ITEM : コンパクトなギア

使うかどうか分からないけれど、持っておきたいのがレインウエアに防寒アイテム。夏の小旅行で必ずしも雨が降るとも限らないのでついつい忘れてしまいがち?ですが、日が沈むと冷えるので防寒のアイテムとしてもレインギアは持っておきたいもの。オートバイ用のレインギアは風のバタツキを抑えるために生地が丈夫であったり、トレッキング用のレインギアに比べベルトが多く追加されていたりしてかさ張りがち。しかし、よりライトな設計がなされているトレッキング用は反射材の施しがわずかであったりします。

そんなちょっとしたスペースに忍び込ませることができるコンパクトで軽い物をチョイスしてみます。


*写真の3点は雨具の上下と、防寒用のグローブ。ただし、グローブは真冬の極寒対応ではありません(極寒の中のツーリングの際は、レインウエアも改まるので同時に持ち歩くことは少ないです)。


*広げてみたときの様子。生地自体は薄いですが、押さえるべき所は押さえられるように出来ており、パンツはブーツを履いていても履いたり脱いだりすることが可能になっています。また、反射材も随所に施されており安全性も考慮されています。


*日が沈めば冷え込む地域では持っておきたい防寒グローブ。しかし、かさばりがちな防寒グローブもコンパクトに収まるものであれば指先の操作に関わるものなので、持ち歩きたいもの。


*夏用のメッシュグローブもプロテクションが最小限のものをチョイスし、汗で汚れても洗って干しておけば翌日には乾いてしまうもの。

荷物が軽くてコンパクトに収まれば、バイクからホテルへ移動するちょっとしたシーンでも楽ですし、パッキングの際にもかさばるものをいかに収めることに難儀することなく、お土産なども気兼ねなくスーツケースに詰め込むことも可能かと思います。そんなちょっとしたことの積み重ねにより、現地で楽しめる時間はより多くなることでしょう。

実際にツーリングを行う状況を考慮し、それらにあったプロテクターや素材が使われたものをチョイスしてください。私の場合は、アベレージの高い大型バイクでの移動は考慮せず、スクーターを一般道で移動することを前提で旅行の際はこれらのものを持ち出しております。

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