ITEM : ビッグなバッグ

オートバイツーリングとなると、どうしても荷物がこまごましまいがち。左右に振り分けるサイドバッグ、に荷台の上に載せるバッグ。そして、足元もしくはタンクに取り付けるバッグに、身の回りのものを入れるリュックサックやショルダーバックなど。そして、公共交通を利用するには少々邪魔なライディングウエアにヘルメット。出発から自分のバイクであればすべて所定の位置にかばんを取り付けて荷物を詰めこみ、ウエアを着て出発すればなんてことはありませんが、そうも行かないときに役に立つのがとにかく大きなバッグ。それらの荷物をひとまとめにし、バスの荷室に預けるなり、飛行機の貨物に預ければとてもスマートに移動が出来ます。


*これは自分の経験ですが、オートバイで移動をしているはずなのに、なぜかこんなに荷物があふれていて!。カートへバランスよく積み込んで空港内を移動。*2014.01.13.


*40リッターのキャリーケースに25リッターの防水バッグ。そして、15リッターの身の回りのもの、書類を入れるバッグにヘルメット。撮影用に並べてみましたが、このほかにもウエアなどが増えることを考えると、移動の際に荷物の持ち運びが厄介です。また、預け荷物に数が増えてしまうので、場合によってはその数だけの荷物料金が発生することも。


*写真は102リッターサイズのかばんに3つのかばんを収めた状態。これですっきりまとまります。リュックとヘルメットは、貨物に預けたくない部類なので、手荷物で持ち込みます。


*大きなかばんにはこのように収まりました。


*バッグは重たいものを入れても丈夫なもの。そして、ハンドルを持ってもベルトに縫われている糸がほつれないもの。そして、気休めかもしれませんが、ファスナーに鍵をかけることが出来る気の利いたものがお勧めです。

バイク旅行も、自宅から空港、そして滞在のホテルまですべての荷物を大きなスーツケースにまとめて移動をし、旅行のスケジュールも初日と最終日は同じホテルで滞在をし、大きなスーツケースはホテルに預け、オートバイもホテルまでデリバリーしてもらえるように手配をし、トップケース、パニアケースが標準装備のオートバイで周遊してくるのが一番スマートなバイク旅行かと思いますが、出発地も到着地も違うような旅行の際はこのような大きなバックは大変便利です。

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