駐車場へ入ったら、チケットゲートがありますので、バイク用のところへ入ります。*2014.1.11.


*自動車同様、駐車券を発券します。*2015.12.31.


*駐車場を出る際に必須なので、駐車券はなくさないようにします。事前に清算機で清算できる場所、または、出るときに係りの方に支払いを行うので、各空港の案内に従ってください。*2012.01.09.


*所定の場所へバイクを止めます。大半の場所はこのような雰囲気です。駐車日数が長い場合、不安であれば金属のバーにワイヤーロックで鍵を掛けることもお勧めします。*2014.01.11.

*帰りに、飛行機から降りたらこんなことにならないように注意です(笑。お土産やらなんやら、バイクで来たことを忘れて荷物が増えると大変ですw。積みきれない場合は、無理せずに宅急便等で自宅へ送りましょう。

どんな場所でもバイクに乗りに行くなら、バイクで家を出て、途中に飛行機が入っても良いと思います。行きも帰りもバイクに荷物がつめる範囲と言うのは決まっています。移動できる距離、島国日本。使える時間、日本のサラリーマン生活なら割と欠かすことの出来ない手段です♪。

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