ITEM : 機内持ち込み用の工具

ツーリングの時、あると便利なハンドルマウントステイ。ツーリングの道中は手元で行き先をナビしてもらったりととても便利なアイテムですが、チョイスする銘柄よってはこれを車体に固定する工具が必要になります。特に国際線の場合は制限が厳しいので、それに合った工具を準備します。

* ハンドルマウントステイ

よりフットワークを軽く移動するには荷物を手荷物として機内に持ち込むことができたらいいですね。空港に到着後、自分の荷物が出てくるのを待つことなく空港から出ることができますし、何よりも荷物のサイズ、重量が制限された中でパッキングされた荷物はコンパクトで軽量なので身動きが軽いということも。ハンドルマウントステイも銘柄によってはいろいろな固定方法があります。私の場合は、車種を問わず固定することができて、アイテムを問わず取り付けることができる汎用度の高いものを使っています。残念ながら普段よく固定する箇所へ工具を使わずにクイックリリースにて固定できるものがなかったので、ちょっとした工具を用意。

何かと制限が厳しい国内線ですが、工具類も対象になってきます。各航空会社、渡航先によっても変わってきますが、ここで必要となるナビマウントステイの固定にはスパナが必要になってきます。スパナの場合ですと、10cm~15㎝以下の長さに収まっていないと没収の対象になります。渡航先の制限に合わせた長さに合わせてスパナを加工。


*2017.07.15.

 これにより、手荷物検査でも難なく通過することができるようになりました。この場合は、アクセサリーを固定する程度の工具のため加工をしていますが、より力を入れる必要がある個所や、きちんと固定する必要がある動力部分等への使用はお控えください。また、既存の工具を加工せず探せば、軽量コンパクトに長けた自転車関連の工具で見つけることが出来るかもしれません。WEBページ等では制限のある手荷物について各航空会社紹介していますが、その時当たった検査官や、その時その国の社会情勢により没収されてしまう可能性もあります。あえて良い工具でそろえるよりも、万が一没収されても惜しくない物(かといって、素材が軟な安物もナット側を痛めるのでダメですが)を必要最低限でそろえるのが何よりものポイントです♪。ついうっかり、手荷物検査で大事な工具を没収されるのはショックが大きいですので(汗。

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